楽譜出版社が関わってるから交渉の余地なんて皆無。
遺族がタダでいいから普及させて下さいと意思表示しても
間に入って権利管理してる外資系の守銭奴出版社がベラボウに高い金を要求してくる。

奴らはこれで儲けてるわけだから例外なんて認めない。
遺族の取り分(それも決して多いわけではない)をゼロにしても自分達の分はしっかり徴収する。
その額を知ったら驚くことだろうよ。余裕でオケの演奏会がもうひと公演打てるから。

現代ものどころか20世紀もののオペラ放送が極端に少ないのもこれが原因。