トップページclassical
1001コメント347KB

ハイドン総合スレッド10

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001名無しの笛の踊り2012/05/05(土) 21:00:56.65ID:LkjYDhSK
Franz Joseph Haydn(1732.3.31〜1809.5.31)

われらの不滅のハイドン。地味に複雑な技術を演奏者に要求してくる曲の数々。
引き続きどうぞ!


過去スレ
ハイドン総合スレッド
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1051959029/
ハイドン総合スレッド2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1109992690/
ハイドン総合スレッド3
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1148045313/
ハイドン総合スレッド4
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1192631048/
ハイドン総合スレッド5
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1220256360/
ハイドン総合スレッド6
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1235036812/
ハイドン総合スレッド7
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1249303062/
ハイドン総合スレッド8
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1262193269/
ハイドン総合スレッド9
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1288948728/
0809名無しの笛の踊り2013/01/20(日) 21:27:21.33ID:ELKaPd+I
>>808
質問をオウム返しにする時点で餓鬼っぽいねwww
最近女みたいな陰湿な男が増えてるんで嫌になっちゃう
団塊でこれだったら悲惨だが、お前スネかじりの学生だろw
0810名無しの笛の踊り2013/01/20(日) 21:28:19.16ID:RUffilmq
>>809

答えられないわけだw
失礼しましたw
0811名無しの笛の踊り2013/01/20(日) 21:29:18.75ID:il7A7skk
>>797
本当に自演しているかどうかは分からないなあ。
>>787とか>>789とか煽った後に>>792と言っている」
これが「荒らすことを目的」とはっきりと言えないから。
例えば、>>787>>790はIDが別だけど
同一人物ということであれば、まあ筋は通っているが。
0812名無しの笛の踊り2013/01/20(日) 21:33:30.14ID:ELKaPd+I
>>810
キチガイの土俵には乗れねーんだよ、アホがwww
さっさと2ちゃんから卒業して勉強でもしろwww
0813名無しの笛の踊り2013/01/20(日) 21:39:30.27ID:zRHYqHSA
>>812
コミュニケーション パターン - 議論パターン
http://www.shos.info/develop/oo/dscsnptn.html#chapter4
0814名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 00:22:33.07ID:00z65q2L
もう、ハイドンSY60番の世界。この辺にしたら?
0815名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 02:08:56.51ID:6DryH2xS
自分が自演してると他人まで自演してると思い込むらしいぜ
誰とは言わないけど
0816名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 02:24:37.77ID:qWEk8CgI
いいぞいいぞ、徹底的に罵り合え
0817名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 12:23:12.57ID:/DVeMnq7
>>811
プロキシサーバってのがありましてね
2chで使えるのを見つけるのは素人じゃまず無理だけど、
プロ荒らしには基本スキルだから
0818名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 13:39:05.93ID:Rq910dD2
>>817
あなたがどちら側の人か分からないけど、無駄に詳しくて
相手側に元凶を押し付けようという意図が見え見え
0819名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 16:34:46.88ID:/DVeMnq7
無駄っていうか2chやってるなら専ブラとこの程度の知識は必須じゃないの?
荒らしに対抗するには相手の手段を知っていないと
0820名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 18:54:54.06ID:Rq910dD2
見えない敵さんと戦うのは大変ですね!(棒
0821名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 18:55:47.59ID:odoCm6Ns
しっかし相変わらず2ちゃははぐらかすのがうまいよな

