ハイドン総合スレッド10
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0001名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 21:00:56.65ID:LkjYDhSKわれらの不滅のハイドン。地味に複雑な技術を演奏者に要求してくる曲の数々。
引き続きどうぞ!
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0002名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 21:03:51.77ID:LkjYDhSK0003名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 21:15:41.77ID:ChdDgaML傑作、平均?
ラッパ吹きには大切な曲なんで気になる。しかし、トランペットの人気の無いことよ。ボントロやホルンが羨ましい
0004名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 21:17:36.16ID:f/DDC4k0ハイドンはマシなの?
0005名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 22:13:57.79ID:LkjYDhSK名曲だよな。古典派以前のトランペット曲自体が少ないというのもあるし。
その割に録音少ないけど。
0006名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 22:36:36.02ID:ChdDgaMLでは古今東西bPに位置づけられる曲なんで。でも個人的にはそこまで
好きになれなかったので聞いてみたんです。
古典派全体では片手の指で収まりますね。フンメル、Lモーツァルト、Mハイドン。全部かき集めても4〜5曲か?
ロマン派になると皆無(許せん!)。
バロックならそれなりにあるけど、それでも実際に演奏されてる曲は小品も含めて全部で10数曲といったところでしょうか?
だからラッパ吹きにとってはハイドン様は神様です。有名作曲家で書いてくれたのはこの人しかいないんだもん(/□\*)
0008名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 23:10:57.38ID:I15CBfvL0009名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 23:45:57.34ID:ChdDgaML大事な曲を忘れておりました、神様仏様バッハ様。ほかには一応ヴィバルディ様もおいでですね。
ただ、ブランデンブルク協奏曲第2番は難し過ぎるそうですよ。何なんでしょう、あの無理無理なハイトーン。
バッハ様は、ラッパ吹きのことを本当に知ってたのかしらん?
当時の楽器では演奏不可能という研究を発表した御仁もいらっしゃるそうで。それなら一体...
0010名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 23:56:15.87ID:LkjYDhSK古典派だとコジェルフのトランペット、マンドリン、コントラバス、ピアノの協奏交響曲も入れて良いかも。
0011名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 00:16:35.55ID:bjY+63QI当時の楽器(またはコピー)を使った録音は多数あるよね
フライブルク・バロック・オーケストラ
http://www.youtube.com/watch?v=EC1E4_imS0A
ラ・プティット・バンド
http://www.youtube.com/watch?v=rTiJEn76UTM
0012名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 00:32:33.66ID:KMFsekwY世界のラッパ吹き憧れの一曲という位置づけは出来そうな気がする
実際、あれほどラッパのカッコイイソロ聞かせる曲は中々ない
0013名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 20:54:52.90ID:KuoNTli6今時のラッパで考えるな。
バロック時代のラッパ吹きは、ギルドが出来ていた程に技術が発達していたんだぞ
0014名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 22:05:43.06ID:bGAs2cDCモーリス・アンドレ全盛期と比べたら今の方が平均レベルは高い。アンドレ以前なら
ハイドンの協奏曲をノーミスで吹き切れるだけで拍手ものでしょ。
それでもブランデンブルクは難し過ぎる。島田俊雄さんによればブランデンブルクの音域をカバー
できるだけでも日本で3〜4名しかいない、とのこと。しかもピッコロトランペットを使ってでの話。
オリジナル楽器で演奏するのがどれだけ困難かはここで分かります↓
http://www.bach.co.jp/Brandenburg%202000/shimada_comment_brandenburug2000_jp.htm
>>11
ありがとうございます。これは珍しい。バロックトランペットの演奏ですね。
ただ、使われてる穴が開いてるバロックトランペットは18世紀後半の発明だったかと思います。
バッハの時代はただの1本の管のナチュラルトランペットだったと思うのですが。
0015名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 23:22:20.85ID:SBjcfsYj以前日本の古楽演奏会で聴いたことがあるが、音が外れまくり落ちまくりで悲惨だった。
ピノックとベネットのCDは録音の魔術でできる超絶演奏だと分かった。
0016名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 06:44:47.25ID:e7qjePTm古楽器らしくて良い。
0017名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 07:21:25.52ID:zCqeC2WS0018名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 07:22:04.25ID:48bUnVQo0019名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 09:51:56.99ID:qaFkGH1aギルドがあったのはトランペットが重要な楽器だからであって、技術の問題ではないよ。
演奏技術がどの程度だったのかは分からんけど。
0020名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 09:54:38.18ID:48bUnVQo0021名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 00:30:57.55ID:1FgRNTl+実はヴァルブトランペット(即ちモダン楽器)で吹いても非常に難しい。3楽章の跳躍連続は鬼。
有名外人トランペッターばかり聞いてると感覚がマヒしてしまうが、日本人でまともに吹ける人は何人いるだろう?
ひょっとしたら商品になるレベルで吹ける人はいないかもしれない
0022名無しの笛の踊り
2012/05/10(木) 19:02:08.96ID:fWLFTGLA0023名無しの笛の踊り
2012/05/10(木) 22:17:43.64ID:+GvGCpq7安いし演奏も及第点
0024名無しの笛の踊り
2012/05/10(木) 22:21:05.09ID:iIbX9TVM413 : 名無しの笛の踊り : 2007/01/12(金) 14:16:10 ID:SdWhHDO5 [1/1回発言]
まぁまぁ、どちら様もそう熱くならずにヒコックスのミサ全集でも聴いてマターリ汁。
合唱の精度に感動。正に決定版の趣といえよう。
496 : 名無しの笛の踊り : 2007/03/21(水) 22:42:59 ID:AsD4vTFj [1/1回発言]
ヒコックスのミサ曲全集を聴いている。
決定版との声もあるが、自分としては少年合唱でないのが残念。
この全集が好きな方は、ぜひ同じ演奏者で進行中のフンメルのミサ曲全集をお
勧めしたい。
ところで、フンメルの次は、ミヒャエル・ハイドンだろうか?
499 : 名無しの笛の踊り : 2007/03/24(土) 09:20:10 ID:9iKpeSuh [1/1回発言]
古楽器、モダン楽器とかで好みを分けることはしないので分からんけど
(どっちでやっても良い演奏もできるし悪い演奏もできる)
ヒコックスのミサ全集は万人にオススメしたい。
もう少し軽やかでも良いかなするけど〜と思うところもあるけれど、生き生きとしたガッチリとした感じの演奏。
630 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/04/08(火) 15:27:01 ID:JN6fHuWL]
ヒコックスのミサ曲全集を聴いている。・・・これは良い買い物をした。
634 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/04/10(木) 00:33:15 ID:1FZ7QQGN]
>>630,632
激しく同意。ミサ曲全集いい!
残業から帰宅して、寝る前に聴いて毎日癒されている。
0025名無しの笛の踊り
2012/05/11(金) 20:58:02.82ID:OVyyy3kS何か変な趣味があるんじゃないの?
0026名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 00:07:40.59ID:2BPs41mH好きな人は「透明感のある女には出せない美しい響き」なんだそうだ
おれはあんまりボーイソプラノは好きじゃない
0027名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 12:52:13.03ID:JSbmqe/W0028名無しの笛の踊り
2012/05/23(水) 23:26:34.08ID:xvIGAstY音から「軽やかさ」「高貴」「優しさ」「愛」をこれほど感じさせてくれる作曲家は他に居ない
「告別」とかありえない
あれほどの作品群を残しながら人として他者への思いやりを失わなかったとか奇跡だと思う
0029名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 02:18:38.60ID:EkU1r81lまぁ人間くさいとも言える
0030名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 07:08:06.94ID:FkoRBgug0031名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:25:01.40ID:blKQupQV若かりしベートーヴェンがハイドンに教えを請いたいと依頼し、ハイドンも引き受けたはよいが
半ば放置してしまった、ということがあった。ありがちな話w
ただそのせいか、ベートーヴェンは「ハイドンから教わったモノは無い」と言っちゃってる。
(あきらかに影響を受けたはずなのに)
あとハイドンは、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲を「良くないから出版しない方が良い」と言ったり。
(これに対してはベートーヴェンは自分への嫉妬と解釈し、ハイドンへの心証を悪くしたそうだ)
0032名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 14:51:04.96ID:4Pjk/Ejy同時期にベートーヴェンは作品2の結構ラジカルなピアノソナタ集をハイドンに献呈しているけど、ハイドンはそれを受け取ったんだよね。
ハイドンの悪口ってベートーヴェンがハイドンを貶めるために意図的に流したというのはないのか。
ベートーヴェンはハイドンに嫉妬していただろうし、自分の名声確立のためには邪魔でしょうがなかったかもしれない。
0033名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 16:14:33.54ID:dh7I6ota嫉妬するとかちょっと考えられんな
作品2は子供の頃の作品だからベートーヴェン自身もあまりおぼえてないという可能性もあるよ
0034名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 10:30:26.55ID:THNjBgWUロマン・ロランはベートーヴェンと比較してゲーテを貶めたけど、
ハイドンなんて彼らにしてみれば最高の獲物だっただろうとは思う。
0035名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 02:53:10.89ID:P/5UMue+「こんなちっぽけな家の中であれほど偉大な人間が生まれたんだ」
と感動したという話がなかったっけ。
0036名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 02:54:15.61ID:P/5UMue+http://music.yahoo.co.jp/answers/detail/1085967170/
0037名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 19:44:02.05ID:ckcS9snzそういう理屈ならサリエリはモーツァルトに対して嫉妬しないはず。
0039名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 23:51:54.99ID:7hfAzw/Eサリエリが精神病院で老後を過ごした、って時点から大嘘だもんな。
「忘れられた音楽家」ってのも、今はそうだけど当時は違った。
サリエリは、当時の音楽家としては大成功したセレブだった。
嫉妬どころか嫉妬を受ける側だったんだよな。だからモーツァルトにからむ噂が
当時から流れていた。
0040名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 17:57:49.46ID:dhPWW+kkてか?
