【出版不況】レコード芸術part.12【相次ぐ逝去】
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0001名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 13:30:01.51ID:+BEqANr8誌面への感想や今後の動向をマターリと語るスレッドです。
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/recordgeijutsu/
【前スレ】
【出版不況】レコード芸術part.10【創刊60周年】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1321537249/
(スレタイ間違いで、実質part.11)
【過去スレ】
【買うの】レコード藝術【やめますた】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1119427650/
【偉大なる】レコード芸術part2【マンネリ】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135165124/
【クラヌタの】レコード芸術part.3【聖典】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1165995161/
【珍ポーコー】レコード芸術part.4【キモイ表紙】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1186151608/
【珍ポーコー】レコード芸術part.5【キモイ表紙】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1190047329/
【立ち読み】レコード芸術part.6【禁止(笑)】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1219908146/
【誌面も読者も】レコード芸術part.7【加齢臭】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1243250548/
【出版不況】レコード芸術part.8【何時休刊?】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1264518156/
【出版不況】レコード芸術part.9【マンネリ批評】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1283807153/
【出版不況】レコード芸術part.10【100円値上げ】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1303305227/
0002名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 13:39:56.20ID:+BEqANr8スレタイ、「逝去」より「訃報」の方が日本語として正しかったかな?
0003名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 15:54:56.23ID:2WX8JIUz逝去が相次ぐから訃報も相次ぐわけだし
むしろ敬語表現なんで「ご」がついていないほうに若干違和感があるけど
0004名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 18:48:19.54ID:iMO5LgnO【相次ぐ逝去】レコード芸術part.13【そして休刊】
0005名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 20:09:06.35ID:LIgBszh40006名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 22:19:36.29ID:+Z6utk1C0007名無しの笛の踊り
2012/06/28(木) 05:19:16.73ID:qMchqgFy0008名無しの笛の踊り
2012/06/28(木) 11:34:21.21ID:WKsFwPSKスレ立て&スレ番修正乙といえよう
0009名無しの笛の踊り
2012/06/28(木) 18:36:57.66ID:BkwsljAB0010名無しの笛の踊り
2012/06/28(木) 18:55:15.00ID:znYlq38nしなやかなスレののびやかな立て方である。
0011名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 02:31:57.19ID:SVocDhHy大した知り合いでもないだろ。
それなのになぜ追悼文だよ?
しかも駄文。
レコ芸創刊以来の畑中先生を送るのに失礼すぎる。
編集部はもう少し考えろよ。
0012名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 02:35:09.20ID:Gsj4SQGf人気ないし
これで最後だしな
0014名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 11:13:01.02ID:QtnN7iQ50015名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 13:11:14.45ID:DjX1KisL頼まれたら何でも書く「声楽担当」だから、仕方ないだろうよ
反対に、他にレギュラー執筆陣の中で誰が適任者だ?
放っておけばまたコータローがしゃしゃり出てきて見当違いの事欠いて終わりだろ
誰でも同じだ
しかも畑中、それほど偉業を成し遂げた人でもないし
0016名無し
2012/06/29(金) 13:34:21.62ID:otiCx1bE02:店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何
03:売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる
04:資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし
05:無理に売るな、客の好むものも売るな、客のためになるものを売れ
06:良きものを売るは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり
07:紙一枚でも景品はお客を喜ばせる、つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ
08:正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ
09:今日の損益を常に考えよ、今日の損益を明らかにしないでは,寝につかぬ習慣にせよ
10:商売には好況、不況はない、いずれにしても儲けねばならぬ
0017名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 22:34:30.77ID:Gsj4SQGf>しかも畑中、それほど偉業を成し遂げた人でもないし
おいおい、声楽界、オペラ界じゃ大物中の大物だぜ
0018749
2012/06/29(金) 22:51:21.94ID:AEv9I1QUちなみに明後日のFMのビバ・合唱は畑中さんの追悼番組だ。
0019名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 23:29:03.62ID:DjX1KisL>オペラ界じゃ大物中の大物だぜ
東洋の島国日本の、狭い狭〜いオペラ界の「大物」なw
業界で奮った権力を別にすれば
声楽家や批評家として彼自身がなにか世界に誇れる偉業を成し遂げたわけじゃない
0020名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 23:54:38.79ID:Gsj4SQGfそんなの珍ポーコーも含め全員そうじゃん
アホかお前
0021名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 00:06:46.82ID:sh1BRQOM0023名無しの笛の踊り
2012/07/01(日) 15:24:01.97ID:rBn/Fth30024名無しの笛の踊り
2012/07/02(月) 05:55:08.16ID:qi9Cujmb自業自得だが
0025名無しの笛の踊り
2012/07/10(火) 15:13:40.76ID:fSujXIwE0026名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 16:49:57.25ID:AyGhw+GWサロネンのタコ4とか、バレンボイムの新しいベト全とか。
海外盤視聴記の方に回るんだろうか。
0027名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 20:27:00.16ID:vZQ6JT2cサロネンも小物だし、そうファンがいるとも思えない
メジャーといってもかつての栄光の音源を管理保管しているだけ
メッキはとっくに剥げている
0028名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 02:32:52.73ID:gj/5Beib業界人らしい連中ばっか
言われてるほど尊敬されてなかったんだなと苦笑
0029名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 02:14:49.12ID:KHqeHOF3残りはポーコー1人w
いったいどうすんのさ?