ラッセルデーヴィスの全集とか・・・
モダ男もピリ男も聴いとらんだろ、なぁ?
このクソスレがああああwwwwwwwwwwwwwww
0822名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 19:35:40.50ID:oY2pcay0
ピリオド(当時古楽器演奏と言われた)が出てきた当初、それだけで注目
された。
これは、演奏の新しい面に光が当てられたことで、良いことだが、同時に、
古楽というだけで注目・関心をもたれるということは、ある意味、演奏の
内容まではモダンと同水準で評価されるまでには至っていなかったことも
意味していた。
大人の水準に達していないものでも、小さい子供の演奏にしろ、何かの行
為にしろ、それだけで称賛されるということは、まだ、対等の評価ではな
い意味がある。
現在、こんな時代は終わりつつある。
ピリオドというだけで特別の評価を受ける時代は終わって、ピリオドであ
ろうと、良い演奏、そうでない演奏を、聴く側が、モダン同様に評価する
時代になっている。
ピリオドが、それだけで特別の位置をもつ時代から、このように変わった
ということは、ピリオドも同等の基準で評価される対象になったというこ
とだ。
また、上の様なDRデイビスのような演奏もいくらも出てきている。
こうした時代の趨勢の中で、そろそろ、上の様な論議も大団円にしてもよ
いようには思うのだが。
0823名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 19:51:16.50ID:937cpwXC
>>822
その通り!!一部の頭のおかしい狂信者がピリオド演奏を目の敵にしてるようだが結論は一つ
「良い」演奏か「悪い」演奏かがあるだけなんだ
みんなハイドンの素晴らしすぎる音楽に帰ろうや
0824名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 19:51:51.05ID:/gNqo6NX
昨日の一件で「アンチモダン死ね」って言ってた同一人物が
「次スレからモダンの話禁止しよう」って言っていることが分かったから、
多分、このスレ初期に現れた、「ハイドン信者は上から目線」氏が荒らしてるんだと思うよ
例えば>>732。わざわざageで煽るのは2chでは荒らしとみなされるし、事実そうだし
ピリオドモダンの話してるのになぜか「ハイドン信者は上から目線」と強調している
このスレの住人じゃないから安心して荒らしてるんだと思うね
0825名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 20:02:36.94ID:s2HgD9Be
いわれてみれば「ピリオド信者は上から目線」って
バカの一つ覚えみたいに繰り返してるな
そいつが今まで荒らしてたけど、昨日自演失敗でバレたってことか

というわけでハイドンの話しよう
バリトンオクテットって名曲だと思うけど、復元曲だから
イマイチメジャーになれないのかね?
0826名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 20:37:33.85ID:6DryH2xS
全部の元凶を一人の荒らしに押し付けて
自分達の悪行がなかったことになるなら、こういう流れもありかな
0827名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 20:56:20.20ID:N/gTzxlx
ハイドン
聴いてて楽しいね。

交響曲に限ったらモーツァルトより面白い。
0828名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 21:01:38.22ID:JCtw3GKe
ピリオド楽器
聴いてて楽しいね。

ハイドンに限ったらモダン楽器より面白い。
0829名無しの笛の踊り2013/01/21(月) 23:54:26.90ID:9T2+cwTi
>>825
バリトン八重奏は名作だよね。バリトントリオより規模が大きくて華やかだから、知られればもっと人気出ると思うけど。
日本ではバリトンそのものが演奏されないし、ホルンが難し過ぎて実演は聴けそうにないが。
鈴木秀美がガット・サロンあたりでなんとか演奏してくれないかなあ。
0830名無しの笛の踊り2013/01/22(火) 09:27:10.23ID:IaMcMTNe
バリトンオクテットの有名盤といえば
リチェルカールレーベルのリチェルカール・コンソート盤だけども
2枚組デジパック仕様だったのが
緑色の部分が赤に変わってプラのブリリアントケース仕様になってしまったな。
旧録音は赤色で再販するつもりか。
ブリリアントケース厚みはないけど扱いにくい・・・
0831名無しの笛の踊り2013/01/22(火) 10:03:46.68ID:IaMcMTNe
旧録音は赤色で再販するつもりだったけど
現在はデザインを一新したんだっけ。
ここはピリオド専門レーベルにしてはリリースが
やけに順調だよな。
ポシャりまくりのメジャーとは対照的だ。すばらしぃ。
0832名無しの笛の踊り2013/01/22(火) 11:53:02.03ID:0R0rA2eL
バリトンオクテットは、ブリリアントの全集やフスもそれぞれ特徴があっておもしろい。
録音的にはリチェルカーレ・コンソールが一番自然な感じで好きだ。
それぞれ演奏によってバリトンの共鳴弦のピチカートがあったりなかったりする。
ここらへんは即興かな。
ハイドンイヤーの年に日本でバリトンの実演を聴いたが、楽器の裏側で弦を弾くから、
見た目何もしてないのにいきなりピチカートが深く共鳴して響くからどきっとする。
0833名無しの笛の踊り2013/01/22(火) 12:11:43.18ID:WhtT8Vby
バリトン三重奏曲第113番ニ長調 〜第2・3楽章
http://www.youtube.com/watch?v=Mvt2RS0m5kY
0834名無しの笛の踊り2013/01/22(火) 14:28:04.17ID:2EeQCLFv
>>832
即興というか、上に書いた通りバリトンオクテットの自筆譜は紛失して、
編曲版の出版譜からの復元譜しか使えないんだよ
だから、出版の際ほかの楽器に移されたバリトンパートはどうしても
奏者ごとに違ってきてしまうんだよね