0041名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 18:40:32.94ID:nws0K8I00042名無しの笛の踊り
2012/06/09(土) 01:03:23.44ID:8Ze5eeol0043名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 00:49:59.44ID:7hFRVl60でも、一生100曲かけて作った交響曲の地位を、ベートーヴェンはたった10年、5曲で超えてしまった。
あと、ベートーヴェンも相手にされてないことを、根に持っていたようで、
ハイドンの対位法の添削を他の先生に添削させて、ハイドンの添削の間違いを知って信用をしなくなった。
極め付きは、ベートーヴェンの最初の6曲の弦楽四重奏の献呈相手と、ハイドンの81番、82番の献呈相手が同じ。
しかもその時期というか、時差に近いくらいの徹底ぶり。
サリエリもフィデリオを書き直せと言ったために、絶交になってしまった。
ハイドンも同じことをベートーヴェンにしている。だから、ベートーヴェンはムキになっている。
ハイドン側も、ベートーヴェンが師事したころはちょうど2回目のロンドン行きで大忙しのころ。
手抜きとは言わないけど、忙しい時に、ベートーヴェンみたいな変人を弟子にしたのが、
まず、間違いだったのかもしれん。
一番の自信作のハ短調のP三重奏にケチをつけたのは、フカクだったな。
0044名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 01:01:05.51ID:7hFRVl60作品2のピアノソナタは25歳くらいの作品だよ。
ウィーンに行ったのが、23歳くらい。
ボンでネーフェから色々習ったけど、新規で勉強しなおすくらい、
この時期は必死で勉強、習作を書いてるよ、
作品1、作品2、それにP協奏曲2番が、ベートーヴェンの勉強の5合目くらいのとこ。
交響曲1、七重奏曲、弦楽四重奏OP18の完成が勉強の集大成だよ。
耳がきこえにくくなるのも、このころから。不運だね。
0045名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 08:50:17.56ID:+UiYeW4Fhttp://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1339878485/l50
0046名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 10:35:45.58ID:SPT9pluQ0047名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 12:34:38.30ID:/Ik//vThベートーヴェンが師事していた頃のハイドンは老人だろ。
今でこそその年齢の人は元気な人も多いが200年以上前ということを考えると、
そんな老人に対して新入りの弟子の扱いや添削ミスについて責めるのは可哀想だよ。
これはベートーヴェン自身にも言いたいね。
0048名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 12:50:54.18ID:7hFRVl60ベートーヴェンと献呈相手がかぶったロブコヴィッツには2曲しか書いていない。
ベートーヴェンのOp18の6曲と勝負させようとしたロブコヴィッツの魂胆もあっただろうけど、
27歳もはなれた「ガキ」とまともに勝負する気がおこらなかったと思えるね。
それに、ハイドン自身も、創作力低下が顕著になってきてて、
気力もなくなったのかもしれない。
0049名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 12:56:41.03ID:H4KUwMKb0051名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 18:52:09.56ID:e6LFHTH20052名無しの笛の踊り
2012/06/19(火) 01:53:59.44ID:LTql/ZQp第九で「天地創造」を超えようとした。
ある意味一生ハイドンに対抗心燃やしてたかもね。
0053名無しの笛の踊り
2012/06/19(火) 07:50:05.22ID:tB6arJQL引き算できない奴、生年も調べられない奴としょうもない奴が多いなw
0055名無しの笛の踊り
2012/06/20(水) 01:23:49.65ID:p0Uqg3U70056名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 01:29:03.66ID:mtjxjA//0057名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 05:21:07.62ID:2LgRq9w70058名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 08:20:46.03ID:yz8PLnx/0059名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 13:31:49.06ID:7GlZFTyr0060名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 16:19:14.35ID:Vr54sMfI0061名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 20:03:58.06ID:9xXQyAXO0062名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 21:03:53.45ID:Yu7OKiEI0063名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 22:55:57.79ID:g0XK0Zae0064名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 23:22:13.69ID:aP+aqQ0e0065名無しの笛の踊り
2012/06/23(土) 02:21:14.90ID:rOb11Csf時の移ろいさん、64に登場されるかどうかと見ていたのですがw
おかげで、この第二楽章をじっくり聴く機会をもてました。
006664
2012/06/23(土) 02:36:38.14ID:P2lSOW0F0067名無しの笛の踊り
2012/06/23(土) 21:02:05.60ID:rs6KHEhc天地創造や四季よりも名曲だと思うのは俺だけ?
0069名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 01:07:54.54ID:ZhnaSl5F0070名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 03:30:15.00ID:gpstpQzz0071名無しの笛の踊り
2012/06/26(火) 07:25:41.58ID:3deQNiwZ0072名無しの笛の踊り
2012/06/26(火) 07:42:29.41ID:iphnPr0c0073名無しの笛の踊り
2012/06/26(火) 17:15:15.06ID:1PtguIIH0074名無しの笛の踊り
2012/06/26(火) 17:22:42.89ID:H8cRSbA/0075名無しの笛の踊り
2012/06/26(火) 20:53:42.86ID:Yj5Df9goハイドンの交響曲98番では、チェンバロかフォルテピアノで通奏低音を奏で続ける場合と
そうでない場合(省略する)とあるようですが、前者の演奏で良いのは無いでしょうか?
ショルティの演奏くらいしか見つけられてません・・・
あの通奏低音が大好きなんです。
0076名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 03:49:43.21ID:KM8FZovmアレグロの隙のない終楽章がハイドンの魅力の一つと思っているが、76番のアンダンテの終楽章は、それとは違う魅力がある。
>>75
98番、通奏低音大好き、同意です。
ヨッフムの演奏が非常に良いと思いました(ヨッフム演奏では、チェンバロなしもあるので注意。実は、今もっているCDはチェンバロなしなので、入っているのを手に入れたいと思っていたところです)
0079名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 19:27:02.73ID:ST+tOTF6後者はチェンバロなしです。前者は分からない。
0080名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 20:23:59.44ID:P/y+Nzeg録音少ないなー。
0081名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 20:36:14.71ID:gdLqjmCN0082名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 20:58:30.52ID:s47k/qUIヨッフム/ドレスデンはいい響きだ。
このコンビでパリ&ロンドンセットと行きたかったわ。
0083名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 21:14:38.11ID:Xde1lCQ1呪われているというのは?
パリセット6曲の前に、3曲ずつの2セット(76〜81)があるが、こ
れはパリセット以上に愛着を感じている。
パリセットは、各部分は、それ以前よりはるかに充実しているが、それぞ
れの曲全体の性格・印象が曖昧なものが多いように感じてならない。その
筆頭は83番(それに比べると80番は全体に一貫性が感じられる)。
84番(アンセルメかフィッシャー)は最も良く聴く曲の一つだが、パリ
セット全体となると、素晴らしい楽章は多いが、それぞれの曲全体は、
どうもやや印象が弱い。
それに比べて、76から81は、それぞれの曲の個性、世界がくっきりし
ていて、それも、以降の曲に見られない魅力のあるものも多い。
といってもパリセット嫌いなわけではないけれども、その前の6曲は、も
っと注目されていい、と思っている。
0084名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 21:19:07.32ID:s47k/qUI0085名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 21:51:52.68ID:9xbFfoMqでもなんだかんだでドラティに戻る。
0086名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 22:30:40.02ID:ioYaF4gWという意味で呪われているのかな。
0087名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 22:34:18.87ID:A/0+DxyA0088名無しの笛の踊り
2012/06/28(木) 00:30:19.19ID:1NOK4duH0089名無しの笛の踊り
2012/06/28(木) 07:24:46.31ID:gztIqUKh曲の内容じゃなくて、録音の少なさを言ってるんでしょ。
0090名無しの笛の踊り
2012/06/28(木) 14:34:03.21ID:UH8cix7R70 グッドマン○ ホグウッド○
71 グッドマン○ ホグウッド○
72 グッドマン○ ホグウッド○
73 グッドマン○ ホグウッド○
74 グッドマン○ ホグウッド○
75 グッドマン○ ホグウッド○
76 グッドマン○ ホグウッド△(BBCミュージックマガジン付録)
77 グッドマン○ ホグウッド△(BBCミュージックマガジン付録)
78 グッドマン○ ホグウッド×
79 グッドマン× ホグウッド×
80 グッドマン× ホグウッド× (ゴルツ○)
81 グッドマン× ホグウッド×
82 グッドマン○ ホグウッド× ヴァイル○ アーノンクール○ ブリュッヘン○ クイケン○
83 グッドマン○ ホグウッド× ヴァイル○ アーノンクール○ ブリュッヘン○ クイケン○
84 グッドマン○ ホグウッド× ヴァイル○ アーノンクール○ ブリュッヘン○ クイケン○
85 グッドマン○ ホグウッド× ヴァイル○ アーノンクール○ ブリュッヘン○ クイケン○
86 グッドマン○ ホグウッド× ヴァイル○ アーノンクール○ ブリュッヘン○ クイケン○
87 グッドマン○ ホグウッド× ヴァイル○ アーノンクール○ ブリュッヘン○ クイケン○
88 グッドマン× ホグウッド× ヴァイル○ アーノンクール× ブリュッヘン○ クイケン○
89 グッドマン× ホグウッド× ヴァイル○ アーノンクール× ブリュッヘン○ クイケン○
90 グッドマン○ ホグウッド× ヴァイル○ アーノンクール× ブリュッヘン○ クイケン○
91 グッドマン○ ホグウッド× ヴァイル× アーノンクール× ブリュッヘン○ クイケン○
92 グッドマン○ ホグウッド× ヴァイル× アーノンクール× ブリュッヘン○ クイケン○
0092名無しの笛の踊り
2012/06/28(木) 16:05:46.49ID:gztIqUKh80番はyoutubeにあったレザール・フロリサンのコンサートの動画が良かった。
0093名無しの笛の踊り
2012/06/28(木) 16:46:03.81ID:bPsqLoRUコープマン&アムステルダムバロック管のザロモンってどうなったんだろ。
どちらも以前のリリースから随分経つんだが。
0094名無しの笛の踊り
2012/06/28(木) 23:13:43.23ID:7BKy+lH80095名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 00:44:23.04ID:ck5YK+5X0096名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 08:27:23.71ID:gatwXBfL0097名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 18:20:41.57ID:aM/oAkuG曲自体、素晴らしいが、ハ長調の曲として、もっと派手派手でいかめしいもの(41番や48番の様なもの)を最後に残してほしかった。終楽章が颯爽としてスマートだが、ハ長調としてすこし地味だと思ってしまう。終楽章をフーガにするとか。
ハイドンが向かった方向は、ハ長調の祝典的な方向ではないだけに、ザロモン交響曲時代の技量で、もう一曲だけでも、祝典に徹した曲も聴きたかったと思うのだが。
0098名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 20:37:35.36ID:BRLLR9Oc0099名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 20:41:30.40ID:yMXI7Gvu0100名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 22:07:05.95ID:jSIHL0aLまあ好きな曲ではあるけど。
個人的なベストはグッドマン、arco baleno、ショルティw
0101名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 00:23:23.40ID:4tsDa7Kmジョルディの軍隊は旧盤を愛聴してます
時計の第一楽章第一主題
ととととととと時計〜時計〜
0102名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 01:06:03.43ID:1NYXr3s0他のどの作曲家の交響曲も凌駕している。
ヨッフムを愛聴。
0103名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 01:31:38.81ID:JRC5j5V+0104名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 08:46:22.11ID:QfNmJ2/O一番聴いてるかも。落ち着くんだよな。
0105名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 10:20:21.46ID:3WCdixZm0106名無しの笛の踊り
2012/07/01(日) 03:07:24.56ID:BNJmWFi60107名無しの笛の踊り
2012/07/01(日) 23:26:31.31ID:5Oseif4T「漁師の娘たち」序曲Hob.I-106か。
ソロモンス/レストロ・アルモニコがシュトゥルム・ウント・ドラング期の交響曲集第2巻に録音してたね。
入手しやすいものではフス/ハイドン・シンフォニエッタ・ウィーンの序曲全集に録音がある。
0108名無しの笛の踊り
2012/07/03(火) 21:09:33.55ID:SWABmrK10110名無しの笛の踊り
2012/07/03(火) 23:01:16.29ID:SWABmrK1結局arco balenoも頓挫でしょうか・・・
そんななか弦四に話題を振って申し訳ないんすが
ロンドンハイドンQがop.9、17、20までが登場しまして
ザロモンSQはop20から最後番号まで録音済みなので
「太陽」はダブりますが同ハイペリオンにおいてピリオド楽器の四重奏
全曲録音が完成したことになります(拍手)
0111名無しの笛の踊り
2012/07/03(火) 23:58:18.91ID:w2O620SKということでロンドンハイドンSQは次は作品76を録音してほしい。
0112名無しの笛の踊り
2012/07/04(水) 00:59:11.15ID:cYwzJ1Z5エルデーディはクイケンで満足してたもので・・・
0113名無しの笛の踊り
2012/07/04(水) 13:19:06.27ID:CqD9e5Yz0114名無しの笛の踊り
2012/07/04(水) 13:24:04.11ID:+3aT3/QLop.17と20は大好きだから録音して欲しかった。。。
まだ存命だから可能性はあるのかな。
0115名無しの笛の踊り
2012/07/05(木) 19:25:28.37ID:qUnxxf8z0116名無しの笛の踊り
2012/07/05(木) 22:05:21.02ID:ifr8UkN+シギスバルト
0118名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 14:04:21.65ID:nSpGUY3+去年の来日で。
少なくとも大バッハのブランデンブルク5番では
ソロ・ヴァイオリン弾いてたよ
0119名無しの笛の踊り
2012/07/23(月) 17:42:38.84ID:LyVt2U5h他のCDと比べて音量が小さくありませんか?
