カーボンがどうの弓の接点がどうのみなさま盛り上がってらっしゃいますが、
そんなことよりちゃんと練習すればいいのにって思うんですよ。
あ、練習ってのは楽器の構え方から音階からまともなこと教えてくれる先生に真面目に習うって意味ですよ。
最低でも二週に一度レッスンに行って毎日三時間以上練習する、
これを二十年くらい辞めずにずっと続けてたら、大人から始めたとしても、
少なくともヴァイオリンで音出してるらしいですってレベルにはなれます。
ヴァイオリンって、そう難しいものじゃないです。
子どもの頃から一生やってても誰一人歯が立たないような非人間的なものじゃないですよ。
ずっと努力し続けさえすれば、死ぬ頃には今活躍してる世界的ソリストの百億分の一くらいにはなれるんだから、
練習しましょうよ、練習を。