>>1の指の音程を、上の弦との完全四度or(完全五度)で取る
完全五度はありませんね。どうして付け足したのでしょうか?

1の指はGDAEの各弦はそれぞれAEHFisですね。
GD線のAEは開放弦とオクターブなので、共鳴します。
単音で解ります。
解らない人は、ヴァイオリン演奏には向きませんので、諦めて下さい。

A線のHは少し難しいのですが、やはりE線との完全四度の共鳴で解ります。
チョット練習する必要がありますので、解らなくても気に病む必要はありません。

E線のFisがは難しい。
A線1の指Hに対して完全五度、E線に対してピタゴラスの長二度が
ヴァイオリンの正しい(鳴る)Fisなのですが、
Fisには他(少し低いところ)にも鳴るところがあって、難しいのです。
ピタゴラスの約204セントの全音は、ヴァイオリンの音程のエッセンスなので、
覚えるしかないのかもしれませんね。