0120名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 03:19:46.28ID:EjVoKlH/0121名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 12:51:08.28ID:v3rw7nyS0122名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 11:21:12.28ID:JipT8fAl0123名無しの笛の踊り
2012/08/12(日) 10:45:47.91ID:uoBrWiRh新たに1枚加わりましたな
しかし79-80-81は録音されませんなあ
0124名無しの笛の踊り
2012/08/12(日) 20:33:01.17ID:MjGG5PzW何番録音したの?
0126名無しの笛の踊り
2012/08/27(月) 20:44:47.61ID:3lmhVjp+三食きちんと食べようね
0127名無しの笛の踊り
2012/08/27(月) 20:57:05.60ID:Jmz7w5Yv皇帝のあのメロディが中盤に登場したのです。
NMLにはあるけど残念ながらyoutubeにはupされてないようだ。
ハイドンの曲の流用って、他に何かあったっけ?
0128名無しの笛の踊り
2012/08/30(木) 17:14:24.60ID:B4OA6Vco0129名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 16:00:06.86ID:iHVE+Twkいや静かなるドンだったわ
0130名無しの笛の踊り
2012/09/08(土) 12:00:25.89ID:Q8Tjr+mE0132名無しの笛の踊り
2012/09/08(土) 12:57:04.18ID:r3BR3KHmトーマス・ファイ指揮のものを順番に聴いていくというのはどうでしょう?
以下のサイトも参考にしています。
http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=308040001
http://seeds.whitesnow.jp/blog/2004/06/20-183228.html
0133名無しの笛の踊り
2012/09/08(土) 13:15:30.38ID:HtVvu3/0個人的には、アダム・フィッシャーがオススメ
ただし、疾風怒濤期はデレク・ソロモンスら英国ピリオドがオススメ
※ソロモンスは入手困難
ソロモンス 交響曲第38番
http://www.youtube.com/watch?v=LcHJIZgz3iw
0134132
2012/09/08(土) 23:38:20.50ID:r3BR3KHmありがとうございます。
アダム・フィッシャー、試聴してみます。
特段こだわっているわけではないのですが、
トーマス・ファイ指揮のものは、ハイドン・ファンの皆さんの中では
どのような位置付けのものなのでしょう?
0135名無しの笛の踊り
2012/09/09(日) 00:19:19.26ID:ZYphXiMKファイのやつは、ある種のキワモノというかパンク系ハイドン演奏として楽しんでる。
ハイドンの交響曲の録音なんてそんなに頻繁にでないもんで・・・
シャカリキでティンパニぶっ叩く演奏は、初めて聴く人もいろいろ聴いて来た人にも面白いと思う。
ただし盤によって出来・不出来は多い方だと思っています。
おそらく録音が一番多いであろう94番・100番あたりで聴き比べてみたらどうですか。
0136名無しの笛の踊り
2012/09/09(日) 07:14:32.24ID:jCOuANStありがとう。
キワモノと呼ばれる演奏にも興味あるので、
いろいろ聴き比べて楽しみたいと思います。
0137名無しの笛の踊り
2012/09/10(月) 21:41:26.54ID:OCAo9ZMt全集BOX前提だから手を抜いてるのだろうけど。
始めの頃はまだ普通なジャケだったが
いまはイケメンでないファイの顔写真を何枚も買うことになるのかと
思うと手が出ない
0138名無しの笛の踊り
2012/09/11(火) 00:21:26.01ID:OzFVvUcz0139名無しの笛の踊り
2012/09/11(火) 00:24:01.65ID:5S1r8TZe0140名無しの笛の踊り
2012/09/11(火) 01:05:34.78ID:dF1cwZRrフィッシャーも聴けるけど
0141名無しの笛の踊り
2012/09/11(火) 01:31:00.37ID:5S1r8TZeそこそこ聴けるけど
モダン楽器でやるとただ単にうっさいだけなんだよな。
粗野な演奏が好きな人にしかオススメできないのが正直なところ
まさにパンクとかハーシュノイズと紙一重と言ったらいいすぎか。
0142名無しの笛の踊り
2012/09/14(金) 21:24:07.81ID:j0SunjXT0143名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 02:32:12.69ID:nPl2xMhKショルティ
0144名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 15:09:46.78ID:II98oue80145名無しの笛の踊り
2012/09/19(水) 14:42:43.17ID:WzKw4her0147名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 17:55:31.64ID:JUMb4ixRたしかにショルティのザロモンはいい。
しかし、ザロモンでは、ヨッフムも全体に水準が高いと思う。
C・ディビス、セルも、一部、究極と言える演奏がある。
0148名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 19:33:45.50ID:EyEaeDoP0149名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 22:36:44.95ID:yRJIA3WKデービスあるいはデイビス
ヴかビの違いならともかく小さな「ィ」はおかしい
バンスタはnypよりウィーンフィルの方だな
こっちはウィーンでもウイーンでもかまわない。
0150名無しの笛の踊り
2012/09/21(金) 01:33:58.00ID:utLkFjl8教科書的: SCデイヴィス
威厳的: Eヨッフム
魅力宣教的: Gヘルビッヒ
タイムマシン的: Rグッドマン
これらが何度も聴いてるお気に入り。
ショルティは50年代と80年代では方向性がかなり異なってるよね
軍隊なら80年代盤の方が好みかな
0151名無しの笛の踊り
2012/09/21(金) 05:30:46.92ID:6rtxkiLo0152名無しの笛の踊り
2012/09/21(金) 20:39:28.08ID:evY4xSKO本人の魅力だけでオケはダルダルでやってらんねーみたいな。
言っちゃ悪いがまるで詐欺師。
0153名無しの笛の踊り
2012/09/21(金) 20:41:25.87ID:evY4xSKO0154名無しの笛の踊り
2012/09/23(日) 01:03:14.82ID:J+bZRSKe0155名無しの笛の踊り
2012/09/27(木) 03:06:40.71ID:Xzwo/9qpどこの企業か忘れたがハイドンのエピソードをCMに使ってた。
0156名無しの笛の踊り
2012/10/07(日) 20:41:05.55ID:5dl8KLbz0157名無しの笛の踊り
2012/10/08(月) 00:33:27.62ID:ohkOhf3ahttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1347012830/849
Hogwood: Haydn Symphonies (32CD)
http://www.amazon.it/dp/B009LNI0T0/ EUR 52,48
枚数が2枚多い→未発売曲ありか?ということらしい。
0159名無しの笛の踊り
2012/10/08(月) 04:13:59.94ID:lgVeOy71ハイ、ドーンと行こう
0160名無しの笛の踊り
2012/10/08(月) 06:37:00.23ID:QGCVSpZX0161名無しの笛の踊り
2012/10/08(月) 08:27:18.68ID:zfup3z8Aイタ雲丹ボックスやってくれたな
でも残念ながらタネ明かしするようで悪いけど
そのプラス2枚は未収録じゃなくて
初期録音(驚愕・奇蹟・軍隊・ロンドン)だよ きっと・・・
78〜81が録音されていたらvol.11が出ているはずだもの
ガッカリする前に言っとく
0163名無しの笛の踊り
2012/10/08(月) 08:35:19.21ID:ohkOhf3a0164名無しの笛の踊り
2012/10/08(月) 08:52:59.33ID:zfup3z8Aもし、78、79までされていたら、2枚ぶんということになるし
vol.11としては80、81未録音でリリースされないから
ということで、ほのかな期待はもっていようよ。
最悪シナリオが>>161ということで覚悟はしとけとw
0166名無しの笛の踊り
2012/10/08(月) 18:20:47.76ID:zfup3z8A薔薇色のクソ頭なんで淡い期待とともに板尼でポツィっちゃいますたよ
0167名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 19:20:28.71ID:CCvPxYtW0168名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 19:42:27.85ID:fACS/z+G0169名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 20:32:02.87ID:CF7UiQ8l76,77さえも収録されていない模様…
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Joseph-Haydn-1732-1809-Symphonien-Nr-1-759496100107108/hnum/1286320
0170名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 20:49:21.24ID:GjdHtZqJオワゾリールとして発売されてない物をここで出すわけないだろ。
0171名無しの笛の踊り
2012/10/11(木) 00:06:40.41ID:XV6Axotyディスクはどっかに仕舞って見つからないが、リッピングした音を聴くとオーディエンスノイズもないし、ライヴとは思えないんだが。
0172名無しの笛の踊り
2012/10/11(木) 00:40:57.73ID:dHHwGHzjオワゾリールとして録音されたもの
0173名無しの笛の踊り
2012/10/11(木) 02:26:41.95ID:PAXyax39そうすっとですねザロモン編室内楽verも入るんですね。
おととしあたりにボックスにならんかと
大騒ぎしてたヤシはドコにいったかな。
よかったねー
でも76,77(ライブ音源に非ず)も入らないのかア
山田くんデッカさんの全部きれいにしちゃって
0174名無しの笛の踊り
2012/10/11(木) 03:35:52.50ID:QVrdhE1P朝比奈
ヤマカズ
ミッキー
岩城……等々
今から思えば凄い面子だった
0175名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 19:01:29.15ID:Mb5DrVGs有名な作品22のセレナードが弦楽なのに対し、こちらは管楽器中心であることから
モーツァルトのセレナードやディヴェルティメントの編成の話になる。
その次の文章をそのまま引用する。
ハイドンの「ディヴェルティメント」に至っては、ホルン2,弦楽四重奏+低音楽器、
そしてバリトン(つまり「声」)。ホルン2とバリトン歌手2人なんてのもある。
さすがの池辺先生もハイドンの「バリトン」はご存じなかったようだ。
0176名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 01:25:36.49ID:B1UAunBHピアノと弦楽合奏のための曲も忘れてはならない
http://ml.naxos.jp/album/ARTS47690-2
0177名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 01:35:16.69ID:B1UAunBHhttp://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/5260768
0178名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 10:32:14.80ID:GgeRoa2b20年前ならいざ知らず、これだけ音源も増えている時代なのにな。
せめて編集が気づいてやれよと。
0179名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 14:36:19.75ID:q25+08cJ0180名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 14:37:08.51ID:q25+08cJ0181名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 16:58:56.34ID:n2JMPLleエェ?
