デュ・プレが国内未発売だった時にいちはやく紹介したり、ズーカーマン、ディーノ・チアーニ、ロベルト・シドン
といった当時無名の新人演奏家を積極的に評価したのは吉田秀和さんではなかったかしら。
情報ツールとしても優れた評論だった。