牛田くんと愛実ちゃんの演奏が比較できると思い
ピティナのチャリティーコンサートを聴いてきました。

最初、ここで批判している人のように牛田くんには期待はしていませんでしたが
1曲目のプーランク「エディット・ピアフを讃えて」で涙が出ました。
実際、演奏技術や曲の解釈など疑問な点は有りますが、
人に伝える能力(表現力)はずば抜けていました。
金子先生や中村紘子さんが教えたというより、持って生まれたものだと思います。
演奏を聴いて泣いたのはLang Lang以来です。
ただし、小犬のワルツは???もっとアナリーゼをしないとダメかな。

愛実ちゃんは相変わらずオーラがありましたが、
最近何か迷っているのかなと思うところがありました。
ここで成長しなければショパコンはむずかしいのではないでしょうか。

コンサートを聴いた感想は、みんな確かに技術は有りますが
自分の中に閉じこもった演奏が目立ちました。
まだプロではない人たちも、もっとアピールできないと世界には通用しません。

ここで牛田くんを批判している人は1回生の演奏を聴いてみてください。

http://www.piano.or.jp/certification/special/charity/prg.html
http://www.piano.or.jp/certification/special/charity/report.html

(牛田くんの演奏はありません)