小さい頃からヴァイオリンを弾いても、挫折組の方が多数派。
大人になってから始めたら、挫折組が出ないなんてオカシイ。

大きなカン違いをしているのは、幼少期からヴァイオリンを習って、
大人になってもまだ弾いている人と、自分が同じくらい弾ける、
と思い込む事。

本当に弾ける様になった人は、幼少期の分数楽器に、鼻水と
涙が染み込んでいるモノだ。そんなのを潜り抜けてきた一部の
人と、「音感が無いんですけど」という人がなぜ自分と比較
できるのか、理解に苦しむ。

チューナーを使わないと音階が取れないと思う人は、使ったらよろしい。
でも、永遠に音階が弾けるようにはならないので、他人には勧めるな。

ヴァイオリンの先生をしていても、1stポジションの音程が取れない人も
いるくらいだから、気にする必要はないよ。でも人前で弾くと嫌がられる。

困ってしまうのは、自分が音痴であるという事が解らない音痴が居る事。
http://www.youtube.com/watch?v=kq4rmn-Z1uE
ヒデー音痴だ。運弓も全くダメ。基礎が出来ていない。
この人に習った人がヴァイオリンが「弾ける」事は、有り得ない。