>>359
フレージングって言葉があるだろ
音の長さや高さ、小節の何拍目か、前後はどういう音か、調性は、
それによって楽譜に強弱や発想記号がなくとも、クレシェンド、ディミヌエンド
アクセント、ヴィブラートを施す、その解釈力を音楽の世界では「歌心」と言うんだよ

ピアノやヴァイオリンや声楽を習えばかなり早い時期からこういうことを注意される
だから吹奏や金管の世界ではどうか知らんが、クラシックをかじった人間にとっては
「歌心」は決して「抽象的で漠然と」した言葉ではない