0030名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 02:29:16.50ID:kn2t3kiv雨天の青山葬儀所だったにもかかわらず。
新国立ち上げから、指揮作詞作曲までこなし、
声楽レッスンはギリギリまで現役だった。
0031名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 06:55:37.33ID:rYuzBYjp0032名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 07:17:11.83ID:b5sjAX1c一貫した主張。
宇野先生を批判する奴の気持ちが分からない。
0033名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 11:12:25.29ID:YX3dYc1I二行目が間違い。
てか釣りだろ。
0034名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 11:37:34.84ID:OVmdGH68いい傾向だと思う
0035名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 12:13:56.52ID:qB5WVFgq>声楽レッスンはギリギリまで現役だった。
1年前に某ホールで見かけたときは、すでにお付きの男性が寄り添わなきゃ進めないほどほどヨレヨレで
知人が近づいて挨拶しても上の空状態で口の端には涎さえ垂れていたが、そんな状態で「ギリギリまでレッスン」?
どういう意図でそういう無茶を書き込むんだろう。逆効果じゃないのかねw
0036名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 14:20:38.30ID:KHqeHOF3宇野もそうだろw
0037名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 18:55:19.44ID:Bc47Mu8X30年来の宇野ウォッチャーだが、以前よくみられた明らかな手抜き文のみになったの間違いだろ
0038名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 20:30:31.03ID:AQbvuza/キモw
0039名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 21:38:37.88ID:S6USiQlO0040名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 00:46:12.16ID:Swjm4pyWなめ猫の時代になぜ宇野の文章を見ようと思ったの?
0041名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 08:00:40.11ID:STlnyWUuその後、得意のフレーズをつなぎあわせて批評の粗製速成のオートメーション化を覚えた。ww
0042名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 08:34:43.04ID:qDNKxk2cLPは中高生には割と高い買い物だった。
で、参考になる本を買うために某地方都市の紀伊国屋に行った。
ベートーヴェンのディスク(勿論LP時代)のお勧めを書いた本を探すと
『僕の選んだベートーヴェンの名盤』という音楽の友社の単行本があったので、何も考えずにそれを買った。
(志鳥の本も何かあったんだが、判で押したような演奏家のディスクのみを推薦している本で、初心者ながらにもいくらなんでもこれはないだろう、と思った。)
それがウォッチャーになったきっかけ。
0043名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 08:41:34.60ID:qDNKxk2c・有名演奏家は大体推薦
・トスカニーニ、ワルター以外の米系のドイツ物にはちょっと厳しい
・1.5〜2流でもご当地ものなら『本場物』といって強く推薦
・アンセルメ命のくせに、ベートーヴェン、ブラームスあたりの
最近一部で再評価されてるアンセルメのドイツ物はほとんど褒めてない。
0044名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 08:55:27.92ID:NlYPyt27>判で押したような演奏家のディスクのみを推薦している本で、初心者ながらにもいくらなんでもこれはないだろう、と思った
珍の本読んでコリャ眉唾だと思わなかったのも凄いなw
その頃虚がいたらハマってた類の人なんだろうな
0045名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 09:49:21.48ID:4CL0piD5マニュアル本とかお薦め本に頼る人には知名度高そうだね。
どちらも知らない。
0046名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 10:59:04.24ID:2Jwlwit8クナッパーツブッシュとかシューリヒトを推してたのは他にいなかったんだよ
あと宇野は30年前はコワモテだたよw
0047名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 11:03:06.95ID:R3izcoRAいずれもお気に入りの指揮者ばかり
コーホーも同じでクナを筆頭にシューリヒト、カザルスのようなマイナー指揮者を褒め称えていた
0048名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 12:12:08.98ID:4VC1nTQuショルティのミサソレムニスを高く評価し、
「正直のところショルティがここまでやるとは思わなかった」
と述べているのが印象に残ってる
0049名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 12:24:08.75ID:qDNKxk2c> その頃虚がいたらハマってた類の人なんだろうな
その可能性は否定できないかも
>>47
クナ、シューリヒトも挙げてはいたが、この二人は当時発売されていたディスクも少なく、
当時の宇野はフルトヴェングラーとワルターというイメージが強かった。
>>46がいうように、メーカーとなあなあか大家の言を有難がる当時の評論界にあって
異様にトンガッていた。なので推薦盤は『エッ、正気なの?』と思っても、
ウォッチの対象としては楽しかった。あくまで当時は。
>>45
宇野のマニュアル本は、講談社現代新書が出た1989年代以降。
それまではいろいろな作曲家、曲目のマニュアル本といえば志鳥というイメージだった。
吉井亜彦も出していたかな?
