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サー・ゲオルク・ショルティ 7

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0001名無しの笛の踊り2012/06/20(水) 21:53:33.15ID:dF7ZfXWB
シカゴ響、ウィーンフィル、コヴェントガーデンなどで
コンサートからオペラまで幅広いレパートリーで多くの
名演を残したショルティについて引き続き語りましょう。

0348名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 07:26:30.64ID:JcoeGmZF
なにはともあれ、CSO時代以降(’70)のことがメインになっていると思われる。
ショルティだって50年代、60年代にWPOやコヴェント・ガーデンでけっこうヤンチャやっていたよね。
ショルティはシカゴ交響楽団という高性能マシンを手中にしたことが、その演奏形態に大きな要因を与えているとも思われる。
実際のところショルティ/CSOの日本公演はほぼ行ったし、チャンスに恵まれた時には海外でも聴けた。
例えば前半ジュピター、CSOを絶妙のバランスでキープし、邁進するが暴走は絶対にさせない。手綱をしっかりと押さえてる。
後半のマーラー5盤ではうって変わったように響きをリリースするが、それでもきちんと抑制は効いていて破綻など絶対にあり得ない。
まさに職人、職業音楽家としては超優等生と言っても差し支えないと思う。
聴く側の要望や夢は色々とあるだろうが、スコアに対して無骨なまでに忠実というのもある意味徹底している。
それゆえ、ベートーヴェンなどはオリジナルではなく後人が改定した通り愚直なまでに再現してしまうこともあるほど。
もちろんショルティはそんなことは分かったうえで演奏しているのだが、それが彼のスタンダードなスタイルで自然であったと思われる。
わざわざムリしてイヤなことをするわけないからね、それもCSOを使ってまで。
どの演奏家にも言えることではあるが、あのサウンドはLPやCDやHDDの中には入りきらないのは当然のこと。
一流の職人と一流のプレーヤー(これも職人と呼んで差し支えないと思う)の融合によって生み出される音響と音楽には説得力がある。ノンポリなんかじゃ絶対ない。
音楽家仲間達とショルティ/CSO公演を聴いたあとは、しばし言葉も出なかった。
あまりの統一感、アンサンブル、圧倒的音量、その他に打ちのめされているからである。
そしてポツリと「こいつら普通じゃね〜よ」と。
0349名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 07:28:32.64ID:JcoeGmZF
>新即物主義
Neue Sachlichkeitは100年も前の風潮であって、その実即物的どころか、非常にロマンティックで奔放な演奏記録が多々ある。
コトバこそ「即物的」となっているが、それは当時よりもさらに昔の時代に少々自由にやり過ぎた反省の意味も含まれている。
だからショルティの演奏には新即物主義というコトバはそぐわないと思うが、ある意味即物的要素の集約と言うのは間違ってはいないと思う。
だからといって中身がカラッポとか表面上だけということとは全く意味が異なる。
自分はショルティの実演に幸運にも何度も接することができ、それは今でも幸せな体験だと心から思っている。
自分が行ったコンサートは全て美化したい人もいるようだが、そんなセンチメンタルなものでは絶対にないことは断言できます。
長くなっちゃったね、文才ないので勘弁して欲しい。
0350名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 09:21:41.48ID:DASLYeRO
おk
一つだけ

>ベートーヴェンなどはオリジナルではなく後人が改定した通り愚直なまでに再現

これって、何番のどの部分?
あまり改訂には詳しくないので一つご教示を
0351名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 09:46:48.18ID:mNH3aXin
英雄の例のワインガルトナーのトランペットなんか削除してるしね
0352名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 10:15:55.06ID:AwbtNSil
水槽の知ったかは最悪>>348
0353名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 11:26:30.78ID:427+c+wf
無能の僻みもまた>>352
0354名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 11:35:53.95ID:RFmMhvrP
↑何がくやしいのwww

ショルティは原典重視
>>348は知ったか
0355名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 23:18:09.97ID:mNH3aXin
幻想交響曲の第四楽章のリピートはさすがに削除してるな
0356名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 00:24:00.88ID:lHJnHLs1
>>348
>あのサウンドはLPやCDやHDDの中には入りきらないのは当然のこと。
>一流の職人と一流のプレーヤー(これも職人と呼んで差し支えないと思う)の融合によって生み出される音響と音楽には説得力がある。

