>>226
チューナーの針を見て音階練習をして、音程が良くなった人は存在しません。
今後も出てくる事はないでしょう。

音程は耳で聴いて合わせる、楽器の響きで合わせる、ものであって、
目で見て合わせるモノではないからです。

チューナーで合っていても、聴感上や楽器の響きでは、狂っている事があります。
楽器を始めた当初から、自分が出している音を聴く、という習慣が最も大切なので、
チューナーを使ったら下手になります。

半音と全音の区別が付かない人は、チューナーを使うとマシになるかもしれませんが、
そんな人は、最初からヴァイオリンがヴァイオリンらしく弾ける可能性はほとんど無く、
早晩ヴァイオリンを弾くのを止めるでしょうから、議論の対象外です。

ヴァイオリンは楽器が共鳴して鳴っている感覚があるから、気持ちよく弾けます。
また、共鳴が無いと、発音がし難く、無理に発音すると音が潰れます。
音が潰れると音程が取れません。
チューナーを使っていると、このドグマから抜け出せません。

調弦ではチューナーを使ってみて下さい。
ppやpでチューナーの針が動かないように運弓するのは、
初心者にとって、非常に難易度が高いのですが、良い練習になります。