しかし、宇野の、講談社現代新書が出るまでは、志鳥の独壇場だったイメージがある。
0050名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 13:21:37.58ID:LdBI+rkp村田、志鳥、コーホー、大木、佐川、小林、畑中、高崎、門馬、みんなそうだった
0051名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 13:28:09.06ID:qDNKxk2c大木はアカでかなり偏ってたんだっけ?
ここには挙がってないけど、あらえびすはピアニストのフリードマンが大嫌いで、
世界的には評価の高いフリードマンのSPが日本でだけあまり売れなかったのは
あらえびすのせいと聞いた事がある。
村田もなんかあったよな?
0052名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 13:46:43.41ID:kHSY+biqベームのレコードはすべて推薦盤にしていたっけ
高崎はカラスヲタでエゴ丸出しもいいとこ
0053名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 14:18:52.40ID:/8Y0/tqm0054名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 15:35:44.93ID:I8wcF/pwまだその本持ってるなら、p316の
ミサソレ、ゲンネンヴァイン盤を見よ。
「まるで馬鹿が歌っているようだ」(笑)
0055名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 15:45:39.18ID:qDNKxk2cミサソレとか第九(旧録)は酷評だったと思う。
そのくせ時々えらく褒めるディスクがあるし。
ショルティはあんまり褒めてないな。ミサソレぐらい?
0056名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 15:50:11.47ID:mxjLAJdN恒例の名盤特集で第九とかでもカラヤンとかバーンスタインが上位だったですね
個人的にはクレンペラーやテンシュテットに
たどり着くまでそこそこ散財しました( ^ω^)
0057名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 16:16:11.70ID:ux9zsynBレコ芸スレにいる奴が、なんで宇野を知らないわけないだろ
バカじゃねーの?
0058名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 18:43:07.26ID:pPS1n7Yf単なるアンチ一辺倒でないと思わせようとしてるような気がする
だがカラヤンの場合ベートーヴェンの三重協奏曲の伴奏を褒めるという
嫌味は忘れていない
0059名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 18:45:23.92ID:NlYPyt270060名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 22:20:53.71ID:2Jwlwit8サザーランドは高崎が貶したんだっけ?
0061名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 22:22:06.14ID:2Jwlwit8当時のレコゲイは今より100倍面白かった
それだけは間違いない!
0062名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 22:47:54.22ID:NlYPyt27勝手なことを書いても誰も情報不足で批判できなかっただけ。
昔の誌面なんて面白くも何ともない。爺さんが白黒写真を美化してうれしがってるのと同じだよ。
0063名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 23:29:38.36ID:2Jwlwit8何とでも言えw
どんなジャンルでも最高に面白かった時代は必ずある。その後はペンペン草も生えやしない。
オレたちには最高の時代を生き得たという自負がある。
お前らは荒野しか知らないんだよww
どうだ羨ましいかwww
0064名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 23:47:37.80ID:OZLNvRwE宇野が「福永陽一郎さんは『この演奏はフルトヴェングラーのものではないのではないか』と語っていたが、紛れもなくフルトヴェングラーの演奏である。このような壮絶な表現がフルトヴェングラー以外のいったい誰に可能なのであろうか!」とレコ芸誌上で力説していた。
その数十年後、宇野が出した「フルトヴェングラーの名演・名盤」という本の中で、しれっとして「非フルトヴェングラー盤。カバスタ指揮のミュンヘン・フィルという説がある。」と書かれていて唖然とした思い出がある。
0065名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 00:25:47.02ID:q7U2vb4Iしかしそこで止まってはいけない。一番大切なのは、自分ならこのように演奏したい、という要求が出てくることである。
自分ならこういうふうに演奏したい、というのは、すでに創造の領域に足を踏み入れたことであり、
かくて、鑑賞と創造とが一致する。
そこまで達すれば鑑賞は本物であり、クラシック音楽は一生の宝となるのである。
宇野珍ポーコー
0066名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 03:20:02.85ID:Xnn1ZffW誰でも特選になるときいたが、
マジ?