駄作と言ってるのは誰だよ。
0183名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 18:07:42.69ID:0bnGfWtP\ 丶 i. | / ./ /
\ ヽ i. .| / / /
\ ヽ i | / / /
\
わ た し で は な い -‐
ー
__ --
二 ヘ(^o^)ヘ = 二
 ̄ |∧  ̄
-‐ / ‐-
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/ ヽ \
/ 丶 \
/ / / | i, 丶 \
/ / / | i, 丶 \
0184名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 14:45:25.01ID:sA6GC7CW小中のおまけ程度の知識しかないクラシック音楽の教養のない一般人には
とっつきにくいだけなような希ガス(^o^)
表題つきのものは比較的演奏・録音されていたりするのは
単にとっつきやすいってだけなのかもしれん
0185名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 14:56:54.68ID:kqMGCj4Qそれすなわち、音楽教養のある聴衆前提だからな
エステルハージ楽長やめた後の作品のほうがなじみやすいのは
大衆相手ということが前提なので理由ないことじゃない
モーツァルトやベートーヴェンもウィーンでてからは大衆相手だから
さらにわかりやすさが増した
「市民」の音楽をいう大義名分のあったロマン派に入ればさらに加速する
だから、ハイドンはある程度年季の入ったファンじゃないとよくわからないと思う
実際自分も小学生のころは同じような曲ばかりの退屈な音楽だと思ってた
0186名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 15:10:43.57ID:sA6GC7CW若い番号はつまらんものという誤解もあるだろう。
0187名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 15:13:38.68ID:kqMGCj4Q当時第一級のエステルハージ宮のオケとザルツブルクの田舎オケとの
キャパシティの問題が一番大きいと思うんだけどな
実際、特別の人員を雇えるセレナードやディベルティメントは
少年期のモーツァルトでも面白い曲が書けているからな
0188名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 15:21:05.26ID:sA6GC7CWエステルハージのオケ(のホルン奏者)でなくてはありえなかったことだろう。
今と違って、管楽器は構造的にどんな楽譜でも吹きこなせた時代ではなかったからな。
0189名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 15:29:28.11ID:VBMhl+5589番は88番と比較されて損している面があるのでは。
パリ、ザロモンと、88番、92番の間で、たぶん、89〜91は、影に隠れて
見られている傾向が強そうに見える。
0190名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 15:46:17.72ID:sA6GC7CWやたらテンポが遅いけどドンブレヒトのオーボエがすんばらすい。
しょしょしょじょじー とくらぁ
0191名無しの笛の踊り
2012/10/15(月) 02:17:34.63ID:AlTUnSC80192名無しの笛の踊り
2012/10/15(月) 07:40:19.44ID:zZth5q2z個人的には録音なかった曲がホントは一番聴きたかったんだよなあ
0193名無しの笛の踊り
2012/10/15(月) 07:42:39.86ID:2GCGSEfh70年代の交響曲はイマイチ影薄いから、どのみちこの
「のもうちょいで全集」でなきゃきけなかったろう
0194名無しの笛の踊り
2012/10/16(火) 02:40:22.11ID:O5Pd7Mji何故、説明文が画像・・・?
ttp://img.hmv.co.jp/news/image/hmv_pc/12/1013/news1746320.jpg
ttp://img.hmv.co.jp/news/image/hmv_pc/12/1013/news1629383.gif
ttp://img.hmv.co.jp/news/image/hmv_pc/12/1013/news1629551.gif
0195名無しの笛の踊り
2012/10/16(火) 08:38:27.35ID:Od1RXG5dこの方が楽なんでしょ。いろいろと。
0196名無しの笛の踊り
2012/10/16(火) 11:57:19.71ID:aQJa/hOCコピペして転載できないようにするためさ
0197名無しの笛の踊り
2012/10/16(火) 14:44:57.62ID:iGWOhmMe採算がとれないというが、長い目で見れば
有益な遺産になったことだろう
0198名無しの笛の踊り
2012/10/17(水) 11:06:18.80ID:AhJwOThDハイドンのスコットランド歌曲全集っていつのまにか出てたのね
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3565404
スコットランド民謡の編曲・全429曲
ということでハイドン全曲まとめることも可能な時期
0199名無しの笛の踊り
2012/10/17(水) 14:40:01.59ID:+Prv1Hyr0200名無しの笛の踊り
2012/10/17(水) 14:40:42.65ID:+Prv1Hyr0201名無しの笛の踊り
2012/10/17(水) 19:46:49.87ID:EHo2NZzs今回のホグウッドの箱。
俺は22番、64番が入った2組しかもってないので、買おうかな。
0202名無しの笛の踊り
2012/10/17(水) 19:51:49.53ID:Hkk7V/hAそのために買うのも躊躇するが・・・「レコード史に残る中止企画」とまで言われると、なんか買わないと悪い気もするな。
0203名無しの笛の踊り
2012/10/17(水) 19:52:50.35ID:9yfow2wV分売のほうが解説も丁寧だろうし
0204名無しの笛の踊り
2012/10/17(水) 22:21:05.89ID:jm7dA6qB>分売のほうが解説も丁寧だろうし
そりゃもう歴然と違うよ。
ホグウッドのモツ全とか、同じイタリア・ユニバーサルだけど、
解説なんて薄くてペラペラだった。
まあ、廉価盤なんてそんなもんだけどね。
ソニーなんか解説ないのが普通になりつつあるし。
0205名無しの笛の踊り
2012/10/17(水) 22:29:02.32ID:7RCYgvJ10206名無しの笛の踊り
2012/10/18(木) 01:35:03.84ID:jGR2Tx4R0207名無しの笛の踊り
2012/10/18(木) 13:39:38.80ID:dI4fnDBDだの解説者が「忙しさに追われた手抜き曲」扱いしてたような文章があって「その曲を収録したレコードの解説でこんな事書くか?」
と思った記憶がいまだにあって、駄曲イメージはあるなぁ。1楽章冒頭のメロが「ド〜ミ〜ソミド」だし!
0208名無しの笛の踊り
2012/10/18(木) 13:55:27.58ID:nEGKPRzL0209名無しの笛の踊り
2012/10/18(木) 14:05:08.30ID:GBcgMakM0210名無しの笛の踊り
2012/10/18(木) 14:13:14.10ID:nEGKPRzL「三和音の分散形」ってのは、その音だけってことじゃないよ?
まあだから89番は極端なんだけど。
0212名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 04:31:52.04ID:xP3MQj8L0213名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 08:47:22.50ID:aMFTnGHH手に入るなら分売でそろえたほうがいいと言える
0214名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 10:19:29.16ID:KXS2EKnr2ちゃんの住人はヘタレだから分売で揃える根性ないんだよ。
今回の全集セットが出るまで待っていた連中ばかりなんだからさ。
0215名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 12:09:05.96ID:2FGoZCVA0216名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 12:20:16.33ID:ReKVubm+HMV、他に2点買いたいものがなくて困るぜ。
0218名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 15:27:49.15ID:1xlVLUgEこの企画が頓挫した頃、まだ小学生にもなってなかったし。
半分ほど中古で集めたから、今回のは正直迷いどころだわ。
0219名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 21:02:25.41ID:ao19POtPこの手のBOXが出ると、必ずそういう動きが出るもの。
そういうのを安く集めるのが俺のひそかな楽しみなんだわ。
って、あんまりバラしたくなかったんだけどね、これ。
0220名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 02:01:25.15ID:BeuFwMFY国内盤は日本語訳解説めあての人が手放さないだろうし
中古で出たとしても1セット3000円くらいはしていたような。
しかしメンバー表も当然のごとくないんだろうな。
音だけ聴ければいいという人が買うもんだからなあ
お得ボックスてえのは。
タワー企画だったら解説もオリジナルから転用したかもしれない。
0221名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 02:10:52.99ID:BeuFwMFYその単純明快な音形がどう展開するのかが面白いんだろ?
ハイドンのユーモアが理解できないなんて!なんて!!なんて!!!!
0222名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 08:05:28.08ID:/GeiWwBK0223名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 10:20:58.11ID:GlCCGPpDレーベルをまたいで全集完成というのは過去にもあったが
ホグウッドはそれすらできなかった
HPで延期とされていた時期は他のレーベルと交渉中だったのはないかな
未録音作品は比較的セールスが期待できる後期のものばかりだが
ハイドンはそれだけ人気がないということか
0224名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 10:27:45.87ID:67GS+YZE0225名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 10:37:37.77ID:QMGccZtO> って、あんまりバラしたくなかったんだけどね、これ。
別に隠しとかなくてもみんな知ってるよ
グールド箱、カラヤン箱、チェリ箱やトスカニーニ箱が出るや
旧盤が大量に組合に並んで叩き売りなんてのは、もう数年も前
から恒例になってるよ
処分する側からすると、買取り査定が1枚50円とか暴落するのが
痛いけどね
>>220
塔が出したホグウッドのモーツァルトピアノ協奏曲集の解説は
簡単な曲紹介とプロフィールだけで転用ではなかったよ
それにしても、ハイドンとモーツァルトピアノ協奏曲、どっちも
前週にならずとん挫したのは残念
0226名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 10:52:35.65ID:ZLlIirA90228名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 11:30:42.49ID:CRe0sAIE0229名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 11:43:43.40ID:QMGccZtOみたけど、各盤の曲目トラックと数か国語の簡単な解説だけだね
詳細な解説やメンバー表などは期待できそうにないね
0230名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 16:30:29.80ID:BeuFwMFYおしるし程度の解説が付いてるだけでもすごいよ。
安いにもほどがあるよね。箱だってたぶん手作業で組み立てているだろうし。
0231名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 16:58:16.84ID:BeuFwMFY1枚ものでもケースの蓋に収めるのがたいへんだった。
最近は母国語+英語、もしくは英語のみが多いね。
0232名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 17:01:21.96ID:J642s59A0233名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 09:44:17.81ID:rwOlwNAkhttp://www.amazon.co.jp/dp/B0000666AF/
日尼で5780円。
0234名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 16:16:37.37ID:DJcX3aH3サンクス、買ったぞ・・・
楽しみだ。しかしどうせなら一昨日くらいに教えてくれれば休日に聴けたのにw
0235名無しの笛の踊り
2012/10/24(水) 20:47:49.01ID:tSPywBZ+0236名無しの笛の踊り
2012/10/24(水) 21:04:31.46ID:HPlaE4nT0237名無しの笛の踊り
2012/10/25(木) 05:34:13.27ID:yXT/ZP0Aやめとこうか、手を出すべきか
0238名無しの笛の踊り
2012/10/25(木) 18:53:26.33ID:BIIBNehI野郎の足じゃだめだぞ
0239名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 04:24:07.40ID:7i5OWBd8いちから揃えるとなれば中古とはいえイタボックスより高くなるかもだが
0241名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 05:20:39.52ID:0U6lYAvUこのコンビはやっぱ(・∀・)イイ!!
0242名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 10:15:08.64ID:Z5FI33wXそもそも持ってる人が少ないのかね。
そんなに安くないし、2,3セット以上だったら今度のBOX買った方が確実に安い。
0243名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 14:28:16.86ID:xd6sPizJ2枚組で2000円前後、3枚組で3000円前後の値付け。
>>242の言うとおり、持ってる人が少ないと思われるので、これから大量にどっと出てきて値段が下がるってことは
望み薄なんじゃないか。
0244名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 16:53:06.43ID:7i5OWBd8その4セット、3セットっていうのは、まさか全10巻が…、ということではないだろうね?
今回のイタボックスにお蔵入り音源の76&77が収録されていたら話は別だが
もともとハイドンはどっと売れるアイテムではないし、
値も張る3枚組だから、ほんとうに好きな人しか買わなかったはず。
まとめボックスが出たので買い取り価格も下がっただろうから
早々に手放す&買い替える必要性がない。
廉価ボックスに手を出す人は、音だけ聴ければよい人か収納場所を開けたい人くらいかな...
0245名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 17:06:04.52ID:WBnyWBfkこの未完成全集はライナーが秀逸だから分売そのままだな
バッハとかモーツァルトとかベートーヴェンなら本でいくらでも補完できるが、
ハイドンでここまで学術的な文章はこれしかないってのが…
0246名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 17:17:32.88ID:E7cl8mN5手放した人はなんで買ったんだ?
0247名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 17:56:49.70ID:7i5OWBd8ネット通販では来月発売予定なのに。
渋谷とか新宿のタワーは入荷が早いもんね
ショップ関係者の横流しか?
