ハイドン総合スレッド10
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 21:00:56.65ID:LkjYDhSKわれらの不滅のハイドン。地味に複雑な技術を演奏者に要求してくる曲の数々。
引き続きどうぞ!
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0809名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 21:27:21.33ID:ELKaPd+I質問をオウム返しにする時点で餓鬼っぽいねwww
最近女みたいな陰湿な男が増えてるんで嫌になっちゃう
団塊でこれだったら悲惨だが、お前スネかじりの学生だろw
0810名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 21:28:19.16ID:RUffilmq答えられないわけだw
失礼しましたw
0811名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 21:29:18.75ID:il7A7skk本当に自演しているかどうかは分からないなあ。
「>>787とか>>789とか煽った後に>>792と言っている」
これが「荒らすことを目的」とはっきりと言えないから。
例えば、>>787と>>790はIDが別だけど
同一人物ということであれば、まあ筋は通っているが。
0812名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 21:33:30.14ID:ELKaPd+Iキチガイの土俵には乗れねーんだよ、アホがwww
さっさと2ちゃんから卒業して勉強でもしろwww
0813名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 21:39:30.27ID:zRHYqHSAコミュニケーション パターン - 議論パターン
http://www.shos.info/develop/oo/dscsnptn.html#chapter4
0814名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 00:22:33.07ID:00z65q2L0815名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 02:08:56.51ID:6DryH2xS誰とは言わないけど
0816名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 02:24:37.77ID:qWEk8CgI0817名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 12:23:12.57ID:/DVeMnq7プロキシサーバってのがありましてね
2chで使えるのを見つけるのは素人じゃまず無理だけど、
プロ荒らしには基本スキルだから
0818名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 13:39:05.93ID:Rq910dD2あなたがどちら側の人か分からないけど、無駄に詳しくて
相手側に元凶を押し付けようという意図が見え見え
0819名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 16:34:46.88ID:/DVeMnq7荒らしに対抗するには相手の手段を知っていないと
0820名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 18:54:54.06ID:Rq910dD20821名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 18:55:47.59ID:odoCm6Nsラッセルデーヴィスの全集とか・・・
モダ男もピリ男も聴いとらんだろ、なぁ?
このクソスレがああああwwwwwwwwwwwwwww
0822名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 19:35:40.50ID:oY2pcay0された。
これは、演奏の新しい面に光が当てられたことで、良いことだが、同時に、
古楽というだけで注目・関心をもたれるということは、ある意味、演奏の
内容まではモダンと同水準で評価されるまでには至っていなかったことも
意味していた。
大人の水準に達していないものでも、小さい子供の演奏にしろ、何かの行
為にしろ、それだけで称賛されるということは、まだ、対等の評価ではな
い意味がある。
現在、こんな時代は終わりつつある。
ピリオドというだけで特別の評価を受ける時代は終わって、ピリオドであ
ろうと、良い演奏、そうでない演奏を、聴く側が、モダン同様に評価する
時代になっている。
ピリオドが、それだけで特別の位置をもつ時代から、このように変わった
ということは、ピリオドも同等の基準で評価される対象になったというこ
とだ。
また、上の様なDRデイビスのような演奏もいくらも出てきている。
こうした時代の趨勢の中で、そろそろ、上の様な論議も大団円にしてもよ
いようには思うのだが。
0823名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 19:51:16.50ID:937cpwXCその通り!!一部の頭のおかしい狂信者がピリオド演奏を目の敵にしてるようだが結論は一つ
「良い」演奏か「悪い」演奏かがあるだけなんだ
みんなハイドンの素晴らしすぎる音楽に帰ろうや
0824名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 19:51:51.05ID:/gNqo6NX「次スレからモダンの話禁止しよう」って言っていることが分かったから、
多分、このスレ初期に現れた、「ハイドン信者は上から目線」氏が荒らしてるんだと思うよ
例えば>>732。わざわざageで煽るのは2chでは荒らしとみなされるし、事実そうだし
ピリオドモダンの話してるのになぜか「ハイドン信者は上から目線」と強調している
このスレの住人じゃないから安心して荒らしてるんだと思うね
0825名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 20:02:36.94ID:s2HgD9Beバカの一つ覚えみたいに繰り返してるな
そいつが今まで荒らしてたけど、昨日自演失敗でバレたってことか
というわけでハイドンの話しよう
バリトンオクテットって名曲だと思うけど、復元曲だから
イマイチメジャーになれないのかね?