0070名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 05:34:39.62ID:eEd+5PTl>オレたちには最高の時代を生き得たという自負がある。
>お前らは荒野しか知らないんだよww
>どうだ羨ましいかwww
羨ましいはずないだろ。
それどころか憐憫の情を誘われるよ。
「昔は良かった」で美化する馬鹿の典型だな。
つまり宇野珍と精神構造が同じってわけだ。そりゃ似た者同士相性はいいだろう。
そもそも、いい歳こいた老害オヤジがwwwとか連発して恥ずかしくないのかね。
こういう連中が日本をダメにしてきたのかと思うと情けなくなる。
0071名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 05:53:05.68ID:eEd+5PTl>宇野が「福永陽一郎さんは『この演奏はフルトヴェングラーのものではないのではないか』と語っていたが、
>紛れもなくフルトヴェングラーの演奏である。このような壮絶な表現がフルトヴェングラー以外のいったい
>誰に可能なのであろうか!」とレコ芸誌上で力説していた。
最近もまるで同じようなことやってるな。
偽疑惑がある伝フルヴェン指揮の「フィンガルの洞窟」だったかを
平林が「これは間違いない、盤鬼の自分がそう思うからだ」(どんな理屈(笑))とか
強弁して復刻したんだが、月評で「データが新たに発見されていない以上疑惑が払拭されたわけではない」とか
「主観で軽々に判断するのは危険」とか批判的に書かれたんだよ。
そしたら平林が悔し紛れに親分までご注進におよんだらしいんだな。
例の放言大会コラムで宇野珍がその評者に文句をつけようと振りかぶったのはいいが
真っ向から反論ができなくて「真偽にこだわる人がいるのは理解できない」と書きながら
すぐに「あの盛り上げ方は間違いなくフルヴェンだが」とか書いててもう滅茶苦茶。
進歩がないだけじゃなくて取り巻きが増長させてるから笑い者にしかならない。
0072名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 08:11:58.98ID:b9LjLUIbムラヴィンのタコ10はゴステレのCDが出た時にステレオライヴ盤が出たのに、
かなり長い間それを知らなくて昔ビクターで出ていたメロディアの同時期のモノラルライヴをしばらく推してたし
(さすがに誰かが注進に及んだらしく、最近はステレオライヴ盤に乗り換えているが)
ディスク・モンターニュのシューリヒトのステレオ・エロイカも知らなくかったみたいだし
(これはようやく数年前に人に勧められた、とレコ芸のエッセイで取り上げてたが、そのCDはオリジナルではなくて海賊コピー盤だった)
1980年台前半までの宇野なら考えられない。
1980年台前半までは『僕の選んだベートーヴェンの名盤』や『フルトヴェングラーの名盤』とか
『ワルターの名盤』とかを見ると日本では当時手に入らなかったような盤にもかなり言及していた。
1990年の現代新書の『名演奏のクラシック』が出た時、ミュンフン推しで『指揮盤は出てないが期待してる』と
書いていて、しかし、実際には当時BISのドヴォルザーク7&8、コッホ・シュワンでタコ14、
ASVでモーツァルトとか出ていたのたので『はぁ? こいつ聴いてないのかよ?』と呆れたのを思い出す。
0073名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 08:57:38.58ID:OzKBM5dx0074名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 09:04:51.23ID:b9LjLUIb書いてたね。昔は海外盤もそこそこ触れていたのにな、
それまでの単行本とちがって、現代新書以降印税が入るようになって雑誌とかの記事のネタを血眼で探さなくてよくなったからかな
少なくとも音盤に対する必死さが感じられなくなった
ちなみに吉田には最初から音盤に対する必死さが感じなかった
献上品しか聴かないからか?
