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サー・ゲオルク・ショルティ 7

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0001名無しの笛の踊り2012/06/20(水) 21:53:33.15ID:dF7ZfXWB
シカゴ響、ウィーンフィル、コヴェントガーデンなどで
コンサートからオペラまで幅広いレパートリーで多くの
名演を残したショルティについて引き続き語りましょう。

0261名無しの笛の踊り2012/10/11(木) 20:59:15.75ID:wtSiFTre
>>260
霊魂不滅ですぞ。きっとどこかに、あの禿げ頭の幽霊が、ピッピッと、タクトを振っていたりして・・。
0262名無しの笛の踊り2012/10/11(木) 21:09:23.04ID:P1N+FGhU
>>261
クレンペラーのフランクのライナーが霊魂の不滅だった。すれちすまそ。
0263名無しの笛の踊り2012/10/11(木) 21:10:09.72ID:P1N+FGhU
そいえば、ショルティはフランクないんだな。聴きたかった。もちろんシカゴで
0264名無しの笛の踊り2012/10/12(金) 13:04:03.16ID:Z/YxsxBH
ショルティが出るかもと思ったら
どんな暗闇も楽しくなるな
0265名無しの笛の踊り2012/10/12(金) 16:45:23.35ID:7ovJOhK1
有名指揮者でフランクのニ短調を録音していない人は結構いるな。
0266名無しの笛の踊り2012/10/12(金) 20:58:11.19ID:SQ6QCub3
ウィーンフィルと数々のレコーディングしてるショルティだけど
あのニューイヤーコンサートに呼ばれていないというのは・・・
小澤でさえ振ってるのに…やっぱ2流とはいわないけど1.5流?
0267名無しの笛の踊り2012/10/12(金) 21:01:01.14ID:P/2CI/Hr
いつからニューイヤーコンサートが一流二流の判断基準になったのか
なぜそう思うのか
小澤が呼ばれたことの弊害
小澤が呼ばれたこととは別問題

釣られておく
0268名無しの笛の踊り2012/10/12(金) 21:12:32.75ID:J4ViwCVa
反論が出るのを承知でかくんだけど、
ショルティの旧ベト全、特に第九って、
フルトヴェングラーの第九を意識した演奏だと思うのって俺だけかな?

なんかフルトヴェングラーとかぶるわ
0269名無しの笛の踊り2012/10/12(金) 22:18:02.25ID:/IA1Dt3R
ニューイヤーコンサートなんてウイーンフィルの余興に過ぎない
スター指揮者が振るのは「お楽しみ」ってだけ
別に無名指揮者だっていいんだよ
0270名無しの笛の踊り2012/10/12(金) 22:26:34.76ID:UWoh3OcV
ウイーンフィルが余興の相手にショルティを選ぶわけないだろう
気楽にやれんし。そもそも楽員はあの棒でウィンナーワルツを弾きたくないだろうw
0271名無しの笛の踊り2012/10/12(金) 22:34:19.87ID:u5lTfgXI
アニキは、はなっからそんなもの眼中に無かろう
0272名無しの笛の踊り2012/10/12(金) 22:39:21.48ID:UWoh3OcV
意外と腰が軽いから呼ばれたらホイホイ行ったかもしれんw
0273名無しの笛の踊り2012/10/13(土) 01:09:24.05ID:rNE/wRlB
あのピンピン撥ねる棒でウインナ・ワルツか・・・。しかも、あの禿げ頭で・・・。壮観かも知れん。
0274名無しの笛の踊り2012/10/13(土) 03:11:20.95ID:p7NVZ4rY
クライバーはお楽しみじゃなかったろ
0275名無しの笛の踊り2012/10/13(土) 06:19:25.59ID:BPAgy+Ti
ウィンナワルツなんて、日本で言えば演歌みたいなもんだろ?
それを「超一流」のウィーンフィルが演るんだぜ。
ニューイヤーなんて余興&金儲けに決まってるじゃん。
0276名無しの笛の踊り2012/10/13(土) 07:07:03.73ID:b/P6FwTu
>>275
演歌っつうより、食堂のBGMだろjk
0277名無しの笛の踊り2012/10/13(土) 17:59:30.24ID:UKjsItno
ファンの方には「今さら何を言う」だが、
先日発売された来日ライヴDVD「運命・展覧会の絵etc」はいいな。
シカゴ響の音色も、CDで聴いてたのよりずっとマイルドな音色(特に弦)。
どちらの曲も、強さと優しさを十二分に表現した演奏で、愛聴盤になりそう。
0278名無しの笛の踊り2012/10/13(土) 18:08:43.00ID:y1LL0yqD
CDやらDVDだけでいい気になって語ってるゆとりにはわからねえだろうが
ショルティ兄貴の生演奏は次元が違う最高のものだったよ。
0279名無しの笛の踊り2012/10/13(土) 19:06:14.92ID:acnParU1
ライブを聴いていなけりゃ分からんのは当たり前

