サー・ゲオルク・ショルティ 7
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0001名無しの笛の踊り
2012/06/20(水) 21:53:33.15ID:dF7ZfXWBコンサートからオペラまで幅広いレパートリーで多くの
名演を残したショルティについて引き続き語りましょう。
0256名無しの笛の踊り
2012/10/05(金) 01:00:42.41ID:V059Tx4p探せば、あるんじゃないかな?あれほどのアーティストだもの、記録は録ってる筈。
0257名無しの笛の踊り
2012/10/09(火) 21:44:28.44ID:lYNejXcw0258名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 00:45:30.26ID:ZweapiJ+おお。同志よ!
0259名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 09:07:36.62ID:C5vBiSyLみんな、買ってるな!!
0260名無しの笛の踊り
2012/10/11(木) 16:20:40.00ID:DTSC7Uue本人もそうだからかもしれないが
0261名無しの笛の踊り
2012/10/11(木) 20:59:15.75ID:wtSiFTre霊魂不滅ですぞ。きっとどこかに、あの禿げ頭の幽霊が、ピッピッと、タクトを振っていたりして・・。
0262名無しの笛の踊り
2012/10/11(木) 21:09:23.04ID:P1N+FGhUクレンペラーのフランクのライナーが霊魂の不滅だった。すれちすまそ。
0263名無しの笛の踊り
2012/10/11(木) 21:10:09.72ID:P1N+FGhU0264名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 13:04:03.16ID:Z/YxsxBHどんな暗闇も楽しくなるな
0265名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 16:45:23.35ID:7ovJOhK10266名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 20:58:11.19ID:SQ6QCub3あのニューイヤーコンサートに呼ばれていないというのは・・・
小澤でさえ振ってるのに…やっぱ2流とはいわないけど1.5流?
0267名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 21:01:01.14ID:P/2CI/Hrなぜそう思うのか
小澤が呼ばれたことの弊害
小澤が呼ばれたこととは別問題
釣られておく
0268名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 21:12:32.75ID:J4ViwCVaショルティの旧ベト全、特に第九って、
フルトヴェングラーの第九を意識した演奏だと思うのって俺だけかな?
なんかフルトヴェングラーとかぶるわ
0269名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 22:18:02.25ID:/IA1Dt3Rスター指揮者が振るのは「お楽しみ」ってだけ
別に無名指揮者だっていいんだよ
0270名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 22:26:34.76ID:UWoh3OcV気楽にやれんし。そもそも楽員はあの棒でウィンナーワルツを弾きたくないだろうw
0271名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 22:34:19.87ID:u5lTfgXI0272名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 22:39:21.48ID:UWoh3OcV0273名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 01:09:24.05ID:rNE/wRlB0274名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 03:11:20.95ID:p7NVZ4rY0275名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 06:19:25.59ID:BPAgy+Tiそれを「超一流」のウィーンフィルが演るんだぜ。
ニューイヤーなんて余興&金儲けに決まってるじゃん。
0276名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 07:07:03.73ID:b/P6FwTu演歌っつうより、食堂のBGMだろjk
0277名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 17:59:30.24ID:UKjsItno先日発売された来日ライヴDVD「運命・展覧会の絵etc」はいいな。
シカゴ響の音色も、CDで聴いてたのよりずっとマイルドな音色(特に弦)。
どちらの曲も、強さと優しさを十二分に表現した演奏で、愛聴盤になりそう。
0278名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 18:08:43.00ID:y1LL0yqDショルティ兄貴の生演奏は次元が違う最高のものだったよ。
0279名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 19:06:14.92ID:acnParU1>いい気になって語ってるゆとり
こういうのが余計
0280名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 21:14:03.55ID:oMPvIl4Y0281名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 21:36:06.54ID:52x7FWwV0282名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 22:32:45.03ID:rNE/wRlB0283名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 23:14:51.84ID:jqsc6qXHそうかな。ショルティは「天地創造」をシカゴで聞いたことが
あるが、一瞬、裂帛の気合いと共に音が出ると同時に、靴の
かかとが指揮台にガツーン。悪いことに当日券で最前席を
とってしまったので(The best seat you have といったらこの
ザマ)録音で聞くほどバランスがよくないし、実演万能では
ないと思ったよ。
0286名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 09:55:53.68ID:lmR+5mNy当人も気にしていて、レコーディングのときは裸足でやっていましたね。
ですからショルティは録音で聴くのがベストだと思います。
0287名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 10:10:29.29ID:2eSRfHPUへ〜、そうなんですか。面白いエピソードです。
0288名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 10:34:14.99ID:8nqWrkJi>当人も気にしていて、レコーディングのときは裸足でやっていましたね。
それはシカゴ時代のハナシか?
