『特別客演指揮者』ってのは『常任指揮者』への布石だったと言うのはホントだよ。
カンブルランと契約延長出来なかった場合の保険だったと元事務局筋が言ってたもの。
カンブルランは良い指揮者だけれど、シュトットガルトとの兼任で時間的、物理的、金銭的な無理が生じていて、良いプログラミングだけれど金がかかる演目で他の指揮者で再演出来ない演目が多くコストパフォーマンスの点で美味しくない。
その点、コバケンならある程度集客力が計算出来るし、名曲ばかりで金が掛からないからカンブルランダメならコバケン
でというのはあながち、間違いとは思わない。
が、読響ファンには歓迎されていないようだが…