0248243
2012/10/26(金) 21:50:34.99ID:xd6sPizJごめんごめん、値段が1800円〜3000円って感じだったから、1800円〜2000円前後のやつは2枚組、
3000円のやつは3枚組と勝手に思いこんじゃってたよ。
>>その4セット、3セットっていうのは、まさか全10巻が…、
それは違う違うw バラバラに4セット、3セットあっただけ。
0249名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 23:22:26.00ID:EjC3jUHl0250名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 23:26:43.43ID:EjC3jUHl2つだけ買い逃して、どうしても見つからなくて買えなかったんだよなぁ。
2つのために全集は…。金銭的にきつい
0251名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 02:46:18.63ID:sh4dGLLrバラ3枚組の国内盤新品は当時の定価が9000円、2つ買えば18000円だったけどね
買い逃した2つ(3枚組x2=6CD)のためにHMVマルチバイで輸入版約7000円は高いのかどうか
0252名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 07:40:02.43ID:emsFOQme0253名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 17:51:39.48ID:0g3oN4182枚組3500円3枚組4000円ほど。たけーよ。
という訳で1000円で売ってたBismuthのバッハ無伴奏だけ回収してきた。うまー。
0254名無しの笛の踊り
2012/10/28(日) 03:35:22.83ID:2m2ChpLNソロモンスの2枚組の内訳kwsk
ソロモンスというと、疾風怒濤期の3枚組x3しか知らない
昔図書館で借りて聴いてハイドンのファンになった
(図書館のはvol2、vol3だけで、vol1が欠けていた)
おれなら買ってるだろうな
0255名無しの笛の踊り
2012/10/28(日) 08:09:49.51ID:CqNiB0h3たぶん原盤はソニーが持ってないんだろうと思う。
たしかそういうCDにそういう表記があった気がする。
おれの記憶違いかもしらんが。
0257名無しの笛の踊り
2012/10/29(月) 01:59:02.71ID:k39QGWcaまあ定価が7200円だからブッコではそのくらいすんだろう。
2枚組みでこの値段は当時としても高い方だな。
ホグウッドより演奏は下手だけど
とてもエポックメーキングな演奏なんだぜ。
このレコードでハイドン解釈がぐっと進展した。
雲丹あたりで安かったらぜひとも購入してほしい。
>>256
CDではその3セット8枚だけど
レコード及びカセットでは続き2セット(通し番号でvol.10,11)までが
販売されました。
「校長先生」を含むホグウッド全集でいったら8巻くらいになる部分で
タイトルはやはり疾風怒濤期とされている。
ちなみに同コンビは英サガレーベルに初期モルツィンシンホニーも録音しており
こちらは2セットのみで、LPのみの発売。
鰤にはこっちも補填して完成させてほしかったなあ...
0258名無しの笛の踊り
2012/10/29(月) 02:04:57.23ID:k39QGWca輸入盤ではソニークラシカルになってから抜粋盤が2枚くらい出ていたはず。
まあ1、2枚じゃ話にならんけど...
0259名無しの笛の踊り
2012/10/29(月) 13:15:35.78ID:Q2dMEntZあの続きあったのか。何でCD化しなかったんだろう。
それともどこかでひっそり出てたり……まさかなw
0260名無しの笛の踊り
2012/10/29(月) 16:00:46.61ID:k39QGWca海外ではCD化されなかったみたいなんです。
CDで出たのは日本盤のI(vol.7)とIII(vol.9)のみな感じですね。
ちょうどLPからCDに、CBSからソニークラシカルになる過渡期にあたっていることと
また、かさばるわりにセールスが期待できないハイドンということもあり
ホグウッド盤以上にとても不遇な扱いをされた企画なんです。
0261名無しの笛の踊り
2012/10/29(月) 20:57:32.72ID:Q2dMEntZクイケン一家のF.クープラン全集もそうだけど、
企画ものなのに完全にCD化されてない音源って結構あるよね。
タワレコさん頑張ってくれないかな。
0262名無しの笛の踊り
2012/10/30(火) 19:18:18.59ID:4pZZDKl1サガレーベルのも一緒にとはいわないので
せめてCBSに録音された14枚を!
無理ならCD化されなかったvol.10と11だけでもっ!
0263名無しの笛の踊り
2012/11/06(火) 20:41:31.73ID:PKISxicWhttp://www.youtube.com/watch?v=CwKoewQocj0
0264名無しの笛の踊り
2012/11/07(水) 10:56:50.40ID:5VcNcRi549 http://www.youtube.com/watch?v=MHlr8vkxf2M
52 http://www.youtube.com/watch?v=1k6_QdsjTbA
60 http://www.youtube.com/watch?v=Lk69UM1v70A
64 http://www.youtube.com/watch?v=3L40e9CmJAQ
67 http://www.youtube.com/watch?v=XQ6hfMMzhOk
79 http://www.youtube.com/watch?v=17cUF3RSyZc
80 http://www.youtube.com/watch?v=G6ZSs7_I5dY
81 http://www.youtube.com/watch?v=CwKoewQocj0
82 http://www.youtube.com/watch?v=ClOhWkZHVdY
83 http://www.youtube.com/watch?v=VKmcJOL_YNM
85 http://www.youtube.com/watch?v=VO99n3vQHSM
101 http://www.youtube.com/watch?v=Go8nc9jhKMQ
103 http://www.youtube.com/watch?v=aHEoIk8xObU
0265名無しの笛の踊り
2012/11/07(水) 11:05:40.96ID:MVU1/snchttp://www.youtube.com/user/DrGiffen/videos?flow=grid&view=0
0266名無しの笛の踊り
2012/11/07(水) 11:08:44.50ID:MVU1/snchttp://www.youtube.com/user/QuareoInvenietis/videos?query=haydn
http://www.youtube.com/user/DrGiffen/videos?query=haydn
0267名無しの笛の踊り
2012/11/08(木) 18:22:10.31ID:GqHfhW+Jという楽曲があるでしょ。あれって、おまいらどう聴いてる?
というのも、管絃楽曲版、オラトリオ版、弦楽四重奏曲版など、声楽ありなし、
いろいろやたらとバージョンがあって、そもそもこれがイレギュラー。
しかも、、すべて緩徐楽章である。これもイレギュラー。
ハイドンにしては作曲に苦労してるフシがある。これもイレギュラー。
ハイドンのこの手の曲にしては曲が長い。これもイレギュラー。
一方で、ハイドンはこの曲を自信作とになしていたフシもある。
おまいら、この"イレギュラー"な曲を誰の演奏で聴いて、どう楽しんでる?
おしえてけれ。参考までに。
0268名無しの笛の踊り
2012/11/08(木) 23:45:05.26ID:DF4sUPGq0269名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 00:11:44.97ID:7xvhsn2s0270名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 00:14:35.28ID:FyvMOiec正直俺もつまんない(=眠くなってきて最後まで聴くのは難しい)と思うんだが、精進が足らんのだろうな。
0271名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 00:21:03.24ID:EbeQQFAIこれが一番退屈だという人もいるだろう
0272名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 00:26:56.63ID:EbeQQFAIモーツァルトの緩徐楽章は、それはそれで悪くないのだけれども
0275名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 11:47:35.20ID:felACZom多いかな。>7つの言葉。
だからフォルテピアノ版が一番聴く頻度多い。
鰤からでてるオールトが気に入っている。
実際の作曲された背景からすれば、聴き流すなんてのは不徳極まりない
感じだけど、こんだけいろいろな板があって、いろいろな聞き方ができるよう
意図された曲なんだからそれもありかな、っと。
0276名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 13:58:14.60ID:84TRXXue一番集中力いるようなきがするな
0277名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 14:11:35.46ID:gs5HaamHわざわざ他の作曲家sageないとハイドンは語れないの?
0279名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 14:20:02.49ID:gs5HaamH0280名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 14:42:17.53ID:8oilTW9B第2楽章は不要。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1261850386/
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?6
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1343220355/
0281名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 15:00:26.53ID:gs5HaamH85 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2010/05/30(日) 16:02:35 ID:4+8S52MT
モーツァルトの交響曲を中心に聴いてたときは
第2楽章嫌いだったけど
ハイドンやロセッティを聴いて第2楽章好きになった
114 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2011/01/17(月) 00:02:41 ID:3RGSUYgx [1/2]
古典派の大半の緩徐楽章はわりと好きだが
モーツァルトだけは退屈してしまう
157 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2011/07/24(日) 00:56:00.27 ID:0Ms9dVkh
交響曲では
モーツァルトの第2楽章は退屈だが
ハイドンの第2楽章は楽しい
古典派ではモーツァルトのようなのは
むしろ異端
0282名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 19:01:25.10ID:a50953kp新参モツ信者はすっこんでな
0283名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 20:48:27.70ID:VRBfZojU雰囲気が苦手です
0284名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 23:02:02.35ID:a50953kp○普通
0285名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 23:11:58.97ID:jRH11Spz一人で瞑想するように、家族や親しい知人たちに囲まれながら、祈りを捧げるように。
そんな風に弾かれたのかな。
0286名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 10:48:35.55ID:xn8F1Vy+地方によってちがう
0287名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 15:58:05.32ID:NJMfaG380288名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 21:03:07.71ID:aENWFCCP雰囲気が苦手です
0289名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 22:25:43.78ID:6dia3vmr吉田類さん、こんなところで何してるんですか
0290名無しの笛の踊り
2012/11/12(月) 17:23:55.23ID:UzrdJ/eI0292名無しの笛の踊り
2012/11/12(月) 23:54:45.74ID:Eburq/Fx雰囲気が苦手です
0293名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 00:04:49.13ID:IvMS5adz雰囲気が苦手です
0294名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 00:09:46.04ID:muJl35aI0295名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 01:35:37.17ID:1HJh3q3p一番敬愛したハイドンはやはりミヒャエルかな
0296名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 09:03:21.81ID:xPF0w7In0297名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 15:51:21.84ID:+aNc0YYcしかもMDTのスペシャルオファーの時だけ買うようにしてるので
買うのもおっつかないです。
0298名無しの笛の踊り
2012/11/14(水) 00:36:13.93ID:Q+BHlPTx0299名無しの笛の踊り
2012/11/14(水) 00:49:05.12ID:h3fYsHq50300名無しの笛の踊り
2012/11/14(水) 06:14:34.58ID:p6TLanG50301名無しの笛の踊り
2012/11/14(水) 18:46:02.31ID:QlTo6qAm0302名無しの笛の踊り
2012/11/14(水) 21:05:11.71ID:UHMqvjbdモーツァルトと同時代のクラリネット作品
クリスティアン・カンナビヒ - Christian Cannabich (1731-1798)
交響曲第68番 変ロ長調
Symphony No. 68 in B flat major
1/3
http://www.youtube.com/watch?v=SextvUY56UE
2/3
http://www.youtube.com/watch?v=34pepFUbs5Y
3/3
http://www.youtube.com/watch?v=K6JlnQ0wuek
ジョン・メイホン - John Mahon (1748-1834)
クラリネット協奏曲 第2番 ヘ長調
Clarinet Concerto No. 2 in F major
コリン・ローソン - Colin Lawson (クラリネット)
パーリー・オブ・インストゥルメンツ - The Parley of instruments
ピーター・ホールマン - Peter Holman (指揮者)
http://www.youtube.com/watch?v=fxOTc9v4AQ4
0303名無しの笛の踊り
2012/11/15(木) 01:38:24.79ID:HsaV73nBヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調
Violin Sonata No. 1 in D minor
http://www.youtube.com/watch?v=ubmWoEA_6y8
マイナー"古典派"作曲家ヲタ〜とか言ってるやつは新参なのか
0304名無しの笛の踊り
2012/11/15(木) 01:47:18.81ID:OwPY1dez0305名無しの笛の踊り
2012/11/15(木) 02:00:57.51ID:HsaV73nB弦楽四重奏曲第3番 ロ短調
String Quartet No. 3 in B minor
Quartetto Le Ricordanze
- III. Minuetto (Allegro Risoluto)
IV. Scherzo Fugato (Allegretto Vivace)
http://www.youtube.com/watch?v=XkSekUyIpfc
0306名無しの笛の踊り
2012/11/15(木) 02:18:51.20ID:HsaV73nBヴァイオリンとチェロのためのソナタ ト短調
Sonata for Violin and Cello in G minor
http://www.youtube.com/watch?v=1hlB6tO__RE
0307名無しの笛の踊り
2012/11/15(木) 22:51:23.06ID:m+WCx7NNああスマソスマソ間違えた
超マイナー作曲家キチガイ動画厨だったね
0308名無しの笛の踊り
2012/11/15(木) 22:52:47.13ID:m+WCx7NNアンカー間違えた
0309名無しの笛の踊り
2012/11/15(木) 23:33:55.05ID:ZaMBtsoAもっと貼ってね!楽しみにしてるよ!
