http://www.hmv.co.jp/news/article/1206090001/
ジャケットがオリジナルというのがノスタルジー的にありがたい。
カラヤンの韓国箱のように裏ジャケはオリジナル通りだが、
2枚組のものは見開きや箱は再現されず、同じ紙ジャケが二つ付く、
というスタイルのようだ。
「英雄の生涯」のように1枚物で見開きだったものはどうなるのだろう。
マーラーの「千人」を2枚に分けるコダワリがある割に「夜の歌」や
ブラームス「ドイツ・レクイエム」が1枚になっているなど不徹底もある。
むしろ目玉は5枚のDVDだが、これとてVHSやLDで出た時のオリジナル
ジャケットと言う物があるだろうに・・・・?
楽しみだが、カラヤンほどマニアックなファン層がいなさそうなショルティだが、
よくぞ企画してくれました。