石原慎太郎が、ヘリテージ戦争財団の命令で、尖閣買収を言い出して
から日中関係は、日々、緊張の度合いを強めている。
この事態は、戦争屋(軍需産業)どもの思惑どおりだ。

険悪さを増す日中関係の影響で、中国にいる日本人は不安一色だ。
上海日本人学校浦東校(児童・生徒約1500人)は、小中学校の合同
運動会を延期する騒ぎで、在中の子供たちも登校が気が気ではない。

中国への旅行者も激減だし、中国からの日本への旅行を全面停止する
旅行会社もあらわれた。その数、5万人というから秋葉原や日本橋(大阪)
は大打撃だろう。 (中国大手旅行社、日本行き団体旅行販売全面停止)
広州のトヨタやホンダの関係者も、本心は「石原慎太郎は大馬鹿野郎!」
だそうだ。
で、広州の街では、日本人が小さくなっていて、アメリカ人は大手を振って
商売繁盛だという。
鷲も、中国に行かねばならないのだが、来月以降に延期した。

石原慎太郎という自称・愛国者は、ほんと、アメリカ戦争屋のイヌだ!
息子の石原伸晃も、父親とは“一卵性親子”の関係だから、子イヌだぞ。