0826名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 20:37:33.85ID:6DryH2xS自分達の悪行がなかったことになるなら、こういう流れもありかな
0827名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 20:56:20.20ID:N/gTzxlx聴いてて楽しいね。
交響曲に限ったらモーツァルトより面白い。
0828名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 21:01:38.22ID:JCtw3GKe聴いてて楽しいね。
ハイドンに限ったらモダン楽器より面白い。
0829名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 23:54:26.90ID:9T2+cwTiバリトン八重奏は名作だよね。バリトントリオより規模が大きくて華やかだから、知られればもっと人気出ると思うけど。
日本ではバリトンそのものが演奏されないし、ホルンが難し過ぎて実演は聴けそうにないが。
鈴木秀美がガット・サロンあたりでなんとか演奏してくれないかなあ。
0830名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 09:27:10.23ID:IaMcMTNeリチェルカールレーベルのリチェルカール・コンソート盤だけども
2枚組デジパック仕様だったのが
緑色の部分が赤に変わってプラのブリリアントケース仕様になってしまったな。
旧録音は赤色で再販するつもりか。
ブリリアントケース厚みはないけど扱いにくい・・・
0831名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 10:03:46.68ID:IaMcMTNe現在はデザインを一新したんだっけ。
ここはピリオド専門レーベルにしてはリリースが
やけに順調だよな。
ポシャりまくりのメジャーとは対照的だ。すばらしぃ。
0832名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 11:53:02.03ID:0R0rA2eL録音的にはリチェルカーレ・コンソールが一番自然な感じで好きだ。
それぞれ演奏によってバリトンの共鳴弦のピチカートがあったりなかったりする。
ここらへんは即興かな。
ハイドンイヤーの年に日本でバリトンの実演を聴いたが、楽器の裏側で弦を弾くから、
見た目何もしてないのにいきなりピチカートが深く共鳴して響くからどきっとする。
0833名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 12:11:43.18ID:WhtT8Vbyhttp://www.youtube.com/watch?v=Mvt2RS0m5kY
0834名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 14:28:04.17ID:2EeQCLFv即興というか、上に書いた通りバリトンオクテットの自筆譜は紛失して、
編曲版の出版譜からの復元譜しか使えないんだよ
だから、出版の際ほかの楽器に移されたバリトンパートはどうしても
奏者ごとに違ってきてしまうんだよね
まあでもこの曲の一番の問題はホルンだよね、あれはキツいわ
0835名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 17:42:08.72ID:IaMcMTNeあの高音の動きから
ストップ奏法がほとんど取り入れられてなかった時代なんかな
0836名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 18:59:38.18ID:6oHNlVbR0837名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 21:55:28.82ID:IaMcMTNeいるもので、間違いなくエステルハージの楽団にそういう変態がいたということで
エステルハージ時代の作品がより高度な技術を要する
ソリスティックな曲になっているということは確かだ。
0838名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 09:50:35.46ID:RK6LbQ0Dこれはどんな奏者でも音がゆがみそう。
もしかするとこうした超低音や超高音は、ホルンが音を外すことも織り込み済みで、それを笑って面白がるのが目的だったりして。
聴き手と演奏家の関係の親密さが前提になる。というか、エステルハーザ公がバリトンを弾いたとすれば、バリトンオクテットに本来聴衆はいなかったかもしれないが。
0839名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 16:02:44.71ID:oqZXmBIjいやいや、それは絶対ない(笑)。交響曲何番だったか、第2楽章で
超絶高音のあとすぐさま低音をだす箇所もあるくらい、
ロイトゲープは低音も得意としていたそうだ。
かれがエステルハージに雇われたのが1763年初頭で、そのころから
ハイドンはホルンで遊びまくってるね、
エステルハージに就任してからそのオケの高性能さによろこんで
朝昼晩を書いたのと似ていると思う
0840名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 16:06:07.50ID:oqZXmBIj交響曲やディベルティメントでも頻繁にソロがあるし
つくづく協奏曲の紛失もったいないなあ、どんな曲だったんだろう
0841名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 16:49:40.08ID:4bG2heCm但し11番のみは好きだ、特にアルゲリッチのが・・・
0842名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 17:51:34.21ID:f2SwpHKb0843名無しの笛の踊り