何かと言えば実演を護符代わりにしてるけど、ショルティを面白くないって人は
別にサウンドが物足りないと思ってるわけじゃないのよ
そりゃ説得力が増すのはわかるが、歌心とかアイディアの閃きの無さといったものは
それだけでカバーできるわけじゃない。現にあなたと同じ演奏を聴いて
大して感心しない人だって結構いたわけだから
0357名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 07:06:53.45ID:nWNUeAge
(こういう書き方は大嫌いだが…)


で?
結構いた → 何人いた?
分からない人は分からないでいいんじゃね?
0358名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 07:08:46.22ID:t1SU4vwD
>>357
完全同意。
全くその通り。
0359名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 07:36:29.66ID:KxwWexQI
>歌心とかアイディアの閃きの無さといったもの

言葉が抽象的で漠然としているから
具体的に比較対象を挙げて書けばいいのさ
0360名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 08:54:08.81ID:aofDTIMN
>348
要するに、『音楽に感動した』というより、『音楽を演奏する技量に感心した』んですね。
セルとクリーヴランドあたりを聞いても同じこと思ったかもしれませんよ。
0361名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 09:08:32.44ID:QDofJWEd
読解力不足、しかも
的外れな同一視
いったいどんな思い込みにとらわれている人なの?
まあ、知ったかの長文にいつまでも絡むことはない
0362名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 09:42:27.27ID:t1SU4vwD
ま、ここに居る連中全員が束になってもショルティには叶わない。
おれも含めてな。
0363名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 09:54:49.11ID:E068/UGX
それは大前提 今更なにを
0364名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 10:17:33.49ID:Bz66FVPd
>>362
それは腕力の話?
0365名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 10:26:41.01ID:GNnHlaeQ
日本一のピアニストの小山実稚恵とショルティではどっちがうまいの?
0366名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 11:38:45.77ID:+SyisuBo
感動は感動でも、いろいろあるんだよ。

例えばフィギュアスケートでは技術点と芸術点とあるが、
どちらも俺たちを感動させるだろ。

両方必要なんだよ。両者は車の両輪なんだよ。
0367名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 12:19:13.96ID:Ng18F6V4
ハイハイどうどう
0368名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 16:48:22.09ID:uokBNoUU
楽譜を読んでも演奏はイメージできないからな
0369名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 19:55:55.45ID:lHJnHLs1
>>359
フレージングって言葉があるだろ
音の長さや高さ、小節の何拍目か、前後はどういう音か、調性は、
それによって楽譜に強弱や発想記号がなくとも、クレシェンド、ディミヌエンド
アクセント、ヴィブラートを施す、その解釈力を音楽の世界では「歌心」と言うんだよ

ピアノやヴァイオリンや声楽を習えばかなり早い時期からこういうことを注意される
だから吹奏や金管の世界ではどうか知らんが、クラシックをかじった人間にとっては
「歌心」は決して「抽象的で漠然と」した言葉ではない
0370名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 21:21:12.62ID:+SyisuBo
音楽家ショルティには総合性や全体性が能力としてあった。
これは指揮者という仕事には必要不可欠のものだと思う。
何はなくともこれが備わっていない人は、国際的な指揮者にはなれない。
ましてや交響曲とオペラの両方をレパートリーにして評価を得ることはできない。
芸術性や精神性云々の話以前に、超一流のプロとして勤まらないのだ。
0371名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 21:30:37.18ID:5yeE9egZ
誰だ?言葉の勝手な解釈と講釈を頼んだ馬鹿は!
ショルティのどこにそれらが欠けているんだ>>369
0372名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 21:32:43.94ID:R0l04nTq
読解力のないのが一生懸命に解説書コピペしてるのが笑える
具体的の意味が分からないらしいwwwwwwwwww
0373名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 21:43:28.07ID:r3BwiT1j
>>370
全面的に同意
ショルティはID:lHJnHLs1の気に入るように演奏したわけではない
ID:lHJnHLs1がショルティの高度な音楽性を理解できないのは仕方が無い
>>369のように必死にならなくてもいいよ
0374名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 23:28:38.25ID:lHJnHLs1
>>371-373
音楽のレッスン受けてればごく普通に考える習慣がつくことが
「必死」とか「解説書コピペ」とか 「勝手な解釈」とか映るんだね
0375名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 23:47:40.33ID:uokBNoUU
>>374
歌心がないとかフレージングが云々とか
まさに「必死」「解説書コピペ」「勝手な解釈」そのものだと思うぞ
普通に考えて
0376名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 00:39:16.70ID:mQYzp3un
シカゴ響ほどのプロ中のプロの集団を統率し心服せしめたという事実が、ショルティの評価の核心でしょう。あれほどの上手い奏者が集まったオケなら、変な指揮者ならイチコロで終わり。
0377名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 00:43:17.81ID:mQYzp3un
最近思うに、ショルティは音楽を幾何学的に思い描いていたのではないか、という気がする。昔インタヴューで「イマジネーションが音に形を与える」という主旨の発言をしていました。作曲家によって設計された音の形を忠実に再現するという志向でしょう。
0378名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 00:51:35.64ID:mQYzp3un
つまり、既に作られた形を再現するという立場。一方では、演奏は、瞬間瞬間に生成される精神の軌道こそが大切であるという立場もある。この立場では、音の動きのムーヴメントに精神性を見出すという評価軸もある。
0379名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 00:53:51.71ID:mQYzp3un
が、ショルティの場合は、軌道ではなしに、全体の形を重視するために、あのような設計主義的な演奏になるのだと思われる。
0380名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 07:43:57.53ID:DH3Gw33O
ショルティは>>374よりはるかに高度な厳しいトレーニングを受け
豊かな音楽性を持っているのは明らか

