>>943
http://www.youtube.com/watch?v=yvoPq4cBX74
誰が弾いているのか知りませんが、上手です。
私はこのようには弾きません。

私はノンヴィブラートで弾きなさい、と習って、
四分音符以上の長さの音には基本的にヴィブラートを掛けません。
しかし、八分音符や16分音符・三連符の上の音に掛けてしまいます。

楽譜が手元にないので、間違っていたら、ごめんなさい。
例えば、冒頭には掛けず、2音目Eに掛けます。
3音目は技術的に掛けにくいと思います。
2小節目も後ろから2番目Cisだけに掛けます。
3小節目も8分音符のGFisGFisのGだけに掛けます。
いずれも細かいヴィブラートにします。

この時代は、装飾音符がヴィブラートの代わりのようなものであった。
だから、ヴィブラートは掛けてはいけない、と習ったように思います。

短い音符にヴィブラートを掛けるのは、技術的に難しいので、真似出来ないかも知れませんね。