>>538
それは中国の、一般民間レベルの話だね。

北京や上海などの国立音楽院に入る子は、手の形も才能も感性も併せ持つ子ばかりだから、つぶれるほど練習しても太刀打ちできる世界じゃないんで、ロシアの音楽家はそれに苦言を呈したんでは?

そもそも国立音楽院は、子供んときから全寮制で(少なくとも一昔前は)、親の出る幕なんか皆無だよ。

学生が出るコンクールは学内のか、学校が厳選したものだし。

んで卒業の頃には一握りのトップレベルの子以外は、正式な音楽教師やほかの楽器奏者を視野に勉強を始める。

結果的には、無知蒙昧で商業主義の親から隔離して、素質にみあったい道に進ませるわけだ。

学校の教育は午前が学科、午後がピアノ、幅広い芸術の時間もあり、ロシアの音楽学校と同様のカリキュラムだったはず。

通常は中国人教師だが、時にふれヨーロッパ、特にロシアの教授が次々に来て教える・・・ではなかったかな。

一部伝聞だけど。