「リング」の録音ドキュメンタリー映像(BBC)を見ると、ちゃんと
靴を履いてるけどね。
全部のレコーディングに立ち会ったのかい?
0289名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 13:23:46.04ID:bY6Jqvcm0291名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 14:09:09.13ID:lOU+gCXs0292名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 14:46:50.29ID:8nqWrkJi0293名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 16:24:33.39ID:sHkgl3gD改めてそう言われるとなんか赤面してしまうな(笑)
0294名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 18:25:48.05ID:yud8QQGO録音にそのよさが入りきらない指揮者なんて、ほかにもいくらでもいるだろう。
(ショルティは実演よりいい方に転ぶ方だと思っているが)
靴を脱いで録音してたエピソードなんて、演奏の善し悪しに何の関係もないが、面白いと思う。
288も厭味な書きぶりだが、286はレコーディングに出入りできる立場なら他にも何かありそうだから興味があるな。
0295名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 19:01:13.76ID:BgaYKk3n青少年の為の管弦楽入門や
バルトーク 舞踊組曲
とか、魅力的なプロだったんだが
0296名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 19:24:15.38ID:/McK3AxA喧嘩スレになっていますね。
0297名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 20:01:17.83ID:JXVcHpeB仕方ないだろ。
0298名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 23:58:25.22ID:2eSRfHPUはいはい、しっかり聴きましたよ。ブラームス/第4も聴きました。
0299名無しの笛の踊り
2012/10/15(月) 21:34:36.57ID:feBqC6oV0300名無しの笛の踊り
2012/10/15(月) 23:36:38.11ID:OZCC6oEl0301名無しの笛の踊り
2012/10/16(火) 03:51:37.29ID:xHy8eiFYショルティの「管弦楽入門」は、正規音源ないから興味津々。さぞ切れ味のいい大団円フーガたったろうな
0303名無しの笛の踊り
2012/10/16(火) 19:47:26.77ID:SaSf5Y1nベルリオーズの「管弦楽法」を原書で読破した俺には関係ない音楽のようだな。
0304名無しの笛の踊り
2012/10/16(火) 20:36:09.20ID:59CFqcxr0305名無しの笛の踊り
2012/10/17(水) 13:12:14.88ID:DGCHVkRkフン、傲慢なやつ(笑)。
0307名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 07:47:11.61ID:iHVMhzPb0308名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 16:55:08.59ID:l5m+8mPaこれから聴いてみる
0309名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 17:45:04.02ID:T4LQsCVO0310名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 22:06:41.61ID:7AoywDmRシカゴ響との1回目のチャイコNo.5 いいぞ〜。筋肉質で引き締まっていて、情熱的で若々しい。このコンビの最高の録音の一つと思う。
0311名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 22:56:18.53ID:GlvOurPo0313名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 00:03:47.75ID:jt/3kgjSだから〜、ショルティを聴く醍醐味は、音の輪郭とアンサンブルの精緻さ、スコアの即物的再現性だってばさ。要するに精神とかじゃなくて、音響としての音楽の追及。
0314名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 06:50:23.74ID:Hpj0Fb7S0315名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 07:03:20.16ID:lvt9g4fL0316名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 07:31:16.90ID:Ur8OQt/+命日は魔笛を聴いたので、今日は
ローエングリン、カンタータプロファーナ、天地創造...