まあでもこの曲の一番の問題はホルンだよね、あれはキツいわ
0835名無しの笛の踊り2013/01/22(火) 17:42:08.72ID:IaMcMTNe
アルトのホルンか
あの高音の動きから
ストップ奏法がほとんど取り入れられてなかった時代なんかな
0836名無しの笛の踊り2013/01/22(火) 18:59:38.18ID:6oHNlVbR
こいつらが先日までピリオド・モダンとか専ブラとか言って騒いでいた奴らだと思うと笑える。
0837名無しの笛の踊り2013/01/22(火) 21:55:28.82ID:IaMcMTNe
ま、いつの時代にもハイトーンおたく(高音を出すことを生きがいとする金管奏者)は
いるもので、間違いなくエステルハージの楽団にそういう変態がいたということで
エステルハージ時代の作品がより高度な技術を要する
ソリスティックな曲になっているということは確かだ。
0838名無しの笛の踊り2013/01/23(水) 09:50:35.46ID:RK6LbQ0D
バリトンオクテットにはホルンの超低音もあるね。
これはどんな奏者でも音がゆがみそう。
もしかするとこうした超低音や超高音は、ホルンが音を外すことも織り込み済みで、それを笑って面白がるのが目的だったりして。
聴き手と演奏家の関係の親密さが前提になる。というか、エステルハーザ公がバリトンを弾いたとすれば、バリトンオクテットに本来聴衆はいなかったかもしれないが。
0839名無しの笛の踊り2013/01/23(水) 16:02:44.71ID:oqZXmBIj
>ホルンが音を外すことも織り込み済みで、それを笑って面白がるのが目的だったりして。
いやいや、それは絶対ない(笑)。交響曲何番だったか、第2楽章で
超絶高音のあとすぐさま低音をだす箇所もあるくらい、
ロイトゲープは低音も得意としていたそうだ。
かれがエステルハージに雇われたのが1763年初頭で、そのころから
ハイドンはホルンで遊びまくってるね、
エステルハージに就任してからそのオケの高性能さによろこんで
朝昼晩を書いたのと似ていると思う
0840名無しの笛の踊り2013/01/23(水) 16:06:07.50ID:oqZXmBIj
そういえば、コントラバス奏者もそうとうな腕前だったようだね
交響曲やディベルティメントでも頻繁にソロがあるし
つくづく協奏曲の紛失もったいないなあ、どんな曲だったんだろう
0841名無しの笛の踊り2013/01/23(水) 16:49:40.08ID:4bG2heCm
俺はクラヴィーア(チェンバロやフォルテピアノ)協奏曲はあまり好きではないな
但し11番のみは好きだ、特にアルゲリッチのが・・・
0842名無しの笛の踊り2013/01/23(水) 17:51:34.21ID:f2SwpHKb
クラヴィーア協奏曲は第三番が意外と面白い。第一楽章の展開部で延々と転調して行く部分は、カプリッチョとも共通している。モダンピアノでも工夫したら聴けると思う。
0843名無しの笛の踊り2013/01/24(木) 16:16:04.35ID:NAJYtK+b
バリトン八重奏聴いてみようと思って検索したら、これが見つかりました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0000632DN/
他にオススメあれば教えてください。
0844名無しの笛の踊り2013/01/24(木) 16:21:13.72ID:1eqNh9vq
単体で入手できるうちでは一番のおすすめはそれ
他はバリトン三重奏全集に一緒に入っていたり、
初期ディベルティメント全集といっしょに入っていたりだから
0845名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 01:55:23.98ID:zclWgSQn
>>841
ピアノ協奏曲はやはりモーツァルトの独擅場だからなあ
コンチェルトはホルン、トランペット、オルガン、リラオルガニザータ
などの方をお薦めしたい
個人的にハイドンはチェロコン含めてシンホニーには及ばないのではないか。
なぜなら彼はキャッチーなメロディメーカーではないからだと思う・・・
08468432013/01/25(金) 09:10:03.17ID:0fhoiUd8
>>844
ありがとう。聴いてみます。
0847名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 15:22:10.70ID:ZhYJ47Bm
チェロ協奏曲二曲は十分キャッチーなメロディだと思うけどなあ。
この二曲だけで十分古典派のチェロ協奏曲を代表しているし。
ハイドン好きとしては、ドヴォルザークよりも好きだ。
0848名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 15:41:35.74ID:Dxud6W41
おれもメロディーという点では
ハイドンはほぼ同時代のモーツァルトなどよりも
弱いかなと思う