>いい気になって語ってるゆとり

こういうのが余計
0280名無しの笛の踊り2012/10/13(土) 21:14:03.55ID:oMPvIl4Y
余計な事をいい気になって語るのがゆとりと同レベルの証w
0281名無しの笛の踊り2012/10/13(土) 21:36:06.54ID:52x7FWwV
禿同
0282名無しの笛の踊り2012/10/13(土) 22:32:45.03ID:rNE/wRlB
3枚組のシカゴ響・日本公演ライブDVDを入手、今、観ています。感激の一言です。改めて言う「オレは、ショルティが好きだ!」初来日を含め、2度シカゴ響との公演を聴いた事が、生涯の宝だ。
0283名無しの笛の踊り2012/10/13(土) 23:14:51.84ID:jqsc6qXH
>>283
そうかな。ショルティは「天地創造」をシカゴで聞いたことが
あるが、一瞬、裂帛の気合いと共に音が出ると同時に、靴の
かかとが指揮台にガツーン。悪いことに当日券で最前席を
とってしまったので(The best seat you have といったらこの
ザマ)録音で聞くほどバランスがよくないし、実演万能では
ないと思ったよ。
0284名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 08:22:51.61ID:8nqWrkJi
>>283
一回聴いてそれが思ったものではなかったからと、
全体を語るバカか。
0285名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 08:51:27.37ID:ulWdPysO
>>285
そうですか
0286名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 09:55:53.68ID:lmR+5mNy
そうそう、靴のあれはショルティの悪い癖で今は懐かしいです(当時シカゴ在住)
当人も気にしていて、レコーディングのときは裸足でやっていましたね。
ですからショルティは録音で聴くのがベストだと思います。
0287名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 10:10:29.29ID:2eSRfHPU
>>286
へ〜、そうなんですか。面白いエピソードです。
0288名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 10:34:14.99ID:8nqWrkJi
>>286
>当人も気にしていて、レコーディングのときは裸足でやっていましたね。
それはシカゴ時代のハナシか?
「リング」の録音ドキュメンタリー映像(BBC)を見ると、ちゃんと
靴を履いてるけどね。
全部のレコーディングに立ち会ったのかい?
0289名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 13:23:46.04ID:bY6Jqvcm
↑お前ウザいよ。せっかく面白いエピソード話してくれてんのになに難癖つけてるんだ?
0290名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 13:58:50.16ID:8nqWrkJi
>>289
へ〜木を見て森を論じるのが「面白いエピソード」か。
お前のレベルではそうなのかもな。
0291名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 14:09:09.13ID:lOU+gCXs
人をバカ呼ばわりするのがレベルの高い書き込みのようです
0292名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 14:46:50.29ID:8nqWrkJi
「バカ」が気にくわないんなら「バカ」は撤回してもいいよ。
0293名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 16:24:33.39ID:sHkgl3gD
>>282
改めてそう言われるとなんか赤面してしまうな(笑)
0294名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 18:25:48.05ID:yud8QQGO
生で聞いて好きなら(もちろんCDでも、レコードでも)、それでよいではないか。
録音にそのよさが入りきらない指揮者なんて、ほかにもいくらでもいるだろう。
(ショルティは実演よりいい方に転ぶ方だと思っているが)

靴を脱いで録音してたエピソードなんて、演奏の善し悪しに何の関係もないが、面白いと思う。

288も厭味な書きぶりだが、286はレコーディングに出入りできる立場なら他にも何かありそうだから興味があるな。
0295名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 19:01:13.76ID:BgaYKk3n
ショルティ/LPOの来日公演行った人いる?80年くらい。

