もともとハイドンのレコードが売れないレッテル貼られたのって
それまでのモダンの勘違い(例えばモツアルトのように旋律を歌わせた)演奏のせいだった
と言ったら言い過ぎか
ハイドンの音楽は和声だったり対位法的なものだったりが面白いのに
ショルティのように無理にバイオリンにヴィブラートをかけまくったって
モーツァルトのような効果は期待できない。

あるいはバリトントリオをモダンの弦楽トリオで演奏しているCDもあるけど
https://outhere-music.com/store-ricercar#!/store-REW_504/Joseph_Haydn-Trios_for_Nicolaus_Esterhazy-Rincontro.html
やはりバリトンやリラオルガニツァッタってどんな音だっただろうという
好奇心がある人の方がよりハイドンの良さに気付いてると思うんだよね。
頑なに古楽器を拒む理由がわからないよな。