昨晩はカラヤン/フィルハーモニア管弦楽団をまとめて色々と聴いた。
ステレオ化されて再発されたブラ2、ベルリンフィルとはまた違った雰囲気でこういうのもアリだね。
弦楽器セクションの明るくて温かみがありかつキレも良いこぎみよさは当時のフィルハーモニア管弦楽団がいかに優秀だったかを如実に物語っているね。
1957ベルリンフィルとのシューマン4番のステレオテイクが発見というミスリリースの時はかなりガッカリしたが、
フィルハーモニア管弦楽団との新発見された当時のステレオテイクは嬉しかったね。
誰かが書いていたけれど、シューマン交響曲全集の特典として収められているウィーンフィルとの4番LIVEは本当に素晴らしい。
カラヤンこの曲きっとかなり好きなんだろうね。
自分はあのLIVEの4番が欲しいがために全集2回買った、ベルリンフィルの方は特に新しいマスタリングという感じはしないが、
このウィーンフィルとの第4番の存在とDGGからのリリースというのは大きな意義があった。