>>8
前スレでエロだのエッチだのさんざん議論させてもらったものだが、
君のこの演奏には率直に敬意を表する。誰のものでもない、君自身の
スクリャービンの世界を見事に演じていると思う。
オレはピアノを弾くが、とてもこのレベルにはいかない。
でも、これだけ弾けると人生悩ましいのじゃないかな。
正直、プロのコンサートピアニストとして活動していける技巧までには
残念ながらいっていないと思う。右手の和音の跳躍などで不明瞭になりがちな
ところとかね。
だからといって、音楽で身を立てたいと思うには十分のスキルはあるだろう。
オレなんか、さっさとあきらめて理工系の道にすすんで趣味の音楽を楽しむ
立場だから気楽なことばかり言ってるけどね。
自分の立場は丁度前スレで出てきたスクリャービンの伝記の翻訳者の佐藤泰一
という人に良く似てる。
ともかく、感動したよ。心に響くスクリャービンをありがとう。
ところで、その他の曲もよかったら聞かせてもらえないかな。
後記のソナタか詩曲あたりからひとつと、初期の曲からひとつとか。