いいね?
もっとたくさん貼ってね!
0310名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 13:31:04.78ID:2h7Tyyw7チェンバロ協奏曲 変ホ長調
http://www.youtube.com/watch?v=GlfH7wbME8M
当時のベルリンの音楽の特徴がよく出ている曲のひとつ
ゴルトベルクは大バッハの弟子で、ゴルトベルクが演奏するために大バッハが書いた「ゴルトベルク変奏曲」で知られる
0311名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 13:51:10.84ID:2h7Tyyw7交響曲 ハ短調 VB 142
Symphony in C minor, VB 142
http://www.youtube.com/watch?v=dsNmBGlpEoQ
これはもうマイナーとはいえないかも。少し前に「お薦めの曲」スレで貼りそびれた
0312名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 14:17:30.92ID:2h7Tyyw74声の教会コンチェルト ニ短調 Op. 2, No. 1
Concerto a 4 da chiesa in D minor, Op. 2, No. 1
http://www.youtube.com/watch?v=9K7pZI_6C7M
ダッラーバコは最も好きな作曲家の一人
0313名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 14:22:14.46ID:2h7Tyyw7いくつかの楽器のためのコンチェルト ホ短調 Op. 5, No. 3
Concerti a piu istrumenti, Book 1 in E minor, Op. 5, No. 3
http://www.youtube.com/watch?v=-XyDLCnb2QE
0314名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 14:28:42.91ID:Nj3uZdoFスレ違いもほとほとに終わってくれよ
もっと続きたいなら
「超マイナー古典派作曲家たち」
というスレでも立ててやってくれよ
0316名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 15:03:27.00ID:bqD1ltrYハイドン好んで聴くような層にはすくなくともそうだろ
第一スレ違い
0317名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 15:11:13.32ID:2h7Tyyw7弦楽のための協奏曲第8番 イ長調 「夢中」
Concerto for Strings No. 8 in A major, "La Pazzia"
1/3
http://www.youtube.com/watch?v=Jvz3X0hNtp4
2/3
http://www.youtube.com/watch?v=wziDTJsvBlE
3/3
http://www.youtube.com/watch?v=TcHLubjqcmY
0318名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 16:34:06.43ID:FkTdQua3クラヴィコードもいいよ。
CDは選集が何枚か出ている程度だけど。
クラヴィコードだかスクエアピアノだかを弾いている
ハイドンの肖像画があるよね。
0319名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 17:33:14.30ID:Wc7tljR7>ハイドン好んで聴くような層にはすくなくともそうだろ
マイナー作曲家ゴリ押しさんはハイドン信者ってほぼ認めちゃったねw
0320名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 18:45:16.51ID:WOjy2baD0321名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 20:02:39.03ID:bqD1ltrY逆だろ、俺にしたら今更なんでこんな有名どころを啓蒙するか意味不明
やるなら音盤のない作曲家限定でやるわ、
スレ違いの上に中途半端で迷惑してるのはこっちのほうだ
0322名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 20:10:42.22ID:Wc7tljR7ハイドン信者がマイナー作曲家大好きなのは否定しようがないね
0323名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 20:49:26.07ID:dshG+W5hマイナー作曲家はベンダ、クラウス、グラズノフくらいしか聴かん
ベンダとクラウスは数枚しかディスク持ってないし
0324名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 21:06:39.38ID:Wc7tljR7十分マイナー作曲家好きですよ
0325名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 21:28:45.89ID:aSt1mnXchttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1218533064/
0326名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 22:04:01.22ID:Oz6dFlOY0327名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 23:23:53.02ID:FQDgIDrcってスレがあったなぁ…。
0328名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 23:40:37.22ID:PW2JRFX/0329名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 00:24:01.24ID:u6wdCUIo0331名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 01:59:01.53ID:vtAeZKoThttp://www.nicovideo.jp/watch/sm8728618
0332名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 12:49:58.63ID:IYjZ65p10333名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 15:03:43.93ID:7BudEaU/ハイドンよりずっと格上の作曲家なのに
0334名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 15:08:32.21ID:URqzaeik0335名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 15:11:06.84ID:DradwHcl0336名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 15:20:36.39ID:ka+HEAiR0337名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 18:04:22.35ID:QphBhSlv【ご注文番号】0123456
【商品番号】78910111213
【Artist】Haydn
【Title】Symphonies: Hogwood / Aam
発売日変更のお知らせ
ご予約頂いております上記商品につきまして、メーカーより発売日が 2012/11/30 へ変更との案内が参りました。
0338名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 18:48:59.54ID:U4UARtoy発売延期じゃなくて、HMVに対する納期の延期なんじゃないの?
0340名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 19:09:49.98ID:URqzaeik0342名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 21:04:32.31ID:K4kyNyhp当時は一番人気だったというのも、その人気を支えていたのは素人含む演奏家だったとすれば辻褄が合う
0343名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 21:39:43.23ID:XBIm2ZKmけど、特に宮仕え時代のオケ作品や
晩年のミサ諸作は素人にはお勧めできないくらい難しいよ
0344名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 21:43:29.22ID:IU2+E2M90345名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 21:52:05.52ID:K4kyNyhpで、それらの曲は当時から人気だったのかい?
主に出版流通したもの、つまり室内楽が当時の人気ジャンルだったんじゃね?
0346名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 22:43:47.08ID:XBIm2ZKmエステルハージに仕えるにあたり、契約書に出版は許可制となっていた
それに第一室内楽やクラヴィア作品みたいな小規模なものはともかく、
宮廷奏者の超絶技巧前提のオケ作品なんて、ほかの宮廷でも
ほぼ演奏できるところ皆無といわれてたんだぞ?
ただ、人気はあった、海賊版や、クラヴィア編曲、室内楽編曲は盛んだった
クリスティアン・バッハも五十何番だったかを編曲しているよ
0347名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 22:51:53.36ID:XBIm2ZKmようするに、エステルハージ侯に招かれた客以外はオケ作品は聴くことができなかった
で、楽譜があっても演奏不能、だから編曲ものが大人気だった、ということ
これらは演奏する人のほかに、聴く人も前提だったよ、当時は
0348名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 22:58:08.04ID:K4kyNyhpクラヴィア編曲や室内楽編曲版の需要はむしろ演奏家人気を物語ってると思いますが?
そもそも「通好み」ってことは一部の貴族や同業者にしか人気がなかったと言ってるようなもので
ハイドン人気はかなり限定的だったことになるね
0349名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 23:02:52.80ID:JNhqVqu7ただ、パリやロンドンのオケの事情に合わせて書法は変えてるけど
弦楽四重奏もOp.64以降がいわゆる「観賞用」
展開部などでの転調が複雑化しだしたけど、
ようするに、わかりやすく転調しないと、音楽教養のある貴族以外の
一般大衆にはかえって難解になるからだ
これらを「劇場型室内楽」と呼ぶ学者もいる
0351名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 23:08:10.78ID:K4kyNyhpそういうくだらない煽りはいらないから
ど素人にも分かるように説明して
0352名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 23:21:44.92ID:JNhqVqu7だから、同じ室内楽やクラヴィア作品でも用途・目的がちがうわけ
・オリジナル:実際に演奏するため
・編曲もの:「こういう雰囲気の作品」という紹介目的
編曲ものはサロンなどで「これがハイドンの最新交響曲らしいよ」って感じで
演奏者以外に鑑賞者が多くいることが前提、人気がないと編曲なんてされない
オリジナルものは、上流階級のたしなみ
当時は鍵盤楽器は女性、弦楽器は男性がたしなむもので、
女性に比べればいろいろ忙しい男性用に、特に絶対的に男性のチェロは
難易度が低かった、典型的な需要はピアノトリオ
弦楽四重奏は編曲ものと同じく、鑑賞者もいることがあったが、
これは楽譜見れば一目瞭然だが、難易度が全然違う
ピアノトリオでもピアノは相当高度だけど、
当時の上流階級の女性は相当な腕前だった
0353名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 23:45:10.37ID:K4kyNyhpえーと、初期交響曲のスコアの話はどこへ?
今現在のハイドン人気は>宮仕え時代のオケ作品や晩年のミサ諸作
といった通好みの作品が支えてるという解釈でいいですか?
で、なんでわざわざID変えたの?
0354名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 00:11:32.02ID:UG9AsJSO0355名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 00:16:49.52ID:UG9AsJSO「仕方なく代替品として」需要があったって何度も言ってるのに
難易度のさはスコアみりゃわかるだろ、って話
ageる限りこれ以上反応はしない
0356名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 00:22:20.77ID:xZYBrXox馬鹿だからw
0357名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 00:39:43.09ID:Y22wJct+演奏の難易度と曲が通好みかどうかは相関があるんですか?
0358名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 00:43:24.82ID:UG9AsJSO0360名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 01:00:52.94ID:UG9AsJSOなってるだろ、曲そのものが人気だったから編曲ものが大量に出回ってたんだし
当時はエステルハージのオケでしか演奏不可能だったけど聴きたい人は多くいた
だから>>355 決して演奏する人だけの人気じゃないよ
これ以上何が聞きたいんだ
もう疲れたし、そろそろ連続投稿で書き込みできなくなるからだれか相手してやって
このバカさ加減は故意的な荒らしと変わらんな
0361名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 01:07:37.00ID:Y22wJct+ここまで必死になれるというのはスゴイでつね♪
0363名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 01:15:14.00ID:UG9AsJSO「演奏家のみの人気」を否定しただけ
あんたしきりにそのレスもちだしてるけど、やっぱり荒らしだったんだね、
日本語通じないふりしてたの合点がいったわ
0365名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 01:39:07.50ID:9s4e14IL2「いいえ、ハイドンは演奏家好みです」
3「いいえ、ハイドンは演奏家好みなだけではありません」
何でここから3の意見が「ハイドンは通好みである」になるんだよどんな二択だよw
0366名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 01:43:36.26ID:Ssxf70F/には日本語が通じないことがよくわかった
0367名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 01:58:35.80ID:llhyWB7jそもそも「演奏家好み」をそこまで否定する必要はあったのか
0368名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 10:21:33.40ID:9s4e14ILレスの内容自体、ひたすら具体例の提示とそれに対する揚げ足取り(にもなってないけど)
の応酬であって、しつこく否定している訳でもないよ。
あと>>343が否定していたのは「演奏家好みだから当時一番人気だった」の部分かな。
0369名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 15:36:42.80ID:llhyWB7jあなたには聞いてないよ
何で勝手に代弁してるの?
0370名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 15:46:51.87ID:PRTvKdOW0372名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 17:57:04.86ID:9s4e14ILレスを読めば分かる内容であって、代弁などという大げさなものじゃないがなぁ。
一応>>342のフォローもしておくと、
演奏家好みの否定=通好みの肯定と勘違いしてしまっただけで、
別にハイドン貶したかった訳でも荒らしたかった訳でもなさそうね。
0373名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 20:10:27.88ID:skr2Gbdnフランスで「告別」が演奏されたりと
当時ハイドンはとても人気があったそうだよ
それを喜んだと見えてパリ交響曲の85番だっけ?
