>>498
基本2管。8番第1稿フィナーレから3管。イングリやバスクラは決して使わなかった。
なお、フルート3本という例外が1番にある。ほんのちょっとだけだけど
《芦笛の踊り》の雰囲気が楽しめる。

>>499
7番のワグチューは完全オプション。8番第1稿フィナーレで8本ホルン
を部分的に試みて、それを第2稿から9番に向けて拡大していったが、
9番でもアダージョは4本ホルン+4本ワグチューを堅持し、
フィナーレは4本ホルン+4本ワグチューが基本だが
部分的に8本ホルンも試行しており、迷っている状態。
とても標準なんて言える状態ではない。

まあ要員的には、7,8,9は、ホルン8人調達しないといけないがね(笑)