ショルティの演奏例を挙げ、指摘しろ
できれば対比した演奏も示せ

できなければ単なるショルティへの誹謗中傷とみなす
はやくしろよ、知ったかぶりさん

0381名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 07:52:20.58ID:erFcWlfp
誹謗中傷、言いがかりに決まってるだろうが
わざと音楽用語の解釈とかレッスン体験だとか
話を逸らそうとしているのは見え見え
さて、何時何人が感心しなかったのかな、早く答えろ

0382名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 08:09:35.01ID:HbuKBRdn
チャ、チャ、チャ、・・・・

チャ―――――ミングのきわみといえよう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0383名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 09:27:40.68ID:tz3JhORB
ジョル爺がドンファンの終盤
手さばきが千手観音のようになるのが好きです
チャーミングのきわみです
0384名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 14:42:34.59ID:DmI9GGbW
無神経な書き込みだな。
原発の放射能で千手観音みたいになった人が読んだら凄い傷つくと思う。
ショルティなんか聞く人はどうせイケイケの原発推進派なんだろうな…
0385名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 15:28:09.37ID:KV3+Szou
>>384
お前、セルのスレでもバカを晒してるだろ。
もういいから病院の閉鎖病棟に帰れ。
そして二度と出て来るな!
0386名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 15:30:16.10ID:cBTfBoOZ
【George】ジョージ・セル 6【Szell】
613 :名無しの笛の踊り[sage]:2012/10/29(月) 00:26:15.23 ID:DmI9GGbW
セルもバルビローリも2流以下なのは間違いない。
だが後者にはカタログに残す価値のあるオペラ録音がある。
何もないセルに比べてこの幸運を歌手たちに感謝せねば。

617 :名無しの笛の踊り[sage]:2012/10/29(月) 14:46:44.54 ID:DmI9GGbW
あ、セルにもシュヴァルツコップのお陰で生き残ってる録音あったねw
バルビみたいなお笑いマーラー残しといたらもっと人気でたのにね〜
0387名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 15:32:32.77ID:cBTfBoOZ
>>384 はマジキチ
0388名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 17:44:41.45ID:Oz3VppUi
>>374に分かることがショルティに分からないとでもwwwww

