「音楽紀行」はクナのブル云々より
最後の方のドナウエッシンゲンの話が面白い

ジョン・ケージのヨーロッパ初演で、主催者が曲の説明をしろ、という
ケージは説明はしたくない
吉田さんに日本のきみはどう思う
吉田さん「言葉で説明できるなら、音楽はいらないわけだ」
ケージ That' it! A Japanese laughs, I laugh and it's enough!
などと笑い出した・・・