チンポも今は献上品しか聴かないらしいからな
0075名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 10:55:14.68ID:s6s8sHF40076sage
2012/07/15(日) 11:37:59.73ID:CzS1+YSJ宇野さんはなんと「2枚」。
タワーやら中古屋に行って音盤漁る、というようなことはしないんだろうね。
0077名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 12:04:13.49ID:vCPXL7Zp吉田翁と宇野じゃ格が違い過ぎるよね。
でも、使わざるを得ない業界の貧困度はまた凄いものがあるw
しかし、日本人は本当に交響曲が好きなのかな。
時々ブログを書くが、室内楽や器楽では殆どりリアクションなし。
交響曲を書くと、ポイントが入るからなぁ。
ほんとバッハは別にして、モーツァルト、ベートーヴェン、ブルックナー、マーラーくらいじゃないの。
日本のクラシック好き界隈でクラシックの作曲家として認知されてるのって。
0078名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 12:06:00.86ID:z3Zvviik82歳じゃしょうがないだろw
バルシャイのタコ全を4年遅れで聞いてた頃は年間購入枚数5枚だたな
0080名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 13:26:21.88ID:zU7GixwV82才なの〜?
たまにコンサート会場で見かけるけど
全然ヨボヨボじゃないし若く見えるくらい。
0081名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 17:24:30.80ID:b9LjLUIb文芸家としては吉田の方が格上だと思うが、>>75のいうようにオタじゃない時点でオレは大不満だった。
宇野ももう終わりもいいとこなんだが。
0082名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 17:50:31.91ID:z3Zvviik>でも、使わざるを得ない業界の貧困度はまた凄いものがあるw
実際、宇野珍が死んだらこの雑誌も終りだろ?
0083名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 17:51:13.08ID:z3Zvviik>宇野ももう終わりもいいとこなんだが。
レコ芸自体がもう終わりもいいとこなんだろう。
0084名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 19:06:50.72ID:eEd+5PTl「ぼくぐらいになると聴かずによしあしがわかる」とか書いてた時は
おまえは超能力者かっ!と突っ込みたくなった。思い込みだけでよく商売できるなと思う。
某女性バイオリニストにご執心でやたらと接近してた頃は事務所関係者がピリピリしてたらしい。
平林なんか勝手に自分で自分のことを盤鬼とか称してるが
アルゲリッチがシューマンのピアノ協奏曲の新譜を出したとき
「この協奏曲はなんと彼女の初録音ですばらしい」と全然調べずに書いてしまい
あとで編集部がこっそり「すでにロストロポービチ盤がありました」とおわび&訂正を出していた。
それだけならまだしも
そのあとに出た何か他の単行本ではまるで何事もなかったかのように
「ロストロポービチ盤が初出であり他の演奏をしのいでベストである」
みたいなことを平気で書いてて呆れた。それ以来こいつの記事は一切信用してない。
0085名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 21:30:36.64ID:rqiwCY++0086名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 22:08:37.61ID:z3Zvviikプレートルだっけ?昔から巨匠になる予感がしてたって書いたのw
宇野のフルトヴェングラーの名盤の講談社文庫版ってCDリストはHしたい林大先生が監修してんだろ?そのせいか間違いだらけw
40番とフランクは同一演奏を違う演奏にしてしまっている。
宇野珍がまたそれを鵜呑みにしたもんだから書いてあることも滅茶苦茶
恥ずかしすぎ!