0317名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 10:07:23.31ID:p724aW1p現代音楽の方では、とっくに音響主義的音楽(環境音楽)というジャンルが
確立されているのに、クラシック音楽の現代演奏では音響主義的演奏が
認められないという風潮は、アナクロニズムというものだ。
クラシック音楽の演奏芸術というジャンルでは、テキスト(楽譜)が変わらない
代わりに、演奏のスタイルは変化する。そして、それは同時代の文化ともシンクロ
するのである。
ショルティが活躍したのと同時代のアートや思想を調べてみたまえ。
ショルティのような演奏家が出てきた必然性が理解できるだろう。
精神性とか魂を抉るとか言ってる人は、謂わばキリスト教神学やロマン主義文学あたりの
世俗化した言説や感性を受け売りしているだけで、それ以上の学びがないために、
現代の芸術史観や歴史観、思想史観に無知なのではなかろうか。
クラシック音楽ファンであることの文化的陥穽があるとすれば、こうした
アナクロニズムに陥ることだと思う。
0318名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 11:07:54.63ID:Rf0aMJCQテキスト自体書けないことは多数ある。
ロマン派は、音楽に精神性や魂を込めているし、その再現もしてほしいというのは間違いではないだろう。
テキストに書いていないことは再現しないは、客観的には正しいともいえるが、テキストを読み取っていないとも思う。
だから、ショルティやカラヤンは評価しない、そういう人がいてもおかしくないし、納得する。
0319名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 11:19:25.47ID:KlDFARSi0320名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 11:23:28.99ID:JJLTMBFzあれ聞いて音響しか感じないとしたら木石
0321名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 12:23:02.97ID:p724aW1p精神性とか魂かそういう世界の背後の実体的なものを認めない思潮が確かにあった。
ショルティなどはそうした時代背景があってあのような演奏をしたのだろう。
ショルティが同時代の思想をどれだけ研究していたかは分からないが、意図せずして
同時代の思想を反映するかのような演奏をするということは十分あり得る。
そして、それはそれでひとつの成果だったと思うのだ。
だが、もちろん、テキスト主義の哲学や、演奏スタイルも、批判されてしかるべきだ。
今は、ワルター・フルトヴェングラー的な方向性と、カラヤン・ショルティ的な方向性の
統合あるいは共存を模索している時代であり、ラトルやゲルギエフやティーレマンらの
課題はまさにそれであると思う。
問題は、ワルター・フルトヴェングラーから、カラヤン・ショルティを飛ばして、
いきなりラトル・ゲルギエフ・ティーレマンに行くリスナーもいるのではないか、
ということである。
つまり、カラヤン・ショルティの業績を十分理解し、評価することを経ずして、
ワルター・フルトヴェングラー的なものの再来を願うだけであるかのようなリスナー
の存在が問題なのだ。彼らの演奏史観は、どこかカルト的で、こう言っては悪いが
歪んでいるのではないか。
そうしたリスナーの生み出される最大の温床は、日本では宇野功芳とその一派
であることは言うまでもない。宇野と関係のない人物でも、宇野と似たような
ことしか書けない物書きや音楽ファンがいるのを見ると、私は情けなく思う。
断罪されるべきはショルティやカラヤンや小澤やアバドやマゼールやバレンボイム
では全くない。リスナーの耳と心が自ずと育つのをスポイルするような駄文を生産する
「音楽評論家」こそは断罪されてしかるべきである。
0322名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 12:53:52.26ID:oOs+7wqP0323名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 18:26:04.27ID:wA+frjAg共通点はあってもカラヤンとショルティを一緒にするのはどうかと思う
オーマンディとショルティならまだわかるが
0324名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 21:39:16.76ID:/xBEI4yO音楽評論家の頭の中にあるものでしょうね。
楽譜から離れれば離れるほど精神性が高いとされるので、超ロマン主義です。
0325名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 21:40:12.15ID:jt/3kgjS0326名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 21:55:37.86ID:FmulP62A> リスナーの耳と心が自ずと育つのをスポイルするような駄文を生産する
まさにお前のことだなwwwwwww
0327名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 22:16:06.10ID:vODuDkRWこの中でなぜかショルティだけがニューイ(ry・・・2流?(´;ω;`)ブワッ