2013/01/24(木) 16:16:04.35ID:NAJYtK+bhttp://www.amazon.co.jp/dp/B0000632DN/
他にオススメあれば教えてください。
0844名無しの笛の踊り
2013/01/24(木) 16:21:13.72ID:1eqNh9vq他はバリトン三重奏全集に一緒に入っていたり、
初期ディベルティメント全集といっしょに入っていたりだから
0845名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 01:55:23.98ID:zclWgSQnピアノ協奏曲はやはりモーツァルトの独擅場だからなあ
コンチェルトはホルン、トランペット、オルガン、リラオルガニザータ
などの方をお薦めしたい
個人的にハイドンはチェロコン含めてシンホニーには及ばないのではないか。
なぜなら彼はキャッチーなメロディメーカーではないからだと思う・・・
0847名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 15:22:10.70ID:ZhYJ47Bmこの二曲だけで十分古典派のチェロ協奏曲を代表しているし。
ハイドン好きとしては、ドヴォルザークよりも好きだ。
0848名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 15:41:35.74ID:Dxud6W41ハイドンはほぼ同時代のモーツァルトなどよりも
弱いかなと思う
もちろん聴いてて飽きてくるということはないんだけど
0849名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 16:02:06.57ID:FzLO/hBdまた弦四に目を向ければ、鳥、ひばり、騎士、皇帝などに限らずキャッチーなメロディに溢れている
0850名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 16:22:21.55ID:zclWgSQn逆にキャッチーじゃないから飽きないんだと思う。
ただパッヘルベルのカノンのような現代にも通ずる決定打がないってだけで
音楽の質は極めて高い。
0851名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 16:30:05.86ID:FzLO/hBdキャッチー=飽き易い、ハイドンよりキャッチーな誰かさんは飽きる
みたいな物言いはやめた方がいい
0852名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 16:51:45.27ID:zclWgSQnなければ聴きこみが足らないとしか
0853名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 16:59:35.16ID:FzLO/hBdキャッチーじゃない曲よりキャッチーな曲の方が飽き易いとは限らない
何十回も聞き込んで耳が慣れた途端、逆に聴かなくなった場合もある
0854名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 17:11:38.85ID:zclWgSQnモツ交だとジュピターは飽きないけど
40番などはもう2度と聴きたいと思わない
ハイドンの場合、もう2度と聴く事はないと思わせるような
曲はほとんどない。
そんだけのことっす
0855名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 17:17:58.57ID:wJy0Q9+uどこまで一般化できるかどうかともかく、自分の場合に、この傾向は確かにある。
作品33を聴くとき、(別に嫌いな曲ではないが)33-1と33-3を外すことが多い。
作品76は、他のセットと比べると聴くことが少なくなっている。
(蛇足だが、851の様な「過敏反応」?はやめて、大らかに構えればいいのでは、と思ってしまう)
0856名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 17:18:29.02ID:L/vnPeVQ0857名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 17:22:07.35ID:L/vnPeVQじゃあおまいの個人的な好みを一般論みたいに語るな
0858名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 17:59:40.14ID:eAa8Mnsc0859名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 22:50:37.53ID:O8kX0wJFこういう流れはちょっと悲しい
0860名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 22:52:06.79ID:latVuGH3モーツァルトなんてピアノ曲を除けばハイドンの敵ではないですw
0861名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 22:58:38.42ID:Yfpmq3AQ0863名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 00:24:22.02ID:+U06hXrE疾風怒濤期の交響曲は、モーツァルト好きにも受けると思う。
ハイドンの場合は、その後がある
0864名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 00:25:45.05ID:+U06hXrE○ハイドンの場合は、その前と後がある
0865名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 00:56:24.56ID:0aJ0LIWYモーツァルトを過去に聴いてたけど今は卒業しましたアピールする。
誰もあなたの好みの変化なんて興味ありませんからw
