初心者には、E線のFisは単音では解りにくいと思います。
でも、解ります。
ヴァイオリンのFisは、E線に対する完全四度でとったA線Hに対する完全五度なのですが、
これ以外の方法もあります。少し音程が変わってきてしまうので、ここでは書きません。

単音でA線のHも初心者には解りにくいのですが、E線Fisよりは解りやすいですよ。
A線HとEの開放弦の完全四度の和音はうなりで容易に解ります。

弓が震えているのを改善したいのなら、チューナーを使いましょう。
センサーを高感度の方にして、針が動かないようにpで弾きます。

もう一つの方法は、フォルテで行います。
弦の振幅を見て、これが最大になるように運弓します。
E線では見えにくいのですが、ADGなら見えます。

>>613
GD線やDA線で弾いても、練習の目的は達せられます。
もう一つの練習の目的に、E線の音を潰さない、というのがありますので、
この目的には、AE線で弾く必要がありますね。

>>672
五年後と書こうかと思ったのですが、甘く、再来年にしました。