もちろん聴いてて飽きてくるということはないんだけど
0849名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 16:02:06.57ID:FzLO/hBd
そうは言ってもロンドン時代などは特に大衆を前提に親しみやすいパッセージに溢れてるのは事実
また弦四に目を向ければ、鳥、ひばり、騎士、皇帝などに限らずキャッチーなメロディに溢れている
0850名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 16:22:21.55ID:zclWgSQn
>>848
逆にキャッチーじゃないから飽きないんだと思う。
ただパッヘルベルのカノンのような現代にも通ずる決定打がないってだけで
音楽の質は極めて高い。
0851名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 16:30:05.86ID:FzLO/hBd
遠回しに
キャッチー=飽き易い、ハイドンよりキャッチーな誰かさんは飽きる
みたいな物言いはやめた方がいい
0852名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 16:51:45.27ID:zclWgSQn
実体験を語ったまでで、誰もが経験してると思うのだけど
なければ聴きこみが足らないとしか
0853名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 16:59:35.16ID:FzLO/hBd
一度聴いて気に入ったけど何百回聴いてもやっぱり飽きない曲もたくさんあるから
キャッチーじゃない曲よりキャッチーな曲の方が飽き易いとは限らない
何十回も聞き込んで耳が慣れた途端、逆に聴かなくなった場合もある
0854名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 17:11:38.85ID:zclWgSQn
そりゃ個人差・好みがあるだろうけど
モツ交だとジュピターは飽きないけど
40番などはもう2度と聴きたいと思わない 
ハイドンの場合、もう2度と聴く事はないと思わせるような
曲はほとんどない。
そんだけのことっす 
0855名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 17:17:58.57ID:wJy0Q9+u
>>850
どこまで一般化できるかどうかともかく、自分の場合に、この傾向は確かにある。
作品33を聴くとき、(別に嫌いな曲ではないが)33-1と33-3を外すことが多い。
作品76は、他のセットと比べると聴くことが少なくなっている。
(蛇足だが、851の様な「過敏反応」?はやめて、大らかに構えればいいのでは、と思ってしまう)
0856名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 17:18:29.02ID:L/vnPeVQ
俺はハイドンの弦四は殆どどれも一聴して気に入ったよ
0857名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 17:22:07.35ID:L/vnPeVQ
>>854
じゃあおまいの個人的な好みを一般論みたいに語るな
0858名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 17:59:40.14ID:eAa8Mnsc
ハイドンスレなのにしばしばモーツァルトが出てくるのは、モツコンプレックスの表れ。
0859名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 22:50:37.53ID:O8kX0wJF
モーツァルトもハイドンも同じぐらい好きな自分としては
こういう流れはちょっと悲しい
0860名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 22:52:06.79ID:latVuGH3
ハイドンの弦四が好きならボッケリーニやケルビーニは必須
モーツァルトなんてピアノ曲を除けばハイドンの敵ではないですw
0861名無しの笛の踊り2013/01/25(金) 22:58:38.42ID:Yfpmq3AQ
ミヒャエルたんの曲も結構好き
0862名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 00:10:38.61ID:0aJ0LIWY
>>860
当たり前のことをわざわざ書かなくていいよ
0863名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 00:24:22.02ID:+U06hXrE
かつてモーツァルト好きだったおれからすれば、
疾風怒濤期の交響曲は、モーツァルト好きにも受けると思う。
ハイドンの場合は、その後がある
0864名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 00:25:45.05ID:+U06hXrE
×ハイドンの場合は、その後がある
○ハイドンの場合は、その前と後がある
0865名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 00:56:24.56ID:0aJ0LIWY
2ちゃんねるあるある

