ところでここのカラヤン・ファンはともかくとして、アンチ発言している方々はカラヤンの実演を聴いたことが、、
おそらくないよね。
カラヤンはほぼコンプ、もちろんSPから。
モノ自慢ではなく、数多く聴いた結果カラヤンの尋常ではない美学を古くから感じ取ることができる。
また再録音の際には、なにかしらの理由があり、使いたい歌手、新しいメンバーなどなども理由になる。
実際はずっと前に録音スケジュールがレコード会社と決められているんだけれどね。
場合によってはそれを曲げてまで、録音時期をずらしてまでこだわることがある。
76年のDGベートーヴェン交響曲全集の「田園」のみが、フルートにゴールウェイを使いたくて77年まで持ち越された例など。
ばらの騎士はライヴ、コロムビア(現EMI)録音、映像など語ることが多すぎてたしかに書ききれないね。
なにはともあれ、あると無いでは大違いということだけは確か。