皆様相変わらずお元気そうで重畳至極。
さて薔薇の騎士ですが旧映像盤、録音を別にすればシュワルツコップ、ユリナッチ、ローテンベルガー、そして
エーデルマンが実に不世出(ふせいしゅつ)の歌手であり役者であったかが分かりますね。
しかしながら録音の良さや全体の調和美からは新盤こそ万人向けなのかと思います。
トモワ=シントウとペリーには「カラヤンの好みだけやん」と言う意見も聞こえてきそうですね。
しかし映像を観るとむしろバルツァのほうが浮いているように私は感じます。
結論を急げば、録音の良さ配役のバランス、でクライバーのウィーン盤がベストになるのですかね?