>>597
全く同意見!
あの交響曲は「特に」素晴らしい出来と思います。
ベルクの管弦楽曲は若干落ちるかな。だけど同じベルリンで録音したレバイン盤よりかは
(精緻度は落ちるけど)雰囲気はずっと好きですね。
ルルはどうかと思いますが、ヴォツェックはカラヤンの美学で聴いてみたかったです。
ベームの冷徹な名演とは違って、美しすぎる豊潤な響きの名演になったかも知れませんね。