ヴァイオリン レイトの会 25巻目
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0086名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 01:05:15.11ID:XeujA5ob>>要はちょっと低い音と正規の音の反復でいいだけなので、
これは、ガラミアンが言い出したデタラメが論拠であると思われる。
正しい音程だと認識できるヴィブラートの音は、
狙った音程を含むように「掛かっている」
科学的に証明されているので、疑う余地は全くない。
シンセサイザーのヴィブラートも上下になっている。
どの様に掛けている心算なのかは、人それぞれだが、
オレは、上下に掛ける。
下に掛けている心算でも、上下に掛かっている人はいるから、
下に掛けている心算なのが間違いだとは言えないが、一般性は無い。
下に掛ける、と強弁する人の論拠は、
「音を同じ強さで上下に震わした場合、高い音の方を、その目的の音程と感ずる」
とした、ガラミアンのガセネタ。
どこの大先生が何と言おうと、ガラミアンの説は間違っていて、
正しい音程と認識されるヴィブラートの音は、「上下に掛かっている」
オレは、そんな風には教えない。
ヴィブラートは、音程の上下というよりも、楽器の響きに掛ける、と教える。
これだと、音程の上下を云々する必要が無いし、
結果的に正しい音程と認識できるヴィブラートになる。
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