0866名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 00:58:50.22ID:+mL6umsu「春」の祈りの歌のテーマが「レクイエム」から取られていたり、最後のシモンのアリアの伴奏に40番の第二楽章の一節が紛れ込んだり。
ハイドンにとってモーツァルトの音楽はとても大事なものだったと思う。
0867名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 01:13:55.65ID:zSk4r7VAかなり昔、ハイドンのSQを聴くようになってから、ボッケリーニの室内楽も
エアチェック(カセットテープ)でずいぶん集めて聴いていた。
CDに切り替えてから、ボッケリーニは入手していないでハイドンばかりだが、
久々にボッケリーニを思い出して、また聴きたくなった。
0868名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 01:55:10.01ID:t1uZptFxボッケリーニの方が感性派な感じ、色彩感重視で
0870名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 10:56:47.31ID:X8x2MwUM0871名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 12:10:00.92ID:wZ4vuomJ0872名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 12:20:53.15ID:zQrhNwgpまたボッケリーニの楽譜には「ソアーヴェ」(柔らかく、優しく)、「コン・グラーツィア」(優雅に)、
「ドルチッシモ」(とても甘く)などの指示があふれており、女々しいとのレッテルを貼られた
ことが「ハイドンの妻」というあだ名につながった
この2人はウィーンの出版社アルタリアを通じて互いに称賛の手紙をやりとりしており
かなりの面識があった
0873名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 12:53:49.87ID:0aJ0LIWY18世紀末の整然とした簡潔さに回帰していく。
そこには「疾風怒濤」時代と時を同じくする初期浪漫主義的な色合いが含まれている。
それらの響きは無数に散りばめられてる陰影によって表現されているが
この様式は無味乾燥で生気に乏しいと判断されることもあり
それも「ハイドンの妻」につながった。
0874名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 13:21:24.19ID:zQrhNwgp「スタイルは大胆で熟達し、また優美であり、これほど精巧で
そして心地よい器楽曲はないだろう」C.バーニー
「とりわけ感傷的な音楽家」グレトリー
0875名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 13:33:51.14ID:BC/Hm+gV0876名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 14:10:19.50ID:zQrhNwgpハイドンやベートーヴェンの深淵な音の思考とは正反対で、音楽の楽しみに溢れている
もしハイドンが弦四に本気で取り組まなかったら、編成も形式も響きもより自由な
ボッケリーニが室内楽の出発点になっていただろう
0877名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 17:52:00.57ID:zWFIxzt0「ハイドン夫人」の言葉、思い出した。
ボッケリーニへの色々なコメント、感謝。
自分はハイドンのSQや交響曲に心酔していて、たぶん8割以上を占めているが、
ときおりボッケリーニを集中して聴くことは楽しかった。
もし、ハイドンがなくて、ボッケリーニだけ聴いていたらどうだったのか、好み
の筆頭の一つになったのか、「甘ったるい」と敬遠気味になったか分からない。
しかし、いずれにしても、ハイドンの室内楽が実際にあることで、ボッケリーニも、
一層、味わうことができる。
876さんがいう可能性を考えることも面白い(ハイドンSQがないと困るが)。
「ハイドン夫人」の呼称、なかなかだとも思う。
0878名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 20:55:17.96ID:0aJ0LIWYボッケリーニは…ハイドンを別にするなら、弦楽器奏者と音楽愛好家に今日の他の巨匠の誰よりも優れた作品を提供している。
彼のスタイルは大胆で熟達し、また優美である…おそらくボッケリーニの五重奏曲よりも精巧で優雅で、そして心地よい器楽曲はないであろう。
それらはもし立派な演奏がなされたなら、楽想、装飾、構成をして純良な趣味が一体となり、
最も洗練された聴き手と批評眼を備えた鑑識家に最高の歓びをもたらすものである。
チャールズ・バーニー
0879名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 21:20:57.18ID:UfPUWAEtこれほどハイドンと好対照な作曲家っていないと思う
展開部は動機労作というより、陰影によって構成するから、
センスのある奏者じゃないと面白くないんだよね
0880名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 21:22:20.13ID:UfPUWAEtボッケリーニ演奏にはセンスが試される、って感じかな
0881名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 22:47:34.65ID:EvG3Wgd7知性とかよくわからんがなんか雰囲気がお堅いんだよね
簡単に言えば「華がない」
0882名無しの笛の踊り
2013/01/27(日) 01:09:39.68ID:5KN/tFdZ0883名無しの笛の踊り