0087名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 22:12:45.34ID:z3Zvviikhttp://www.hmv.co.jp/news/article/707210001/
これも大笑い
最後にある犬の注釈を読んでみて
0088名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 23:14:17.87ID:eEd+5PTl最近は自分で著作権切れの音源を板おこしして商売してるが
それをまた大々的に、素晴らしいだの空前絶後だの褒めちぎってるわけで
こういう露骨な自画自賛やる奴が仮にも「評論家」なんて名乗っていいのかと思うよ。
当然「盤鬼」は論外だけどね。せめて「盤痴」に改名した方がいいんじゃないか。
あと100馬鹿本の中に演奏会に来るクラヲタの服装のセンスがださいとか書いてて噴き出した。
だいだい色の褪せた一張羅ジャケット着てる気色悪オヤジが他人のこといえるのかと。
>>86
>宇野珍がまたそれを鵜呑みにしたもんだから書いてあることも滅茶苦茶
この師弟関係って、お互い持ちつ持たれつに見えて実は共倒れになっているっていう典型だよね。
ズボラなところが共通点なのに、よりによって知識と情報が必要なヒストリカル分野が得意だって言い張ってる。
まあウラニアの意味を知らずに演奏史の専門家を名乗ってたコータローも似たようなもんではあるが。
>>87
これは知らなかった。爆笑させてもらったよ。
この手の大間違いというか、演奏を聴き分ける能力が実は全然ないことを世間にさらけ出しておいて
これはフルトヴェングラーの演奏で間違いない、長年聴いてきた私の耳は確かだ〜とか断言できる
神経を疑うね。何回同じようなミスを犯せば気がすむんだろうか。馬鹿につける薬なし。
0089名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 23:17:17.87ID:L4t4SgVv宇野珍はなんだかんだ言われているが
自分の演奏を世に問うている分
評論だけの某翁を凌いでいると思うよ。
たとえその演奏がどんなに糞であるにしてもなw
0090名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 23:29:16.11ID:OzKBM5dx昔から巨匠になる予感がしてた、じゃなくて、しばらく聴いていなかったが巨匠になっている気がした。
0092名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 23:45:00.20ID:z3Zvviikhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1852390
ジャケに「決定盤」と印刷できる神経が凄いよね。
厚顔無恥というか鉄面皮というか
あと「平林直哉復刻」をブランド化したい意図があるみたいだよね
虚仮の一念というかw
0093名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 23:46:00.68ID:eEd+5PTl>自分の演奏を世に問うている分
>評論だけの某翁を凌いでいると思うよ。
>たとえその演奏がどんなに糞であるにしてもなw
オイオイ大丈夫かw
その理屈だと、超ド下手なアマチュアピアノ弾きが
他のプロのピアニストに対して好き勝手な評論を書いても
吉田より演奏を残してる分だけ上だってことになっちまうぞ
演奏を問うていると言えば聞こえはいいが
単に独りよがりのおバカ演奏をオタク向きに垂れ流しただけで
かえって奴の書く評論の信用度も地に落ちたってのが普通の評価だろ
たとえば普段から同業者に対して偉そうな批判を展開してるオケの奏者が
一人で弾かせてみると全然ヨレヨレで話にならなかった場合
彼の批判を信じる人がいなくなるのと同じ現象だよ
0094名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 23:54:41.21ID:eEd+5PTl同じ音源をリマスターし直した「決定盤」のはずなのに
なぜだか早速レビュー欄で「音質がよくない」って疑問の声が上がってるねw
しばらくしたらまた「さらなる音質向上を実現」とか謳って同じ音源を売れるものな。
こういう個人の怪しげな復刻技術を信用して買い続ける変な客もいるってことか。
そもそも自称盤鬼くんの耳が信用できないんだが。可哀想に。
0095名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 01:17:37.01ID:yqvqWPIp>自称盤鬼くんの耳が信用できない
その手の話にはことかかない輩だからな
個人のサイトでアレだが、いろいろ書いてあるので
ttp://www.geocities.jp/descanso_sabatical/music/classical/bruckner/conductor/haitink/haitink9aco81.html
0096名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 02:10:27.04ID:nqkyQSrQ0097名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 02:19:51.96ID:blG50RSkあれ何か意味あるのか?
マスターテープから音取りした方が絶対音いいよなw
0099名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 03:17:48.57ID:+zSqcFhy2. 君のご恩は忘るべからず候
3. 父母のご恩は忘るべからず候
4. 師のご恩は忘るべからず候
5. 人のご恩は忘るべからず候
6. 神仏ならびに長者を粗末にすべからず候
7. 幼者をあなどるべからず候
8. 己に心よからざることは他人に求むべからず
9. 腹を立つるは道にあらず候
10. 何事も不幸を喜ぶべからず候
11. 力の及ぶ限りは善き方につくすべく候
12. 他をかえりみずして自分のよきことばかりすべからず候
13. 食するたびに稼穡(かしょく=種まきと収穫、農業のこと)の艱難を思うべし すべて草木土石にても粗末にすべからず候
14. ことさらに着物を飾り、あるいはうわべをつくろう者は、心に濁りあるものと心得べく候
15. 礼儀を乱るべからず候
16. 何時何人に接するも客人に接するように心得うべく候
17. 己の知らざることは何人にても習うべく候
18. 名利のために学問技芸すべからず候
19. 人にはすべて能、不能あり。いちがいに人をすて、あるいは笑うべからず候
20. 己の善行を誇り顔に人に知らしむべからず。すべて我が心に恥ざるに務むべく候
山岡鉄舟
0100名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 05:03:32.18ID:y3rs+bQM口臭が激臭なのだといえよう
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