ヴァイオリン レイトの会 24巻目
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0836名無しの笛の踊り
2012/05/21(月) 16:47:01.87ID:EKy/+KL/80 名前:ドレミファ名無シド [sage] :2012/05/20(日) 01:01:59.57 ID:LCs1plaL
ヴィオラの音程は柔軟性ではなく、相対的に取る。
音程は、常に正確・厳密なものである。
特にヴィオラの場合は、肉声を多く担当するので、ベースとメロディとの狭間で音程の取り方が難しい。
2ndVnがVlaと通じるところもあるが、2ndの場合は1stとのユニゾン・オクターブが多いので、比較的簡単。
ピタッと嵌った時の肉声を弾くのは堪らない感覚だが、大人から始めた人には解らない快感だろう。
大人から始めた人で、ヴィオラの音程を正確に取れる人を1人も知らない。
アマチュアのヴィオラのほとんどが雑音でしかない。
「俺様音程」というのは、狂った音程で敢えて弾き続ける事だろう。
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