>>457 通りすがりの者ですが貴方は現地経験はないようですね。要するにコネ社会のワーグナー協会は無くなるということです。これはヨーロッパに関しても言えることで、それを公的資金を出す政府なんかが
問題視したということです。でもワーグナー協会擁護論もドイツではあったのは事実。この国では書かれているように、幹部が知り合いに回したりする恣意的なチケット配布が
問題だという指摘は正鵠を得ているのではないでしょうか。だからチケットが来なくなったのでしょう。
夏のザルツブルクではバイロイトの関係でワーグナー上演は避ける傾向にあった(最後は確かマゼールの「トリスタン」2000年ころ?これは不確かです)で、来年は「マイスタージンガー」はもう
予告されています。来年はワーグナー生誕200年ですからね総監督ぺレイアとガッティはチューリッヒ以来の盟友で、すでにチューリッヒでも今シーズンにやっています。ドイツのグーグルで引かれたら情報は出てきますし、間もなく予定は出ますよ。
すでに6月の聖霊降臨節のほうはバルトリの「ノルマ」やゲルギーによるマリンンスキーバレーの公演は発表済みです。2ちゃんとはいえがガセのニュース、協会擁護、誹謗はやめるべきですね。