お前はもう、ショルティ兄貴の演奏について語るないでくれ
誹謗中傷チキン君
0389名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 17:47:31.85ID:Oz3VppUi
訂正
○→語らないで
0390名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 20:25:25.44ID:coEaaF8+
>>374
ただの言い掛かり確定!
0391名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 20:29:32.67ID:p0p4GpWX
>>380
たとえばタンホイザー序曲のチェロが入るまで
最初(巡礼のテーマ)のアウフタクトはドイツの伝統に沿った演奏だとちょっと伸びて
タイミングを待ち次の小節にかなり慎重に入る(フルトヴェン、カラヤン、バレンボイム、シノーポリ)
が、ショルティは躊躇なし、しかも主旋律の上のクラとホルンが先に出て
下のクラ、ホルン、ファゴットが遅れて出るという無神経さ(同じ躊躇なしタイプでもセル、ティーレマンはまだ丁寧)
またこの下吹きのクラ、ファゴットがやたら音量がでかい(まあこれは解釈の範囲かもしれないが
それならムラヴィンとくらべてみればいい、主旋律を支える場合と前に出る場合のメリハリがしっかりしてる)
で、インテンポかと言うと2つ目の音型の2回目の最後、ハーモニーが変わるところで音量とテンポを落としている
これは小節の頭にあたるので、ここで音量はいざ知らずテンポを落とすというのはちょっと非常識で
案の定他には誰もやっていない、テンポを変えるとすればだいたい他の指揮者は皆3拍目
歌心というのであれば先に挙げたもの以外ではクナ、クレソ、クーベリック、テンシュテットを聞いてみるがいい
(この曲の正解というわけではないが)
0392名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 21:05:00.80ID:D30wjx+8
数多あるショルティの演奏のどれ?
他の方々のもな
下吹きを厚くするのはショルティの解釈だろうな
0393名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 21:07:01.62ID:U5DIcEpG
出し遅れの証文
0394名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 21:12:16.85ID:0tRxZOp2
つべでたまたま引っかかったやつを比べただけw
0395名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 21:18:11.36ID:nuAp7W+U
しったか続けるのって大変っすね
0396名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 21:21:14.75ID:pbAEHYNv
CSO.とのセッションのことだとしたら、かなりの糞耳とクソ装置
0397名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 21:52:42.47ID:OMZsK9t4
一度だけでも耳にした演奏が気に入らないってのは、よくある話で
好きな演奏家も嫌いな演奏家もその全ての記録やライブで判断してる人はほとんどいないだろ
まして一回聞いて気に入らなかった音楽家の演奏なんてマトモに何度も聞いたりはしない

指摘に当て嵌まる演奏だってあるだろう

自分はこの演奏が嫌いだって言ってるだけなんだから、あまり蜂の巣をつついたように大騒ぎするな
0398名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 21:59:06.61ID:nT7dSiij
『私は子どもが嫌いだ!」
「全く子どもって奴は…(ry…。」
という方々も地球上の全ての子どもを知っているわけでは無いからなw
具体的に書いて却って馬脚をあらわしてしまっただけのこと
0399名無しの笛の踊り2012/10/29(月) 22:18:11.75ID:MC/lit20
それにしても、リング収録時のDVDを観ると、御大は仕事が楽しくて仕方がないっていうくらいの打ち込みようだな。いいよなぁ、全身で指揮するショルティから、成功へのひた走りのオ―ラが発散している!
0400名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 07:07:34.18ID:iBLJvUqk
>>830
バルトークのオケコン、対の遊びの冒頭
ライナー、カラヤン、サロネンなどと比べてショルティが断然つまらない印象があった
今回いろいろ聞き比べてはっきりしたよ、弦楽器の伴奏が惰性もいいとこ
他の演奏は強弱、音の硬さ、発音などの差のつけ方がはるかに多様
ようつべで上がっているもの(オーマンディ、アンチェル、コンドラシン、
メータ、ミュンフンetc.)もたいがいショルティより面白い
0401名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 07:21:08.58ID:9FeNlFeo
ショルティが国際的に活躍したことから、並の指揮者ではなかったのはそれほど異論はない。

ただ、人気があるから、活躍したから、オケの団員の評価が高いから、イコール超一流の実力があるとは言えないだろう。
シカゴのメンバーは評価していても、ウィーンほかヨーロッパの団員の高い評価という話はとんと聞かないし。

そんなことより、否定的な意見(厳密には感想)に全て排他的になるのもどうなのかね。
賛美の意見にしても対したことは書いていないし、そんなにムキになって否定することもないだろう。
ファンも、アンチもいるのは、彼ほど認知度のある指揮者なら当然だろう。