0329名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 23:53:17.39ID:CTohDA1yまず楽譜通りに演奏してくれと思うだろw
0331名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 08:29:17.94ID:Jb2MYOPb指揮者が、精神性や魂を伝えるためには、それだけ時間をかけて
熟成したオーケストラと聴衆の存在が必要なのではなかろうか。
そしてそのために「一箇所にとどまる」ことも必要なのではなかろうか。
フルトヴェングラーにはそれがあったから、精神性や魂の演奏が
できたとも考えられる。
ショルティみたいにユダヤ系だったり、カラヤンみたいに実業家だったり、
小澤みたいにクラシックの歴史の浅い外国人の指揮者が世界を相手に
するには、まずは楽譜に忠実、テクニックでしょう。
共同体との共感に支えられた芸術というよりは、組織との契約に基づく芸術
という性格が余計に濃くなったのが、戦後のクラシック音楽界だと思う。
精神性とか魂といった要素は、民族や宗教と密接な関係がある。
その共同体の一員でなければ本来理解し難いものではないかと思う。
そして、そこで体験される崇高さや熱狂というのは、
他では得難いものなのかもしれない。
だが、それは悪く言えば共同幻想であり、さらに全体主義との共犯関係に
陥る危険性すらあるとの反省が、戦後にもたらされた。
フルトヴェングラー・精神性・魂にこだわるタイプのリスナーさんというのは、
芸術の失われた故郷(共同体)が自分の根っこにあり、それは再来するのだという
一種の信仰のようなものを持っておられるのではないか。
そういうタイプのリスナーさんにとっては、ビジネスやテクノロジーの力が優勢な
今日のアートを体現するかのような指揮者の演奏は、耐え難いのかもしれません。
0332名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 08:44:21.45ID:C8y5pUB1おれたちは「クラシックの歴史の浅い外国人」だが、聴く側については
完全スルーか。
便利な論理だなw
0333名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 08:44:30.86ID:Jb2MYOPbそうですね。
ショルティにとっては、そのような演奏スタイルが、同時に彼の
生き方でもあり、おそらくそのような演奏スタイルと生き方でなければ、
彼は生き抜くことができなかったのではないかと思います。
激動の時代に、困難を切り抜け、生き抜くこと。
「生きるためのクラシック」とか何とか言っても、しょせん私たちは
リスナーにすぎません。音楽を奪われても、失業するわけではない。
しかし、ショルティは本職:音楽家だったのですから、まさにその
演奏スタイルが、彼の身につけた生き方(生き抜き方)だったのだろう
と思います。
そして今日それに共感するかどうかは、人それぞれだと思います。
0334名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 09:05:12.24ID:Jb2MYOPb仰る通り、私たちは日本人であり、ドイツ人やフランス人ではありませんから、
西洋のクラシック音楽における民族・宗教的な精神共同体を幻想するとき、
神道や仏教といった日本の伝統文化を、キリスト教やユダヤ教といった西洋の
伝統文化のオルタナティブとして考える人も中にはいるのではないかと思います。
演奏家で言えば、宇宿允人さんとか、そうだったのではないかと思うのですが。
宇宿さんを支持する聴衆は、彼の考えを支持していたのでしょう。
でも、私には、宇宿さんのやり方が、この問題の解決策になるとは思えません。
あまりよくない意味での「精神主義」になってしまうのではないでしょうか。
0335名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 13:43:53.51ID:/Mg+gLLa0336名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 21:34:04.24ID:1h5B0Ilj0337名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 21:48:48.90ID:9UupDIJJ0338名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 21:48:53.94ID:E7IOf/3N0339名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 22:27:17.28ID:ep+dJeuL作曲家からすれば作品に対する冒涜に他ならないだろうに。
0340名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 22:29:41.68ID:DSWoOTuf1流:カラヤン、クライバー子、クラウス、ボスコフスキー、アバド、小澤
2流:ショルティ、フルトヴェングラー、トスカニーニ、クライバー父、セル
0341名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 22:35:39.70ID:9UupDIJJ「おい、小澤」
1 :ラーメン[sage]:2012/10/22(月) 12:24:21.46 ID:DSWoOTuf
天寿を全うされたようで、RIP.
