>>59
前打音に関して指摘してくれた事は重々承知の上ですが、跳躍の関係でまず不可能です。前打音をその様に弾くと次の一拍目が毎回遅れる事になります。
この曲に通して現れる四分音符の刻みは一定の揺るぎない確固たるテンポ感で弾くのが理想だと解釈しましたので、意図に反した拍の間延びは許されないと判断しこの様になりました。
この曲は本当にピアニスト泣かせの曲ですよ。ある意味スク五より難しい。
ラフマのプレリュード嬰ハ短調のように初級な曲だと考えて取り組むと恐らく一段目で挫折します。
得意不得意があるから人によって違うも知れないけど。是非色んな解釈を聴かせて欲しいです!
現在のYouTubeの中では唯一アムランが神がかってますね。