「毎日これだけ書きこんでるんだから、今に出版社の人が目をつけて、
僕にヴァイオリン奏法の本を書かせてくれるんだ。そうに違いないんだ。
今に見てろ、誰でもヴァイオリンが弾けるようになって、
今まで威張ってたアーリーどもがくやし涙に泣きぬれるようになるんだ!
ボクの本のお陰で!」
鼻息荒く長文を垂れ流すレイトちゃんは今日も絶好調だ。