「おい、小澤」
2 :ラーメン[sage]:2012/10/22(月) 12:26:25.84 ID:DSWoOTuf
>>1
あ、小池の間違いでした。関係者各位に深くお詫び致します。
0342名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 02:11:52.75ID:Je+B+5WQ0343名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 06:56:12.95ID:9AyhXkL4ショルティオタレベルだと楽譜通りとか作曲家の意図ってよっぽど簡単な話なんだろうな
たとえばウィンナワルツの刻みを音価どおりの長さでやれ、楽譜にはそう書いてあるんだから
と、もしウィーンフィルにショルティが指示してオケが従わなかったらJ・シュトラウスを
冒涜してるのはオケの方になるんだろ
0344名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 07:51:37.83ID:fCX1ZvVJ0345名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 07:56:52.96ID:bZ1FcX5wとでも言いたいのかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0347名無しの笛の踊り
2012/10/24(水) 22:31:05.19ID:xiSfKFMshttp://musikfreund.blog64.fc2.com/blog-entry-227.html
http://musikfreund.blog64.fc2.com/blog-entry-85.html
0348名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 07:26:30.64ID:JcoeGmZFショルティだって50年代、60年代にWPOやコヴェント・ガーデンでけっこうヤンチャやっていたよね。
ショルティはシカゴ交響楽団という高性能マシンを手中にしたことが、その演奏形態に大きな要因を与えているとも思われる。
実際のところショルティ/CSOの日本公演はほぼ行ったし、チャンスに恵まれた時には海外でも聴けた。
例えば前半ジュピター、CSOを絶妙のバランスでキープし、邁進するが暴走は絶対にさせない。手綱をしっかりと押さえてる。
後半のマーラー5盤ではうって変わったように響きをリリースするが、それでもきちんと抑制は効いていて破綻など絶対にあり得ない。
まさに職人、職業音楽家としては超優等生と言っても差し支えないと思う。
聴く側の要望や夢は色々とあるだろうが、スコアに対して無骨なまでに忠実というのもある意味徹底している。
それゆえ、ベートーヴェンなどはオリジナルではなく後人が改定した通り愚直なまでに再現してしまうこともあるほど。
もちろんショルティはそんなことは分かったうえで演奏しているのだが、それが彼のスタンダードなスタイルで自然であったと思われる。
わざわざムリしてイヤなことをするわけないからね、それもCSOを使ってまで。
どの演奏家にも言えることではあるが、あのサウンドはLPやCDやHDDの中には入りきらないのは当然のこと。
一流の職人と一流のプレーヤー(これも職人と呼んで差し支えないと思う)の融合によって生み出される音響と音楽には説得力がある。ノンポリなんかじゃ絶対ない。
音楽家仲間達とショルティ/CSO公演を聴いたあとは、しばし言葉も出なかった。
あまりの統一感、アンサンブル、圧倒的音量、その他に打ちのめされているからである。
そしてポツリと「こいつら普通じゃね〜よ」と。
0349名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 07:28:32.64ID:JcoeGmZFNeue Sachlichkeitは100年も前の風潮であって、その実即物的どころか、非常にロマンティックで奔放な演奏記録が多々ある。
コトバこそ「即物的」となっているが、それは当時よりもさらに昔の時代に少々自由にやり過ぎた反省の意味も含まれている。
だからショルティの演奏には新即物主義というコトバはそぐわないと思うが、ある意味即物的要素の集約と言うのは間違ってはいないと思う。
だからといって中身がカラッポとか表面上だけということとは全く意味が異なる。
自分はショルティの実演に幸運にも何度も接することができ、それは今でも幸せな体験だと心から思っている。
自分が行ったコンサートは全て美化したい人もいるようだが、そんなセンチメンタルなものでは絶対にないことは断言できます。
長くなっちゃったね、文才ないので勘弁して欲しい。
0350名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 09:21:41.48ID:DASLYeRO一つだけ
>ベートーヴェンなどはオリジナルではなく後人が改定した通り愚直なまでに再現
これって、何番のどの部分?
あまり改訂には詳しくないので一つご教示を
0351名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 09:46:48.18ID:mNH3aXin0355名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 23:18:09.97ID:mNH3aXin■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています