>>707
セルの音楽は中国の陶磁器のような、つるつるスベスベののっぺらぼうな感じがする
美しいが冷たい
カラヤンにああいう冷たさはない(70年代のDGスタジオ録音でさえも)
セルはドイツ的精神性ではなく、アメリカ的な精神性(伝統がないゆえの、空っぽな理念としての)の音楽 ←わかりにくいなw
例えれば、禅や枯山水や精進料理のようだ
セルはテンポを速くしたチェリビダッケという感じがする