に告別のワンフレーズが顔を見せるよね。
なにより貴族の音楽からコンサートで聴衆向けに演奏されるようになったのも
この頃なんじゃまいか
モーツァルトなんてザロモンからは見向きもされなかったそうだよ。
もっとも現代にいたってはモーツァルトなんかに比べれば
通好み&演奏家好みの音楽なんじゃまいか
0374名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 20:17:34.87ID:UG9AsJSO「通好み」といっちゃわるければ、「現代的でない」といいかえてもいい
ベートーヴェン以降の大衆音楽は二郎のラーメンのようなもので、
化学調味料で刺激的な味付け、玄人に文句いわれようが大人気でリピーターも多い
ハイドンは普通のもりそばでもうまい店のようなもので、
化学調味料になれた人間には物足りないわけだ
現代の忙しい聴衆には「ながら聴き」でも刺激が強いから耳に残る
ベートーヴェン以降の音楽が必要だろうし、それでいいんだと思う、悪いことじゃない
ハイドンみたいな音楽は集中して味わわなくちゃ面白くない、
ある意味忙しい現代人には不向きな音楽なわけだよ
でも、時には素材の味わいを味わえるように、化学調味料で
舌を麻痺させたくないな、って人もいていいと思う
0375名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 20:26:53.57ID:xZYBrXoxBGMならモツだろう。ハイドンはべト程の刺激もモツほどの旋律の華麗さもないから
今そんなに受けてないんだよ。バッハほど普遍的でもないしなw
0376名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 20:38:03.18ID:skr2Gbdnと思うことしきり
http://www.youtube.com/watch?v=VO99n3vQHSM&feature=related
これをCD化しろよと思うことしきり
http://www.youtube.com/watch?v=ch5sHQ0SXh0&feature=relmfu
0377名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 21:12:37.05ID:LHDkuKoE0378名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 21:15:35.88ID:UG9AsJSO旋律の華麗さがないのは、構成に重きを置いてるからだよ
ハイドンの展開部はどれも本当に面白い
バッハも対位法に適した旋律作法だから、旋律美重視というのとはちがう
フリードリヒ大王にはじめ与えられた旋律は六声の展開に向かないから後日、
といって、音楽の捧げものが生まれたというのが象徴的
0379名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 21:30:55.79ID:15HfXCvXホグウッドいいねえ〜、実に楽しい
0380名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 22:00:03.92ID:b9zrgbCT0381名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 03:10:56.81ID:abtWKmZI>ハイドンみたいな音楽は集中して味わわなくちゃ面白くない、
他の作曲家の曲を聴いて15年くらいたってから(それまで無視していた)
ハイドンを聴いて、今は、このことを深く実感。
今ではハイドンに傾倒しているけれども、ただ、クラシックをBGM的に(作
業やりながら)聞きにくくなった。
聞かなくなってしまったベートーベンをけなすわけではないけれども、た
とえば、ベートーベンは、「これでもか、これでもか」と表現したい事を
もちこんでくれる。ハイドンは、もう少し、それを押し出してくれたら……
…というぎりぎりのところが、今では良い。
捉え方様々だろうけど、374さんには深く同意。
0382名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 04:55:31.93ID:53gFdLCg0383名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 08:09:03.01ID:pwaEe22+アーノンクールなんかどうなるの?
温室育ちは屋根
0384名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 09:01:25.61ID:mplLcE2wモーツァルトがロンドンに行かなかったのはオペラの仕事があったからで、
生きていればハイドンの次に行くはずだったとどこかで読んだ気がするが。
0385名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 09:09:40.55ID:pwaEe22+「見向きもしなかった」というのは思い違いでした。
ハイドンの二の次くらいの存在だったということだね。
0386名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 09:15:46.59ID:pwaEe22+持病のハナタケもあるし って。
でもって若いモーツァルトの方が先に逝ってしまったという・・・
0387名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 12:51:17.88ID:rV/jf1GCハイドン信者のコンプレックスと攻撃性は異常
ハイドン信者のコンプレックスと攻撃性は異常
ハイドン信者のコンプレックスと攻撃性は異常
ハイドン信者のコンプレックスと攻撃性は異常
0388名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 12:52:21.47ID:rV/jf1GCハイドン信者のコンプレックスと攻撃性は異常
ハイドン信者のコンプレックスと攻撃性は異常
ハイドン信者のコンプレックスと攻撃性は異常
ハイドン信者のコンプレックスと攻撃性は異常
0389名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 12:54:28.56ID:rV/jf1GCハイドン信者のコンプレックスと攻撃性は異常
ハイドン信者のコンプレックスと攻撃性は異常
ハイドン信者のコンプレックスと攻撃性は異常
ハイドン信者のコンプレックスと攻撃性は異常
0390名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 13:14:32.43ID:Rs2z9byz意図が不明
このスレで言っても「ID:rV/jf1GCというバカはスルー」で終わる
0391名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 13:20:37.81ID:rV/jf1GCハイドン信者のプライドの高さと他者卑俗視の酷さは異常
ハイドン信者のプライドの高さと他者卑俗視の酷さは異常
ハイドン信者のプライドの高さと他者卑俗視の酷さは異常
ハイドン信者のプライドの高さと他者卑俗視の酷さは異常
0392名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 13:21:54.75ID:rV/jf1GCハイドン信者のプライドの高さと他者卑俗視の酷さは異常
ハイドン信者のプライドの高さと他者卑俗視の酷さは異常
ハイドン信者のプライドの高さと他者卑俗視の酷さは異常
ハイドン信者のプライドの高さと他者卑俗視の酷さは異常
0393名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 13:26:48.12ID:itWRXXgN0394名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 14:56:06.49ID:LFEVuJvc0395名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 15:09:43.75ID:ghu5rQUP0396名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 18:29:40.75ID:9MyEalt+0397名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 19:13:52.01ID:pwaEe22+当時の話をしたつもりだったのだが・・・
特にザロモンがハイドン崇拝者だったってこともあり
他にフランスやイタリアでも人気があって、先を越されたくないと
ギャラを高く積まれたということらしい。
モツはウィーンでの人気は絶大で、やはり若いということもあって
先があると思われただけだろ。普通のなりゆきでしょ?
どっちが攻撃的なんだ
0398名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 19:29:40.32ID:pwaEe22+モーツァルトもザロモンの誘いには快く応じたとのこと。
ガキの頃おやじに連れまわされ長旅の苦痛を尊敬するパパには
させたくなかったんだろう。
そして唯一無比の大天才と評したモツの訃報に
ハイドンは深く落胆したという・・・。
0399名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 21:00:52.26ID:ghu5rQUPハイドンは動機労作しやすいようにあらかじめ考え抜いて旋律作っている
モーツァルトはまず美しい旋律があって、それから展開する
「ハイドン・セット」や「ジュピター」は偉大なる例外だけど、
まさに例外で、結局その後モーツァルトは結局簡素化に向かった
ハイドンの展開部の特徴で「疑似再現部」というのがあって、
展開部終盤で第一主題をだして「お、再現部始まるか」と思わせておいて
そのまま知らん顔で展開を続ける、っていうのがある
ハイドンは注意深く聞かないと面白くない、ってのは、
こういうトリックのだましだまされには、現在ソナタ形式のどの部分か、
いまの調性はなにか(疑似再現部を見破る一つの手段)などの把握が、
ながら聴きだと難しいからというのがある
当時の貴族は「今度は騙されないぞ!」って感じでパズルのように
楽しんでいたんじゃないかな
演奏会目的のパリ交響曲集やザロモン・セットでは
「疑似再現部」は使われていないというのも興味深い事実
そして、転調が大胆になり、転調したことがわかりやすくなっている
これらの特徴はそんなに音楽知識がなくても楽しめる作りになってるということ
0400名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 21:36:09.08ID:mplLcE2w0401名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 21:53:13.68ID:lZX3KzY9各パートが歌いつないでくのを楽しむ感じだね
0402名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 22:06:03.86ID:pwaEe22+ハイドンの場合、古謡のような素朴なメロディやドミソドミ
みたいなシンプル音形をいかに展開していくかが面白い所
主旋楽器以外の裏方パートの動きに耳をやってほしい。
0403名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 22:53:02.05ID:9MyEalt+0404名無しの笛の踊り
2012/11/19(月) 23:31:19.60ID:ghu5rQUPごめん言葉足らずだった、第一主題の再現だけでなく、本当にしばらく再現部みたいに
音楽が進んだ後、展開を再開することが「疑似再現」
0405名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 00:09:47.93ID:lk3hztxqあるが、>>400さんの指摘した疑問はもった。
しかし、>>404の説明で了解(素人なので、本当に理解できているかどうか
分からないが、ハイドンを聴いていて、ぴったりフィットする感じがある)
0406名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 08:17:08.64ID:BMKdsj56どうも2ちゃんのハイドンスレの住人はモーツァルトも同様に好きと言う人が少ない印象があるね。
モーツァルトの曲を見下した態度を取るとカッコイイとでも思ってるんでしょうか。
0407名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 08:56:10.92ID:l7p5dRAN見下してなんていないよ、作曲法から根本的に違うのに比較自体無意味>>399参照ね
0408名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 09:07:55.89ID:l7p5dRANそれがためかえって展開部が非常にわかりやすく盛り上がるところかなと思う
自然な音楽の流れという点では素晴らしいと思う、聴きやすい(これは見下しじゃないよ)
ハイドンは様々なトリックを仕掛けてきて、だましだまされするから
集中してないと疲れることはある、パズルを解く感じにちかい
感性派と理論派の典型なんだよ、比べようとするのは本当に無意味
ハイドンスレなんだからそういうパズルが好きな人が多いだけでしょ
0409名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 09:32:44.41ID:cmTxWrFF曲名が浮かばないので、教えてもらえると助かる。
0410名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 09:43:50.01ID:l7p5dRANたとえば「マーキュリー」第1楽章とか
あと、お詫びしなきゃならないけど、>>400氏の指摘したの聴きなおしたら
これ立派な疑似再現だった、ごめんなさい
ということは、生涯通してこういう仕掛けを好んでいたことになるね
0411名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 10:02:17.69ID:zL6TT4gW無条件にモーツァルト最高!と思い込んでいるから、ちょっとしたことにも過剰に反応するんだよ。
仮にモーツァルトやベートーヴェンよりハイドンの方が好きだとして、何の問題があるのやら。
0412名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 12:12:56.79ID:XQdDsuyY0413名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 14:23:47.60ID:BMKdsj56だからオレはハイドンもモーツァルトも両方同じくらい好きなんだって。
好きになった順番はモーツァルトのほうが先だけど、今では両者とも大切な存在だよ。
ちなみにベートーヴェンは特定の曲だけは好きという感じかな。
ベートーヴェン全体としては好きでも嫌いでもない。
0414名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 14:27:38.18ID:BaNxSRcu>もっとも現代にいたってはモーツァルトなんかに比べれば
>通好み&演奏家好みの音楽なんじゃまいか
>ハイドンの二の次くらいの存在だったということだね。
わざと煽ることを書きながら反応があったら過剰反応と言い放つ
0415名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 14:42:31.49ID:BaNxSRcu擬似再現ばかりが話題になってるけど、擬似提示部とでもいうような主題群の提示があって
展開部を経て再現部に至ることで初めてどれが主題だったか分かるような遊びもあったり
ただの提示部と思わせておいて良く良く調べると提示部が展開的な動きを兼ねていたり
もはや展開部と再現部を分けるのが無意味なくらいにどこでも展開的な動きをしたり
そういうのをさりげなくやっているのがモーツァルトの凄みであって
旋律美に依っているだけではないのは言うまでもない
そうでなければベートーヴェンやブラームスらに支持されることはなかっただろう
0416名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 15:12:48.70ID:zL6TT4gWだから、お前が両方好きだとして、別の奴がハイドンの方が上だと思っていることと、
何の関係があるのかってことだよ。
お前の中じゃ二人が同等だとしても、
ハイドンの作品をより好む人間にはモーツァルトが劣って見えたとして、
そのこと自体を「かっこつけ」と否定してもしゃあないでしょ。
それをわざわざ否定するのは、
お前さんがモーツァルトは誰もが「好きな」作曲家だとどこかで思い込んでいるからじゃないの?