0402名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 07:24:15.06ID:CVcmLJ9c
で っていう
0403名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 07:31:42.92ID:TfzT5pjO
>>402
好き嫌いくらい書いてもよかろうに
他の演奏家挙げたり、個人の感想をまるで事実であるかのようにして貶すにの必死の努力をしてるんだから
ショルティを万人が理解する必要もなかろう
0404名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 07:38:12.72ID:zXvujdmL
ショルティスレで何をしているのかと思えば…
人間、アンチに回る時のエネルギーって凄いな
針小棒大に語る、誹謗中傷するのが大好きな人たちって、たくさんいるからな
0405名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 07:40:39.36ID:OESP4zxs
>>401
>シカゴのメンバーは評価していても、ウィーンほかヨーロッパの団員の高い評価という話はとんと聞かないし
お前が情弱なだけだろ。
無知って悲しいねえ。
0406名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 07:50:37.24ID:ZIj1dH/W
>>401は音楽を知らないんだろう。
実力がないとか、バカなのか?
>オケの団員の評価が高いから、イコール超一流の実力があるとは言えない
だったら、ヨーロッパのオケマンが何を言おうと関係ないでしょうが
>>405 こういう自己撞着に気づかない程度のカキコだから気にすんなって
0407名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 11:42:41.62ID:9M8gYN+9
生誕100年ということで、クレヴェンジャー、ギングリッチ氏らが
思い出を語ってます。皆さんショルティの真似が上手
youtube.com/watch?v=SBU00qosGlo
0408名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 20:08:13.28ID:9FeNlFeo
ショルティは分かりやすい演奏はするが、偉大というのは違うと思う。

リングは、ショルティが変にもったいぶらないから、音楽に偏りがなくて聞きやすい。
モーツァルトのオペラも早めのテンポで颯爽として気持ちいい。

コンサートプログラムは、きついアタックが曲によくあうバルトーク以外良さが分からないのだが、どこら編が皆さんの共感を得るのだろう。
0409名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 20:27:53.59ID:jIr1JAzU
曖昧さのない響き
直裁で低回趣味のない音楽づくり
オケの性能を引き出す手腕
シカゴとのマッチングは幸運
0410名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 20:39:39.76ID:HjYPu+Ow
そりゃ、硬派な男の音楽よ
シカゴに行ってからはオケが無駄な力みも吸収して余裕の倍返しでまさに大人の風格!
オーディオやメディアがグレードアップすればするほど演奏の凄みも増す

こんなところかな
0411名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 22:37:52.81ID:O8r5QmK/
>>356
亀レスですまん。しかも実演を護符にするんだが、

>>歌心とかアイディアの閃きの無さ

本当にショルティの実演聞きましたか?
もし聞いたなら、運が悪かったのかな。
歌心が無いなんてとんでもない。
0412名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 22:38:57.23ID:rOmpT7RA
>>409-411
揚げ足取りねらいのアンチにホイホイレスしない方が良くね
0413名無しの笛の踊り2012/10/30(火) 23:39:50.75ID:+TO5rPOF
「偉大」という概念自体が古い。
0414名無しの笛の踊り2012/10/31(水) 15:24:17.74ID:adVmEQxb
DVD「Journey Of A Lifetime」 が届きました。今日はこれをじっくり鑑賞して、Solti を偲ぼう。
0415名無しの笛の踊り2012/10/31(水) 15:32:37.83ID:tf+tm9rD
音楽とはすなわちスポーツのことなり

