>>355
チューナーは、文法書には相当しない。
現在まで、チューナーの針を見て音階練習をして、
その後、音程が取れるようになった人は、存在しない。
チューナーが無いと全く解らない人は、ヴァイオリンには向かない。

文法書は、
1の指の音程を、上の弦との完全四度で取る、
3の指の音程を、下の弦とのオクターブで取る、
4の指の音程を、上の弦と同じ音程で取る。
運弓は、弦と弓の接点を見て行い、弦の振動を見て、これが最大になるように行う。
チューナーの針を見て、pやppで針が動かない様に、運弓する。
ボウイングが出来ていない人にとって調弦は難関だから、チューナーを使っても、何をしてもよいから、
注意深く行ってみる。
運弓が安定してきたら、音叉・五度調弦で調弦するように心がける。
ボウイングがある程度出来て、五度調弦も出来る人は、フラジオによる調弦を行ってみる。

これらは、子供用の練習法を、大人用にアレンジしたモノで、有効性は確認済です。