青少年の為の管弦楽入門や
バルトーク 舞踊組曲
とか、魅力的なプロだったんだが


0296名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 19:24:15.38ID:/McK3AxA
ショルティよりも、自分の気に入らないレスにレスするという、アホ同士の
喧嘩スレになっていますね。
0297名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 20:01:17.83ID:JXVcHpeB
まあ2chだからな。
仕方ないだろ。
0298名無しの笛の踊り2012/10/14(日) 23:58:25.22ID:2eSRfHPU
>>295
はいはい、しっかり聴きましたよ。ブラームス/第4も聴きました。
0299名無しの笛の踊り2012/10/15(月) 21:34:36.57ID:feBqC6oV
マイスタージンガーもベト7もやったよ
0300名無しの笛の踊り2012/10/15(月) 23:36:38.11ID:OZCC6oEl
300
0301名無しの笛の踊り2012/10/16(火) 03:51:37.29ID:xHy8eiFY
>>295
ショルティの「管弦楽入門」は、正規音源ないから興味津々。さぞ切れ味のいい大団円フーガたったろうな
0302名無しの笛の踊り2012/10/16(火) 05:12:33.03ID:s+1JtZOM
>>301
朝鮮箱の解説によると音源はあるらしいな。許可が下りず含められなかったと書いてある。
0303名無しの笛の踊り2012/10/16(火) 19:47:26.77ID:SaSf5Y1n
入門?しかもイギリス人の作曲でw
ベルリオーズの「管弦楽法」を原書で読破した俺には関係ない音楽のようだな。
0304名無しの笛の踊り2012/10/16(火) 20:36:09.20ID:59CFqcxr
(^.^)/~~~Bye-bye
0305名無しの笛の踊り2012/10/17(水) 13:12:14.88ID:DGCHVkRk
>>303
フン、傲慢なやつ(笑)。
0306名無しの笛の踊り2012/10/18(木) 22:41:19.59ID:NJgIYGfE
>>303
すごいですね!
尊敬しちゃいます!
0307名無しの笛の踊り2012/10/19(金) 07:47:11.61ID:iHVMhzPb
googleさんは生誕100年仕様になるかな?
0308名無しの笛の踊り2012/10/19(金) 16:55:08.59ID:l5m+8mPa
兄貴の新ベト全、チャイコ5旧 届いた
これから聴いてみる
0309名無しの笛の踊り2012/10/20(土) 17:45:04.02ID:T4LQsCVO
マンボNo.5みたい。
0310名無しの笛の踊り2012/10/20(土) 22:06:41.61ID:7AoywDmR
>>308
シカゴ響との1回目のチャイコNo.5 いいぞ〜。筋肉質で引き締まっていて、情熱的で若々しい。このコンビの最高の録音の一つと思う。
0311名無しの笛の踊り2012/10/20(土) 22:56:18.53ID:GlvOurPo
ショルティの録音で精神性が高くて、魂が抉られるようなものはありますか?
0312名無しの笛の踊り2012/10/20(土) 23:08:47.72ID:Zfk940zk
>>311
精神性って何ですか?
0313名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 00:03:47.75ID:jt/3kgjS
>>311
だから〜、ショルティを聴く醍醐味は、音の輪郭とアンサンブルの精緻さ、スコアの即物的再現性だってばさ。要するに精神とかじゃなくて、音響としての音楽の追及。
0314名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 06:50:23.74ID:Hpj0Fb7S
ショルティのナマを聴いたことがある者なら、ショルティの音楽が単なる音響ではないことなど常識以前の問題であろう。
0315名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 07:03:20.16ID:lvt9g4fL
生誕100年記念日あげ
0316名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 07:31:16.90ID:Ur8OQt/+
祝・生誕100年。生まれてくれてありがとう!
命日は魔笛を聴いたので、今日は
ローエングリン、カンタータプロファーナ、天地創造...
0317名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 10:07:23.31ID:p724aW1p
音響に徹して何が悪い。

現代音楽の方では、とっくに音響主義的音楽(環境音楽)というジャンルが
確立されているのに、クラシック音楽の現代演奏では音響主義的演奏が
認められないという風潮は、アナクロニズムというものだ。

クラシック音楽の演奏芸術というジャンルでは、テキスト(楽譜)が変わらない
代わりに、演奏のスタイルは変化する。そして、それは同時代の文化ともシンクロ
するのである。

ショルティが活躍したのと同時代のアートや思想を調べてみたまえ。
ショルティのような演奏家が出てきた必然性が理解できるだろう。

精神性とか魂を抉るとか言ってる人は、謂わばキリスト教神学やロマン主義文学あたりの
世俗化した言説や感性を受け売りしているだけで、それ以上の学びがないために、
現代の芸術史観や歴史観、思想史観に無知なのではなかろうか。

クラシック音楽ファンであることの文化的陥穽があるとすれば、こうした
アナクロニズムに陥ることだと思う。
0318名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 11:07:54.63ID:Rf0aMJCQ
ショルティやカラヤンの音響再現というものは価値がないとはいわないが、時代や環境でテキスト自体も書き方が変わる。
テキスト自体書けないことは多数ある。

ロマン派は、音楽に精神性や魂を込めているし、その再現もしてほしいというのは間違いではないだろう。

テキストに書いていないことは再現しないは、客観的には正しいともいえるが、テキストを読み取っていないとも思う。

だから、ショルティやカラヤンは評価しない、そういう人がいてもおかしくないし、納得する。



0319名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 11:19:25.47ID:KlDFARSi
じゃあ、トスカニーニも批判してよね。
0320名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 11:23:28.99ID:JJLTMBFz
まるでシンセサイザーかなんかで演奏しているかのように書くヤツが悪い
あれ聞いて音響しか感じないとしたら木石
0321名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 12:23:02.97ID:p724aW1p
テキスト主義的なポストモダンな演奏が流行した時代があったことは認めたい。
精神性とか魂かそういう世界の背後の実体的なものを認めない思潮が確かにあった。

ショルティなどはそうした時代背景があってあのような演奏をしたのだろう。
ショルティが同時代の思想をどれだけ研究していたかは分からないが、意図せずして
同時代の思想を反映するかのような演奏をするということは十分あり得る。
そして、それはそれでひとつの成果だったと思うのだ。

だが、もちろん、テキスト主義の哲学や、演奏スタイルも、批判されてしかるべきだ。

今は、ワルター・フルトヴェングラー的な方向性と、カラヤン・ショルティ的な方向性の
統合あるいは共存を模索している時代であり、ラトルやゲルギエフやティーレマンらの
課題はまさにそれであると思う。

問題は、ワルター・フルトヴェングラーから、カラヤン・ショルティを飛ばして、
いきなりラトル・ゲルギエフ・ティーレマンに行くリスナーもいるのではないか、
ということである。

つまり、カラヤン・ショルティの業績を十分理解し、評価することを経ずして、
ワルター・フルトヴェングラー的なものの再来を願うだけであるかのようなリスナー
の存在が問題なのだ。彼らの演奏史観は、どこかカルト的で、こう言っては悪いが
歪んでいるのではないか。

そうしたリスナーの生み出される最大の温床は、日本では宇野功芳とその一派
であることは言うまでもない。宇野と関係のない人物でも、宇野と似たような
ことしか書けない物書きや音楽ファンがいるのを見ると、私は情けなく思う。

断罪されるべきはショルティやカラヤンや小澤やアバドやマゼールやバレンボイム
では全くない。リスナーの耳と心が自ずと育つのをスポイルするような駄文を生産する
「音楽評論家」こそは断罪されてしかるべきである。
0322名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 12:53:52.26ID:oOs+7wqP
仮定、架空の時代や聴衆の設定で書かれても、話は噛み合わない
0323名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 18:26:04.27ID:wA+frjAg
>>318,>>321
共通点はあってもカラヤンとショルティを一緒にするのはどうかと思う
オーマンディとショルティならまだわかるが
0324名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 21:39:16.76ID:/xBEI4yO
>>312
音楽評論家の頭の中にあるものでしょうね。
楽譜から離れれば離れるほど精神性が高いとされるので、超ロマン主義です。
0325名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 21:40:12.15ID:jt/3kgjS
313です。みなさんの実りある議論に感謝します。ショルティのスタイルは、両戦間期に修行、確立されたという歴史時代に負うところが大なのではないかと思います。新即物主義っていうやつっです。いかがでしょう
0326名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 21:55:37.86ID:FmulP62A
>>321
> リスナーの耳と心が自ずと育つのをスポイルするような駄文を生産する
まさにお前のことだなwwwwwww
0327名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 22:16:06.10ID:vODuDkRW
>断罪されるべきはショルティやカラヤンや小澤やアバドやマゼールやバレンボイム

この中でなぜかショルティだけがニューイ(ry・・・2流?(´;ω;`)ブワッ
0328名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 22:42:07.18ID:KlDFARSi
>>327
ニューイヤーを振らないと2流だと思い込んでる池沼はお前か。
0329名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 23:53:17.39ID:CTohDA1y
作曲家からしたら指揮者の勝手な解釈の精神性とか魂とかより
まず楽譜通りに演奏してくれと思うだろw
0330名無しの笛の踊り2012/10/21(日) 23:59:18.66ID:JJLTMBFz
>>328
どこでも同じネタ振ってる基地外だから相手すんな
0331名無しの笛の踊り2012/10/22(月) 08:29:17.94ID:Jb2MYOPb
その人の生き方や環境も関係ありそうですね。

指揮者が、精神性や魂を伝えるためには、それだけ時間をかけて
熟成したオーケストラと聴衆の存在が必要なのではなかろうか。
そしてそのために「一箇所にとどまる」ことも必要なのではなかろうか。

フルトヴェングラーにはそれがあったから、精神性や魂の演奏が
できたとも考えられる。

ショルティみたいにユダヤ系だったり、カラヤンみたいに実業家だったり、
小澤みたいにクラシックの歴史の浅い外国人の指揮者が世界を相手に
するには、まずは楽譜に忠実、テクニックでしょう。

共同体との共感に支えられた芸術というよりは、組織との契約に基づく芸術
という性格が余計に濃くなったのが、戦後のクラシック音楽界だと思う。

精神性とか魂といった要素は、民族や宗教と密接な関係がある。
その共同体の一員でなければ本来理解し難いものではないかと思う。
そして、そこで体験される崇高さや熱狂というのは、
他では得難いものなのかもしれない。

だが、それは悪く言えば共同幻想であり、さらに全体主義との共犯関係に
陥る危険性すらあるとの反省が、戦後にもたらされた。

フルトヴェングラー・精神性・魂にこだわるタイプのリスナーさんというのは、
芸術の失われた故郷(共同体)が自分の根っこにあり、それは再来するのだという
一種の信仰のようなものを持っておられるのではないか。

そういうタイプのリスナーさんにとっては、ビジネスやテクノロジーの力が優勢な
今日のアートを体現するかのような指揮者の演奏は、耐え難いのかもしれません。
0332名無しの笛の踊り2012/10/22(月) 08:44:21.45ID:C8y5pUB1
>>331
おれたちは「クラシックの歴史の浅い外国人」だが、聴く側については
完全スルーか。
便利な論理だなw
0333名無しの笛の踊り2012/10/22(月) 08:44:30.86ID:Jb2MYOPb
>>325
そうですね。

ショルティにとっては、そのような演奏スタイルが、同時に彼の
生き方でもあり、おそらくそのような演奏スタイルと生き方でなければ、
彼は生き抜くことができなかったのではないかと思います。

激動の時代に、困難を切り抜け、生き抜くこと。

「生きるためのクラシック」とか何とか言っても、しょせん私たちは
リスナーにすぎません。音楽を奪われても、失業するわけではない。

しかし、ショルティは本職:音楽家だったのですから、まさにその
演奏スタイルが、彼の身につけた生き方(生き抜き方)だったのだろう
と思います。

そして今日それに共感するかどうかは、人それぞれだと思います。
0334名無しの笛の踊り2012/10/22(月) 09:05:12.24ID:Jb2MYOPb
>>332
仰る通り、私たちは日本人であり、ドイツ人やフランス人ではありませんから、
西洋のクラシック音楽における民族・宗教的な精神共同体を幻想するとき、
神道や仏教といった日本の伝統文化を、キリスト教やユダヤ教といった西洋の
伝統文化のオルタナティブとして考える人も中にはいるのではないかと思います。

演奏家で言えば、宇宿允人さんとか、そうだったのではないかと思うのですが。
宇宿さんを支持する聴衆は、彼の考えを支持していたのでしょう。

でも、私には、宇宿さんのやり方が、この問題の解決策になるとは思えません。
あまりよくない意味での「精神主義」になってしまうのではないでしょうか。
0335名無しの笛の踊り2012/10/22(月) 13:43:53.51ID:/Mg+gLLa
仮定と推測ばかり
0336名無しの笛の踊り2012/10/22(月) 21:34:04.24ID:1h5B0Ilj
ショルティの演奏に、仮定と推測はない。
0337名無しの笛の踊り2012/10/22(月) 21:48:48.90ID:9UupDIJJ
同意
0338名無しの笛の踊り2012/10/22(月) 21:48:53.94ID:E7IOf/3N
ショルティの演奏が音響中心であるように見えるのは、それが彼の生き方だったからだ。あの厳格なテンポ感、シャープな音像、曖昧さを嫌う知性主義、その中で彼は集中し切っていたのであって、聴く側は、それを素直に喜びを持って受け取ればいい。素晴らしいではないか!
0339名無しの笛の踊り2012/10/22(月) 22:27:17.28ID:ep+dJeuL
しかし楽譜からかけ離れて指揮者が好き放題やっている演奏が『精神性が高い』とか言って褒められるのも妙な話だな。
作曲家からすれば作品に対する冒涜に他ならないだろうに。
0340名無しの笛の踊り2012/10/22(月) 22:29:41.68ID:DSWoOTuf
世界の指揮者(物故者)
1流:カラヤン、クライバー子、クラウス、ボスコフスキー、アバド、小澤
2流:ショルティ、フルトヴェングラー、トスカニーニ、クライバー父、セル
0341名無しの笛の踊り2012/10/22(月) 22:35:39.70ID:9UupDIJJ

「おい、小澤」
1 :ラーメン[sage]:2012/10/22(月) 12:24:21.46 ID:DSWoOTuf
天寿を全うされたようで、RIP.

「おい、小澤」
2 :ラーメン[sage]:2012/10/22(月) 12:26:25.84 ID:DSWoOTuf
>>1
あ、小池の間違いでした。関係者各位に深くお詫び致します。
0342名無しの笛の踊り2012/10/23(火) 02:11:52.75ID:Je+B+5WQ
今、日本公演のベートーヴェン「エグモント」「運命」、アンコール「ラコッツィ行進曲」のDVDを観終わりました。何と言っても、シカゴ響が上手過ぎる。変にもたつかず前に前に音楽が推進していく御大の指揮は、爽快そのもの。最高の記録です。
0343名無しの笛の踊り2012/10/23(火) 06:56:12.95ID:9AyhXkL4
>>329,>>339
ショルティオタレベルだと楽譜通りとか作曲家の意図ってよっぽど簡単な話なんだろうな
たとえばウィンナワルツの刻みを音価どおりの長さでやれ、楽譜にはそう書いてあるんだから
と、もしウィーンフィルにショルティが指示してオケが従わなかったらJ・シュトラウスを
冒涜してるのはオケの方になるんだろ
0344名無しの笛の踊り2012/10/23(火) 07:51:37.83ID:fCX1ZvVJ
ショルティヲタっつーか普通の人は、そういう馬鹿な仮定をしないんだが
0345名無しの笛の踊り2012/10/23(火) 07:56:52.96ID:bZ1FcX5w
>>343 そういうことを言い出しかねないからニューイヤーに呼ばれなかった>2流
とでも言いたいのかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0346名無しの笛の踊り2012/10/23(火) 21:56:58.78ID:Z/c7XgFe
>>343
冒涜してるのはオマエの方だ
0347名無しの笛の踊り2012/10/24(水) 22:31:05.19ID:xiSfKFMs
このサイトの文章、面白くて笑いました。早速、音源を聴くことにします。
http://musikfreund.blog64.fc2.com/blog-entry-227.html
http://musikfreund.blog64.fc2.com/blog-entry-85.html
0348名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 07:26:30.64ID:JcoeGmZF
なにはともあれ、CSO時代以降(’70)のことがメインになっていると思われる。
ショルティだって50年代、60年代にWPOやコヴェント・ガーデンでけっこうヤンチャやっていたよね。
ショルティはシカゴ交響楽団という高性能マシンを手中にしたことが、その演奏形態に大きな要因を与えているとも思われる。
実際のところショルティ/CSOの日本公演はほぼ行ったし、チャンスに恵まれた時には海外でも聴けた。
例えば前半ジュピター、CSOを絶妙のバランスでキープし、邁進するが暴走は絶対にさせない。手綱をしっかりと押さえてる。
後半のマーラー5盤ではうって変わったように響きをリリースするが、それでもきちんと抑制は効いていて破綻など絶対にあり得ない。
まさに職人、職業音楽家としては超優等生と言っても差し支えないと思う。
聴く側の要望や夢は色々とあるだろうが、スコアに対して無骨なまでに忠実というのもある意味徹底している。
それゆえ、ベートーヴェンなどはオリジナルではなく後人が改定した通り愚直なまでに再現してしまうこともあるほど。
もちろんショルティはそんなことは分かったうえで演奏しているのだが、それが彼のスタンダードなスタイルで自然であったと思われる。
わざわざムリしてイヤなことをするわけないからね、それもCSOを使ってまで。
どの演奏家にも言えることではあるが、あのサウンドはLPやCDやHDDの中には入りきらないのは当然のこと。
一流の職人と一流のプレーヤー(これも職人と呼んで差し支えないと思う)の融合によって生み出される音響と音楽には説得力がある。ノンポリなんかじゃ絶対ない。
音楽家仲間達とショルティ/CSO公演を聴いたあとは、しばし言葉も出なかった。
あまりの統一感、アンサンブル、圧倒的音量、その他に打ちのめされているからである。
そしてポツリと「こいつら普通じゃね〜よ」と。
0349名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 07:28:32.64ID:JcoeGmZF
>新即物主義
Neue Sachlichkeitは100年も前の風潮であって、その実即物的どころか、非常にロマンティックで奔放な演奏記録が多々ある。
コトバこそ「即物的」となっているが、それは当時よりもさらに昔の時代に少々自由にやり過ぎた反省の意味も含まれている。
だからショルティの演奏には新即物主義というコトバはそぐわないと思うが、ある意味即物的要素の集約と言うのは間違ってはいないと思う。
だからといって中身がカラッポとか表面上だけということとは全く意味が異なる。
自分はショルティの実演に幸運にも何度も接することができ、それは今でも幸せな体験だと心から思っている。
自分が行ったコンサートは全て美化したい人もいるようだが、そんなセンチメンタルなものでは絶対にないことは断言できます。
長くなっちゃったね、文才ないので勘弁して欲しい。
0350名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 09:21:41.48ID:DASLYeRO
おk
一つだけ