@ゾルティ
0416名無しの笛の踊り2012/10/31(水) 18:09:20.84ID:WT9Fvmcn
>>411
もう蒸し返さないでくれるかな
あんたのマンセー長文が荒れるもとなんだから
0417名無しの笛の踊り2012/11/01(木) 08:20:11.98ID:dZe3d+1o
ショルティって米国の楽天的色彩被って損してる、日本人は判官贔屓で悲劇的な方がうけがよい。
「カラヤンに次ぐ位置にありながら最後までニューイヤーに呼ばれなかった悲劇の巨匠」で売るべき。
0418名無しの笛の踊り2012/11/01(木) 10:34:59.06ID:Dt3lg1B9
>>417
「ニューイヤーに呼ばれなかった」で爆笑になるから、
そんな売り方は出来ない。売る側の教養が問われる。
0419名無しの笛の踊り2012/11/01(木) 15:25:52.87ID:sW6VUMU1
わかる人にわかってもらえればそれでいい。
0420名無しの笛の踊り2012/11/01(木) 15:36:20.50ID:hrEQ51Y+
宇野ネタとかニューイヤーネタとかいつまでやってんだ?このIDコロコロはよ
0421名無しの笛の踊り2012/11/01(木) 15:45:43.63ID:0Lm9ndyt
ショルティの鋭角的で瞬発力旺盛な音楽が、ウィンナワルツと適合するかと言ったら、それは答えは明らか。だれにでも向き不向きはあるものです(笑)。
0422名無しの笛の踊り2012/11/01(木) 20:11:27.01ID:sW6VUMU1
鋭角的とか瞬発力旺盛とか言っている時点でショルティの音楽の一面しか理解していないのが解る。
ショルティがウィーン・フィルを指揮したこうもり序曲は名演だった。
0423名無しの笛の踊り2012/11/02(金) 14:48:26.80ID:23Jf4ZHL
悔しかっただろうな、ショルティさん。
最期の言葉は指揮棒を握り締め虚空(ウィーンの方向との説も)を睨んで
"Frohes Neues Jahr…"だったらしいよ。
0424名無しの笛の踊り2012/11/02(金) 17:07:16.66ID:NXfv+oVK
超つまらないんですが
貴方も早く氏んで下さい
0425名無しの笛の踊り2012/11/02(金) 17:10:18.22ID:jYev5re0
オットー・クレンペラー Part24
247 :名無しの笛の踊り[sage]:2012/11/02(金) 08:14:28.59 ID:23Jf4ZHL
メニューインとベートーヴェンの協奏曲を録音してるはずだが、ってw
録音してるはずだが、ってw 録音してるはずだが、ってw  ワロタw
可哀想、某2流指揮者の黒歴史に巻き込まれた天才メニューイン・・

カルロス・クライバー5
57 :名無しの笛の踊り[sage]:2012/11/02(金) 14:30:18.26 ID:23Jf4ZHL
クライバーってそんなにいいかな?
たしかにおしもおされぬ世界の一流指揮者だったてのは認める。
私見ではあのカラヤンやバレンボイム、小澤以上の指揮者だと、でもヤンソンス、プレートル、メストと同レベルなんだよね。

ロリン・マゼール -Lorin Maazel-
348 :名無しの笛の踊り[sage]:2012/11/02(金) 14:36:19.56 ID:23Jf4ZHL
マゼールが現存する者のなかでは一番の指揮者なのは間違いない。
実はあのカラヤンが生きてる頃から俺はそう思っていた。
でも当時はまだボスコフスキーが存命だったからね〜

早くキエロ ID:23Jf4ZHL
0426名無しの笛の踊り2012/11/04(日) 01:48:31.75ID:C2m2IZeN
ショルティの事は尊敬しているし、シカゴとのコンビは三度のメシより好きなくらいだが、指揮法的に、拍を握りしめた様に時々止まる棒、あれはマズイんじゃないか、と思ってしまう。
0427名無しの笛の踊り2012/11/04(日) 07:06:05.84ID:JYmyKehn
ほとんど手を動かさずに、「死んでるんじゃないか」と思えるクレンペラーは
どうなる?
晩年のBBCの中継映像とか見ると、ほとんど死んでるのに、突然
生き返るぞ。
0428名無しの笛の踊り2012/11/04(日) 11:03:34.58ID:xYsFpFNQ
ショルティのモーツァルト交響曲は、38-41しかないんだね。
0429名無しの笛の踊り2012/11/04(日) 11:33:11.18ID:DL5Nfwe/
来日公演でシカゴとハフナーやってたんだけどね。
0430名無しの笛の踊り2012/11/04(日) 14:17:27.12ID:3u86dcqB
>>427
味噌の話をしているときにウンコの話をするなよ!by枝野
0431名無しの笛の踊り2012/11/04(日) 22:07:49.10ID:kFb3HWMD
>>428
モノで何曲か録ってる。
0432名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 06:57:18.47ID:rLZ3mTz/
CSO自主制作CDに25番が入ってる
0433名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 20:36:10.61ID:hdoS2CJ5
んなこと皆知ってるよ(苦笑)
0434名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 21:53:47.87ID:9ij3lQm3
バレンボイムが面白い事を言っている。「私は、テンポは最後に決定するべきだと考えている。一方、ショルティのほうはメトロノームでテンポをチェックすることが不可欠だというのが持論で、そのテンポを守るよう強く求めた。つまり、最初にテンポを決定し、
0435名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 21:56:37.03ID:9ij3lQm3
それから、そのテンポにどんな内容を盛り込むことができるか考えたのだ。私のやり方はこれとはまったく反対である。私はテンポの予感によって開始する・・・。」
0436名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 21:57:10.51ID:9ij3lQm3
この
0437名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 22:01:15.78ID:9ij3lQm3
このバレンボイムの論は、なかなか本質を衝いていると思う。ショルティの音楽が整然とくっきりした輪郭をもって聴こえるのは、このテンポ感によるところ、大であろう。一方、ある種の窮屈さを齎すのも、そのことが原因だと思うが、どうであろう。
0438名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 22:05:29.79ID:9ij3lQm3
ショルティの音楽にしばしばみられる現象として、フレーズが大きいにせよ小さいにせよ、クライマックスの後、音楽が一切緩まずに真っすぐ前進するのが特徴だが、それは爽快感を与えると同時に、計画的人工的な運びを感じさせることにもなる。私は、それが好きだが(笑)。
0439名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 22:07:17.49ID:5L+nqug9
>最初にテンポを決定し、