モーツァルトを過去に聴いてたけど今は卒業しましたアピールする。
誰もあなたの好みの変化なんて興味ありませんからw
0866名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 00:58:50.22ID:+mL6umsu
しかし最晩年の「四季」にはモーツァルトからの引用が結構ある。
「春」の祈りの歌のテーマが「レクイエム」から取られていたり、最後のシモンのアリアの伴奏に40番の第二楽章の一節が紛れ込んだり。
ハイドンにとってモーツァルトの音楽はとても大事なものだったと思う。
0867名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 01:13:55.65ID:zSk4r7VA
>>860
かなり昔、ハイドンのSQを聴くようになってから、ボッケリーニの室内楽も
エアチェック(カセットテープ)でずいぶん集めて聴いていた。
CDに切り替えてから、ボッケリーニは入手していないでハイドンばかりだが、
久々にボッケリーニを思い出して、また聴きたくなった。
0868名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 01:55:10.01ID:t1uZptFx
ボッケリーニって「ハイドン夫人」とか呼ばれてたらしいけど、全然違うよね
ボッケリーニの方が感性派な感じ、色彩感重視で
0869名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 10:04:17.27ID:snWTpF8N
>>868
そだな。構成面ではgdgdなのが多いと思う。でもはまると抜け出せんのよw
0870名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 10:56:47.31ID:X8x2MwUM
このスレでボッケリーニの名を出すのは特定の人?
0871名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 12:10:00.92ID:wZ4vuomJ
ボッケリーニのスレが欲しいところ。
0872名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 12:20:53.15ID:zQrhNwgp
感情豊かな様式は旧式な家父長制社会では「女性的魅力」と呼ばれた
またボッケリーニの楽譜には「ソアーヴェ」(柔らかく、優しく)、「コン・グラーツィア」(優雅に)、
「ドルチッシモ」(とても甘く)などの指示があふれており、女々しいとのレッテルを貼られた
ことが「ハイドンの妻」というあだ名につながった

この2人はウィーンの出版社アルタリアを通じて互いに称賛の手紙をやりとりしており
かなりの面識があった
0873名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 12:53:49.87ID:0aJ0LIWY
ボッケリーニの書法は1760年代に特徴的であったマニエリスム的とでも言えるような複雑な書法から出発して
18世紀末の整然とした簡潔さに回帰していく。
そこには「疾風怒濤」時代と時を同じくする初期浪漫主義的な色合いが含まれている。
それらの響きは無数に散りばめられてる陰影によって表現されているが
この様式は無味乾燥で生気に乏しいと判断されることもあり
それも「ハイドンの妻」につながった。
0874名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 13:21:24.19ID:zQrhNwgp
ボッケリーニの生前の評価
「スタイルは大胆で熟達し、また優美であり、これほど精巧で
そして心地よい器楽曲はないだろう」C.バーニー