>ベートーヴェンなどはオリジナルではなく後人が改定した通り愚直なまでに再現

これって、何番のどの部分?
あまり改訂には詳しくないので一つご教示を
0351名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 09:46:48.18ID:mNH3aXin
英雄の例のワインガルトナーのトランペットなんか削除してるしね
0352名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 10:15:55.06ID:AwbtNSil
水槽の知ったかは最悪>>348
0353名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 11:26:30.78ID:427+c+wf
無能の僻みもまた>>352
0354名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 11:35:53.95ID:RFmMhvrP
↑何がくやしいのwww

ショルティは原典重視
>>348は知ったか
0355名無しの笛の踊り2012/10/27(土) 23:18:09.97ID:mNH3aXin
幻想交響曲の第四楽章のリピートはさすがに削除してるな
0356名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 00:24:00.88ID:lHJnHLs1
>>348
>あのサウンドはLPやCDやHDDの中には入りきらないのは当然のこと。
>一流の職人と一流のプレーヤー(これも職人と呼んで差し支えないと思う)の融合によって生み出される音響と音楽には説得力がある。

何かと言えば実演を護符代わりにしてるけど、ショルティを面白くないって人は
別にサウンドが物足りないと思ってるわけじゃないのよ
そりゃ説得力が増すのはわかるが、歌心とかアイディアの閃きの無さといったものは
それだけでカバーできるわけじゃない。現にあなたと同じ演奏を聴いて
大して感心しない人だって結構いたわけだから
0357名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 07:06:53.45ID:nWNUeAge
(こういう書き方は大嫌いだが…)


で?
結構いた → 何人いた?
分からない人は分からないでいいんじゃね?
0358名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 07:08:46.22ID:t1SU4vwD
>>357
完全同意。
全くその通り。
0359名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 07:36:29.66ID:KxwWexQI
>歌心とかアイディアの閃きの無さといったもの

言葉が抽象的で漠然としているから
具体的に比較対象を挙げて書けばいいのさ
0360名無しの笛の踊り2012/10/28(日) 08:54:08.81ID:aofDTIMN
>348
要するに、『音楽に感動した』というより、『音楽を演奏する技量に感心した』んですね。
セルとクリーヴランドあたりを聞いても同じこと思ったかもしれませんよ。
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