>>767さん
>私が音楽に目覚めた頃にはベルリンのトロムボーンと言えば、やはりドムスでした。

ええ、ベルリンPO.のトロンボーン奏者といえば、まず名前が挙がるのはドムス氏ですよね。
超名人としか言いようがない素晴らしいプレイヤーです。
ライヴ映像意外のボレロ(DG’65、EMI’77など)はドムス氏の演奏で、特に65年のボレロは世界一の演奏とも評されることがありますね。
ちなみにドムス氏はボレロを1オクターヴ上で演奏して皆を驚かせました!

>>769さん
もうリタイアですよw
アンチカラヤンの団員、表だって表明する人なんかいませんでしたよ。
ただ内部のミーティングの時にあれこれ意見が出て、それらがリークすることは紳士協定としてあり得ませんね。
どんな人でもカラヤン批判をしているのは自分である、とやる人はいませんよ。
テーリヒェン氏とは本当に微妙な関係で、好き嫌いというか、お互いにウマは合わなくても仕事はそれなりに、という感じがします。
テーリヒェン氏退団後、何度かカラヤンじきじきのお達しでフォーグラーではなくテーリヒェン氏を招いています。
86年頃だったかな、ブルックナーの8番でとっくに退団しているはずのテーリヒェン氏が演奏していてビックリしました。
その他にもゲスト出演しているので、この二人の関係っておもしろいなと思いますね。

>>770さん
>シェーレンベルガー

うーん、それはないと思います。
そういう噂を聞いたこともありません、むしろカラヤン擁護派、特に追い出しには無関係かと。
ゲラーマンとはヴァイオリン奏者でミュンヘンに移ったあのゲラーマンでしょうか?
彼は団体の中で政治力があり発言力も強いことでちょっと有名でしたよね。あり得ますね。