「とりわけ感傷的な音楽家」グレトリー
0875名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 13:33:51.14ID:BC/Hm+gV
ハイドンとは対照的な評価だな
0876名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 14:10:19.50ID:zQrhNwgp
響きや音色への関心、シンコペを多用したリズムの楽しみに溢れたボッケリーニの音楽は
ハイドンやベートーヴェンの深淵な音の思考とは正反対で、音楽の楽しみに溢れている
もしハイドンが弦四に本気で取り組まなかったら、編成も形式も響きもより自由な
ボッケリーニが室内楽の出発点になっていただろう
0877名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 17:52:00.57ID:zWFIxzt0
867です。
「ハイドン夫人」の言葉、思い出した。
ボッケリーニへの色々なコメント、感謝。
自分はハイドンのSQや交響曲に心酔していて、たぶん8割以上を占めているが、
ときおりボッケリーニを集中して聴くことは楽しかった。
もし、ハイドンがなくて、ボッケリーニだけ聴いていたらどうだったのか、好み
の筆頭の一つになったのか、「甘ったるい」と敬遠気味になったか分からない。
しかし、いずれにしても、ハイドンの室内楽が実際にあることで、ボッケリーニも、
一層、味わうことができる。
876さんがいう可能性を考えることも面白い(ハイドンSQがないと困るが)。
「ハイドン夫人」の呼称、なかなかだとも思う。
0878名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 20:55:17.96ID:0aJ0LIWY
1787年出版「一般音楽史」第三巻より

ボッケリーニは…ハイドンを別にするなら、弦楽器奏者と音楽愛好家に今日の他の巨匠の誰よりも優れた作品を提供している。
彼のスタイルは大胆で熟達し、また優美である…おそらくボッケリーニの五重奏曲よりも精巧で優雅で、そして心地よい器楽曲はないであろう。
それらはもし立派な演奏がなされたなら、楽想、装飾、構成をして純良な趣味が一体となり、
最も洗練された聴き手と批評眼を備えた鑑識家に最高の歓びをもたらすものである。
チャールズ・バーニー
0879名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 21:20:57.18ID:UfPUWAEt
「ハイドン夫人」ってのは当時としてもうまいこと言ったもんだな
これほどハイドンと好対照な作曲家っていないと思う
展開部は動機労作というより、陰影によって構成するから、
センスのある奏者じゃないと面白くないんだよね
0880名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 21:22:20.13ID:UfPUWAEt
ハイドン演奏には知性が試され、
ボッケリーニ演奏にはセンスが試される、って感じかな
0881名無しの笛の踊り2013/01/26(土) 22:47:34.65ID:EvG3Wgd7
ハイドンはいい曲多いとは思うけど
知性とかよくわからんがなんか雰囲気がお堅いんだよね

