ハイドン総合スレッド10
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0352名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 23:21:44.92ID:JNhqVqu7だから、同じ室内楽やクラヴィア作品でも用途・目的がちがうわけ
・オリジナル:実際に演奏するため
・編曲もの:「こういう雰囲気の作品」という紹介目的
編曲ものはサロンなどで「これがハイドンの最新交響曲らしいよ」って感じで
演奏者以外に鑑賞者が多くいることが前提、人気がないと編曲なんてされない
オリジナルものは、上流階級のたしなみ
当時は鍵盤楽器は女性、弦楽器は男性がたしなむもので、
女性に比べればいろいろ忙しい男性用に、特に絶対的に男性のチェロは
難易度が低かった、典型的な需要はピアノトリオ
弦楽四重奏は編曲ものと同じく、鑑賞者もいることがあったが、
これは楽譜見れば一目瞭然だが、難易度が全然違う
ピアノトリオでもピアノは相当高度だけど、
当時の上流階級の女性は相当な腕前だった
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