>>719
エルンスト・コツーブとかいう人らしい。
というか、最初からヴィントガッセンを使いたかったが、契約の問題で難航したので新人を発掘しようとして、
カルショウが「この声ならイケる!」と思って抜擢しようとしたが、怠け者で全然モノにならず、結局クビに。
この場合レコードの話だから、最終的に首を切る権限があるのはプロデューサーであるカルショウ。
ショルティが激怒して首にしたのは、後のバイロイトの時のライナー・ゴールドベルクの方だよ。