簡単に言えば「華がない」
0882名無しの笛の踊り2013/01/27(日) 01:09:39.68ID:5KN/tFdZ
その類いの華なら、いらない。
0883名無しの笛の踊り2013/01/27(日) 01:51:48.45ID:e/rhAIhJ
虚飾のないのはかえって美点だよね
0884名無しの笛の踊り2013/01/27(日) 23:07:37.66ID:y3fwYb+x
音楽にとって華があるなしは結構大事なものだけどなw
まあたしかにハイドンは地味だ
モツやべトに人気の面で並ぶことは未来永劫訪れない
0885名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 02:34:27.37ID:1PAXsHHu
本当はハイドンはサービス精神満点で、分かりやすいパッセージやリズムや仕掛け
に溢れてるんだけど、このスレというかクラ板的にはどうしても…いやなんでもない
0886名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 07:44:26.09ID:83gke7ps
人気www
0887名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 09:18:11.31ID:8z9DVsGO
いやモツコンプレックスはハイドンファンなら持って当然でしょう
モツの音盤リリースの多さは基地外じみている。
音楽の質では勝るとも劣らないのに
モツ・べトのように歌詞を付けて歌謡曲になる日も来ないだろうw
0888名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 09:30:48.28ID:8z9DVsGO
あ失礼、モツアルトはもともと歌謡曲のようなもんだった
わりいわりいw
0889名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 10:52:15.31ID:nHYlG1uc
芸能人のアイドルと、田舎の純情な素人女子高生とどちらを取るかみたいな話だな。
0890名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 10:54:49.59ID:z7rSbd87
堅物な役の多い名脇役とアイドル歌手というほうが的確かも
0891名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 12:08:08.67ID:1PAXsHHu
どうしても…見ての通りに
0892名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 12:26:16.31ID:nlRf2lP0
おまいらがハイドンこそ至高で通好みって思うのは自由だが
あちこちでそのコンプレックス丸出しで暴れるのはどうかな
0893名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 14:50:12.01ID:SNNSCF0t
どこで暴れててるの?
最近アンチっぽいのが多いとは思ったが。
0894名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 16:22:51.48ID:nlRf2lP0
みんな気付いてないとでも思ってるのか?
おまいらの地道な活動がこんな形で実ってるんだよ
0895名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 16:52:27.85ID:SNNSCF0t
だからどこで暴れてるのか、教えてよ。
0896名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 18:42:21.04ID:Bc9q1hCL
どう考えても自演、頭の悪さでわかる
0897名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 18:57:56.97ID:1PAXsHHu
ここくらい他の作曲家の名前を出していちいち比較するスレも珍しい
0898名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 19:42:08.44ID:8z9DVsGO
ではどんな書き込みならお気に召すのか
0899名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 19:52:17.31ID:8z9DVsGO
ココはハイドン音楽への書き込みより
書き込みへのイチャモンの方が多いしな
0900名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 20:25:10.50ID:vCib0kpH
ここはハイドンスレのはずなのだが、ハイドンのここが魅力、ハイドンの曲は
構成的、等々と書くとすぐに、○○がそうでないというのは誤解だ、中傷だ………などと、
過剰反応が返ってくる。
○○を「△△」と短縮して呼ぶことにまで、いちゃもんがついたのは驚いた。
ここまでくると相当の被害者意識だ。
○○好みの人すべてが、こんな被害者意識にとらわれているとも思えないのだが、
どうも異常だ。
○○好みのひとは、そのスレで思う存分、○○の良さでもなんでも語ってもらえばいい。
もつれた糸を解きほぐすには、それぞれのスレで語るのが良い。
0901名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 20:27:25.60ID:vCib0kpH
900です。「被害者意識」も当たってないことないと思うが「劣等感」の方が適切だったかも。
0902名無しの笛の踊り2013/01/28(月) 20:33:08.21ID:83gke7ps
以上、彼の自己紹介でした。
0903名無しの笛の踊り2013/01/29(火) 00:56:48.14ID:ZRZtQCj7
5月にブラウティハムとケルン・アカデミーが来日。
http://www.allegromusic.co.jp/KOLNERAKADEMIE2013.html
津田ホールだけはハイドンの44番が聞けるみたい。
0904名無しの笛の踊り2013/01/30(水) 05:44:37.50ID:XQkJMJhE
疾風怒濤期の作品ではやっぱり44番が一番良く演奏されるね。
名曲だし、深い。
二月に佐渡裕も東京シティフィルで振る。佐渡は前にもこの曲やっていたけど、こだわりがあるのか。
0905名無しの笛の踊り2013/01/30(水) 06:21:21.26ID:gxPgzPY6
ハイドン本人が葬式で流してくれ、と言ったLargoのやつですか?
0906名無しの笛の踊り2013/01/30(水) 07:33:44.19ID:xmb1PDaQ
アダージョな
0907名無しの笛の踊り2013/01/30(水) 22:22:53.00ID:fC+ZXFEc
疾風怒濤時代では何と言っても「告別」が有名で、これもいい曲だが、第44番はさらに素晴らしい。
この時代の曲は、ザロモン交響曲に代表される後期交響曲の魅力とはずいぶん違っているが、
第44番は、こうした時代の頂点にあって、後期とは、また違う完成の域にあるように感じる。
0908名無しの笛の踊り2013/01/31(木) 16:38:39.68ID:84J+yskg
今聴いている曲スレが見当たらないので、ここに

バレンボイム指揮、デュ・プレでチェロ協奏曲ハ長調を聴いてる最中。
カップリングはドヴォで演奏の評判はすこぶるいいんだけど、
自分的にはハイドンの勝ちだと思います。
他にこの曲の名盤があったら教えてください。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。