内容を考えてからでないと、テンポを決定できないと思うんだが。
0440名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 22:17:49.18ID:9ij3lQm3
>>439
もちろん、そうだと思う。内容を把握したうえでこのテンポで行こう、となる訳だが、ショルティの場合、そのテンポ・キープの仕方が厳格だったということか。音楽のある部位、ある部位で微妙に伸縮するというタイプではなかったのではないか。
0441名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 22:27:13.77ID:5L+nqug9
>>440
バレンボイムに比べたら、もちろんテンポはあまり伸縮しない。
しかし、テンポは内容の多さで変化するものなのかな。内容が少ない部分は速くなるのか。
0442名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 22:35:03.61ID:9ij3lQm3
>>441
その辺りは、音楽観の相違であろうと思う。バレンボイムは、フルヴェン以外にチェリビダッケにもかなり影響を受けていると思うが。スコアの情報量が相対的に多くなれば比例して、テンポの設定が広くなるのはある程度許されることと思う。
0443名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 22:46:36.58ID:5L+nqug9
「テンポの予感によって開始する」というなら「テンポは最後に決定するべき」というのはおかしい、と思う。
悪いけど、バレンボイムがこの矛盾で何を言おうとしているのかわからん。
0444名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 23:10:12.70ID:xu/QRVHo
ショルティのドキュメンタリーでオペラのスコアリーディングしてるとこ映ってたけど、
最初に楽譜冒頭のメトロノーム指示を見てテンポを確認、次に全ページめくって
楽曲中の一番大きい音と一番小さい音(部分)を確認、それから楽器編成を確認して
音のバランスを決めると言ってた
テ・カナワがブレスのため少し間をとって欲しいと言ったら、断られたと怒ってたw
テンポと拍が指定からズレることに神経質だったらしい
0445名無しの笛の踊り2012/11/07(水) 23:20:25.03ID:cqzFl8fu
>>443
とりたてて訳のわからん内容でもなかろう
あくまで予感だからね、いったん音が発せられてから
その重さとかスピード感しだいで最終的にテンポが決まるんだろ
0446名無しの笛の踊り2012/11/08(木) 00:30:42.45ID:oHm+naQH
そのバレンボイムのテンポなんて最大公約数的で重め
演奏に何の驚きも新しい発見もない
お換えの能力の上に漫然とあぐらをかいているだけの凡演連発
>最終的にテンポが決まるんだろ
根拠のない勘と妥協の果てのテンポだということ
バレンボイムらしい、ヘボいコメント
0447名無しの笛の踊り2012/11/08(木) 06:47:08.99ID:CIhN1+lw
それからクライマックスから下りてくる過程で、少しテンポが緩むのは自然だとは思う。ショルティは、そこのところを意思をもってコントロールしているところに魅力がある(笑)。
0448名無しの笛の踊り2012/11/08(木) 14:00:13.43ID:cMLnRUXk
ショルティの味方をしたいが、
バレンボイムは2009年にね…
残念ながら勝負あったの感。
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