2013/01/27(日) 01:51:48.45ID:e/rhAIhJ0884名無しの笛の踊り
2013/01/27(日) 23:07:37.66ID:y3fwYb+xまあたしかにハイドンは地味だ
モツやべトに人気の面で並ぶことは未来永劫訪れない
0885名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 02:34:27.37ID:1PAXsHHuに溢れてるんだけど、このスレというかクラ板的にはどうしても…いやなんでもない
0886名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 07:44:26.09ID:83gke7ps0887名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 09:18:11.31ID:8z9DVsGOモツの音盤リリースの多さは基地外じみている。
音楽の質では勝るとも劣らないのに
モツ・べトのように歌詞を付けて歌謡曲になる日も来ないだろうw
0888名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 09:30:48.28ID:8z9DVsGOわりいわりいw
0889名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 10:52:15.31ID:nHYlG1uc0890名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 10:54:49.59ID:z7rSbd870891名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 12:08:08.67ID:1PAXsHHu0892名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 12:26:16.31ID:nlRf2lP0あちこちでそのコンプレックス丸出しで暴れるのはどうかな
0893名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 14:50:12.01ID:SNNSCF0t最近アンチっぽいのが多いとは思ったが。
0894名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 16:22:51.48ID:nlRf2lP0おまいらの地道な活動がこんな形で実ってるんだよ
0895名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 16:52:27.85ID:SNNSCF0t0896名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 18:42:21.04ID:Bc9q1hCL0897名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 18:57:56.97ID:1PAXsHHu0898名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 19:42:08.44ID:8z9DVsGO0899名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 19:52:17.31ID:8z9DVsGO書き込みへのイチャモンの方が多いしな
0900名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 20:25:10.50ID:vCib0kpH構成的、等々と書くとすぐに、○○がそうでないというのは誤解だ、中傷だ………などと、
過剰反応が返ってくる。
○○を「△△」と短縮して呼ぶことにまで、いちゃもんがついたのは驚いた。
ここまでくると相当の被害者意識だ。
○○好みの人すべてが、こんな被害者意識にとらわれているとも思えないのだが、
どうも異常だ。
○○好みのひとは、そのスレで思う存分、○○の良さでもなんでも語ってもらえばいい。
もつれた糸を解きほぐすには、それぞれのスレで語るのが良い。
0901名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 20:27:25.60ID:vCib0kpH0902名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 20:33:08.21ID:83gke7ps0903名無しの笛の踊り
2013/01/29(火) 00:56:48.14ID:ZRZtQCj7http://www.allegromusic.co.jp/KOLNERAKADEMIE2013.html
津田ホールだけはハイドンの44番が聞けるみたい。
0904名無しの笛の踊り
2013/01/30(水) 05:44:37.50ID:XQkJMJhE名曲だし、深い。
二月に佐渡裕も東京シティフィルで振る。佐渡は前にもこの曲やっていたけど、こだわりがあるのか。
0905名無しの笛の踊り
2013/01/30(水) 06:21:21.26ID:gxPgzPY60906名無しの笛の踊り
2013/01/30(水) 07:33:44.19ID:xmb1PDaQ0907名無しの笛の踊り
2013/01/30(水) 22:22:53.00ID:fC+ZXFEcこの時代の曲は、ザロモン交響曲に代表される後期交響曲の魅力とはずいぶん違っているが、
第44番は、こうした時代の頂点にあって、後期とは、また違う完成の域にあるように感じる。
0908名無しの笛の踊り
2013/01/31(木) 16:38:39.68ID:84J+yskgバレンボイム指揮、デュ・プレでチェロ協奏曲ハ長調を聴いてる最中。
カップリングはドヴォで演奏の評判はすこぶるいいんだけど、
自分的にはハイドンの勝ちだと思います。
他にこの曲の名盤があったら教えてください。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。