はい、では試しに答えてみます。

嘆きの歌→これのみカンタータであり、しかもコンクール(ベートーヴェン賞)への応募作である。

巨人→これのみ元々交響詩として構想され、しかも声楽を伴わない純粋器楽作品。

復活→これのみ「子供の不思議な角笛」の歌詞を使っており、しかも演奏時間が約80分と最長。

大地の歌→これのみ20世紀に書かれた作品であり、しかもマーラー本人以外の指揮者(直弟子のブルーノ・ワルター)により初演された。