>>414
そのレス俺じゃないし、しかも書いた奴謝ってるけど。
遡って言うならきっかけは>>277
0417名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 15:18:46.71ID:BaNxSRcu>無条件にモーツァルト最高!と思い込んでいるから
の一言は余計じゃね?
0418名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 15:24:44.87ID:IuSxF91O提示部ではどれが第一主題か掴みにくくて、
展開部に入って一見新しい主題で全部
展開してるように感じるが、再現部に入って
あぁ、しつこく展開してたのは提示部で
チョロっと出たコレだったか
みたいな
0419名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 15:25:56.45ID:XQdDsuyY0421名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 17:07:40.36ID:zL6TT4gW交響曲は互角、ただし全集規模ならハイドンの方が上。
協奏曲はモーツァルトだけど、ハイドンのチェロ協奏曲はその他の全ての協奏曲合わせても一番好き。
弦四はハイドン、ピアノ三重奏は、数の違いこそあれどどちらも良い。
その他室内楽だと、モーツァルトのディヴェルティメントKV.563は、どれだけ聞いても飽きないな。
鍵盤曲はモーツァルト。鍵盤とヴァイオリンの作品も好き。
それにハルモニー・ムジークな。
古典派の中でも好きな分野だけど、モーツァルトの作品ならセレナード11番を推す。
オペラは断然モーツァルト、宗教曲は僅差でハイドン。
こんな感じ。よく聞くのが室内楽だから、ハイドンの方が所有する録音は多いと思う。
0422名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 17:28:55.20ID:BaNxSRcuそれだけ聞いてるんだったらモツ信者イビリとかしなくてもいいのに
>無条件にモーツァルト最高!と思い込んでいるから
に集約されるようにモツ信者を見下したいのが見え見え
0423名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 18:36:11.84ID:zL6TT4gW>>415みたいな書き方なら、みんなもっとマシな反応するだろうさ。
お前さんたちはハイドンとモーツァルトを比較してどうこうじゃなく、
ハイドン信者はかっこつけだとか、モツ信者を見下したいのが見え見えとか、
そういう攻撃に走る時点で、議論でも何でもない、ただの煽り荒らしにしかなってないの。
何でわざわざ「無条件にモーツァルト最高!と思い込んでいる」なんて書き方したか分からないようだし、
もう一回説明しておくと、
>>406は「モーツァルトの曲を見下した態度を取るとカッコイイとでも思ってるんでしょうか。 」
と書いている時点で、誰にとっても「モーツァルト≧ハイドン」であることが前提になってる訳だ。
でも、ハイドンが好き、モーツァルトの方が劣ると考えている奴がいるのは当然だよね?
好みは人それぞれって言い方は、そこで話が終わってしまうから好きじゃないけどさ、
ただハイドンがモーツァルトより好きというだけの理由で、
しかもハイドンスレで相手を貶す必要はないよな?ってこと。
やるならせめて、ハイドンの〜なところはモーツァルトと比較して劣っているとか、
そういうことを言ってくれよ。
0424名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 18:42:06.49ID:ajy/DuMBファンスレだからある程度好みが偏っていてもしょうがないじゃん
なんでハイドンスレだけ高い倫理観を求められるわけ?ここ2chだよ?
他スレのハイドン叩きを責任もって撲滅するって誓えるか?無理でしょ
0426名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 20:44:34.91ID:BaNxSRcuと書いている時点で、誰にとっても「モーツァルト≧ハイドン」であることが前提になってる訳だ。
これは完全にコジツケ。本来比較すべきでない他者を持ち込んだのはこのスレ住人
好きなものを語るときに他者と比較するのが当り前と思ってる時点で話にならない
0427名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 21:04:41.60ID:ajy/DuMB2chのすべての板で不適切な書き込みを見張って粘着荒らしするってなら
まだわかるけど、なんでこのスレだけ荒らすのよ
0428名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 21:10:20.93ID:XQdDsuyY0429名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 21:18:29.96ID:ajy/DuMBあなたたちの理屈で行くとね、
「ID:BaNxSRcu、ID:XQdDsuyYみたいなモラルの低い人間がいるから
モーツァルト好きは全て人格の破たんした社会不適合者だ」ってことになるのよ
あなたたちの荒らし行為のせいでモーツァルトスレが荒らされたとき、
すくなくともあなた方はいっしょになって荒らす義務があるよ?
0430名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 22:32:50.91ID:XQdDsuyY0431名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 00:16:37.07ID:fAs0uhEXいいですか、あなた方は「2,3人の不心得者」を全体の普遍的事実とし、
それを錦の御旗に荒らしてるわけじゃないですか
われわれが荒らすんじゃなくて、あなたたちという存在それこそが
少数であっても、あなた方の理論だとモーツァルト好きはあまねく社会不適合者という理屈
それを錦の御旗にだれぞが荒らした場合、あなたたちは同じ錦の御旗のもとに
集わねばならない、それをしないなら今やっている荒らし行為は
我々がおかしいから、という大義を失い、ただの荒らしということになる
わかる?どうせ日本語読めないふりするんだろうけどね
0432名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 00:20:19.79ID:RozcZcma>モーツァルト好きは全て人格の破たんした社会不適合者だ
>モーツァルト好きはあまねく社会不適合者
そういうことにしたいヤツがこのスレにいるのは分かった
0433名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 00:27:08.10ID:fAs0uhEX0434名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 00:53:53.65ID:RozcZcmaスレ荒らし=モーツァルト好き(笑)
って決め付けてるヤツがいることくらいは分かる
0436名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 01:14:26.71ID:RozcZcmaお望みどおりことあるごとに涌いてきましょうか
0437名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 01:18:50.48ID:fAs0uhEXうん、この間もわざと日本語読めないフリして荒らしてたし、
さびしくてかまってほしいだけなんだと思った
もう触らないでおくわ
0438名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 01:31:42.28ID:RozcZcmaハイドンスレ住人さんから教わったから布教活動しときましょうか
0439名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 01:39:35.55ID:KVEEFeNN0440名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 01:42:25.34ID:fAs0uhEXやめときな、そいつはリゴレットだよ、因果応報をいつか思い知るさ
道化を演じてかまってもらえるのがうれしいんだから、スルーが一番
0441名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 01:55:15.95ID:jj9GzBkhヴァンハル最高
0442名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 01:58:20.36ID:I8vnnztj0443名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 02:11:09.08ID:RozcZcmaお褒めいただきありがとうございます
>>440
さすがスルー能力一番のあなたがおっしゃると説得力あります
0444名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 02:14:29.41ID:d6+75Iaa0445名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 02:22:43.42ID:lhMaWqeUレス乞食のワナだから
0446名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 02:42:07.38ID:jj9GzBkhディッタースドルフ最高とは思わんがまあまあ良い
0447名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 02:52:42.59ID:lhMaWqeU「バスティーユ襲撃」
「オヴィディウスの転身物語による6つのシンフォニア」
がよい
0448名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 13:05:39.90ID:I8vnnztj0449名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 13:34:44.87ID:riXGmsnAはっきりいって「本当にこういう作品なの?」って出来なのがなあ
ヴァンハルは確かに面白いから、きちんとした団体がまとまった録音してくれたら
状況変わりそうな気はする
0450名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 13:45:03.37ID:Xm83s+Ij10の交響曲集, アダージョ集<限定盤>
買ったけど、3枚目のト長調 Bryan G8とハ長調 Bryan C9
聴いて、聴くのやめた
あれ絶対ホルンが音程外してるよね
なんで録音し直さなかったんだろう
0451名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 21:31:23.12ID:jj9GzBkhそういやハイドンの名を冠する日本の某団体が録音してたね・・・
今安心して薦められるのはバーメルト、マロン、スプルニーが録音したものかな・・・
0452名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 23:38:15.41ID:RDNE6KsA颯爽としていて好きだったなあ
0453名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 00:22:42.79ID:kp+wYd5gナポリ王のためのノットゥルノ
Huit nocturnes pour le Roi de Naples
ノットゥルノ第1番 ハ長調 Hob.II:25
ノットゥルノ第2番 ヘ長調 Hob.II:26
ノットゥルノ第3番 ハ長調 Hob.II:32
ノットゥルノ第4番 ハ長調 Hob.II:31
ノットゥルノ第5番 ハ長調 Hob.II:29
ノットゥルノ第6番 ト長調 Hob.II:30
ノットゥルノ第7番 ヘ長調 Hob.II:28
ノットゥルノ第8番 ト長調 Hob.II:27
Mozzafiato & L'Archibudelli
http://www.youtube.com/watch?v=yswLRkpgS4M
モツのハルモニームジーク好きにもオススメ
0455名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 13:58:43.76ID:gxCSZnZLそのYoutubeの演奏は下のCD全部をアップしており著作権違反じゃな
http://www.allmusic.com/album/haydn-eight-notturni-for-the-king-of-naples-mw0001825257
0456名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 17:41:03.04ID:C7gW8+W5何曲か聴きながらあらためて思ったんだけど、
この企画、本当に何故こんな中途半端な形で中断しちゃったんだろう。
全集を目指して録音を開始したとしても普通は後期の有名曲から
先に録音し始めるのが、この種の全集企画では多いよね。
それで単品で小出しに発売しながら、あまり売れそうになければ
有名曲だけでおしまい、となる。ところがこの企画は
売れそうな後期の曲がごっそり抜けているのだから、
最初から完全な全集を目指したものの、何かよほどの事情で
中断せざるを得なかったというパターンとしか思えない。
そのあたり、何か事情を知っている人がいたら、教えてください。
0457名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 18:41:28.89ID:BHYxZAWF0458名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 18:50:17.41ID:w/ihmZvYオワゾリール(フロリレジウム・シリーズ)は
セールスはあまり優先させずに(世界各国の図書館が買ってくれるのでそれなりに売れたとの事)
綿密な研究で全集をつくるレーベルでした。
中断した頃というのは、ポリグラムがユニバーサルに吸収され
デッカは大幅に縮小(フィリップスに至っては廃止され
旧録音はデッカに統合)されてしまいました。
セッションは11巻の76、77あたりまで進んだところでストップ、
シリーズは発売済みの9巻をもって終了となる予定でした。
ところが世界中のファンからの声が届いたのでしょうか
録音済みの10巻はなんとか発売にこぎつけたというわけです。
オリジナルのブックレットにはジェームズ・ウェブスターの論文と
全15巻分の内訳が記載されています。
恐らく廉価ボックスでは割愛されいることでしょう。
0459名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 19:08:16.07ID:w/ihmZvY単品で小出しに発売しながら中断したのはハイペリオンのグッドマン盤。
はなから全集にするつもりがほとんどなかったソニー・ヴィヴァルテのヴァイル盤。
単売せずに突如ボックスで全集を出してのけたのはソニーのラッセルデーヴィス盤。
ハイドン没後年に全集完成と企画されながらいまだに録音し続けているのがヘンスラーのファイ盤。
0460456
2012/11/22(木) 19:20:32.63ID:C7gW8+W5ホグウッドはモーツァルトの全集でかなり前から親しんでいたのですが、
ハイドンは今回廉価ボックスで初めて聴き始めた次第です。
モツやベトの交響曲全集から創造していた以上に良い演奏ですので、
全集が完成しなかったのが本当に惜しまれます。
0461名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 19:33:16.80ID:BHYxZAWF0462名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 19:41:17.94ID:w/ihmZvY輸入盤には「全集」という言葉がどこにも書かれてないんだよね。
国内盤は「全集」としているが
たぶん「全集オタ」が買ってくれることを期待した売り文句みたいな
もんだったんじゃないかと
そもそもヴィヴァルテがエリクソンとの限定企画だったわけで
0463名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 19:47:58.18ID:w/ihmZvYたぶんそんなもんなんじゃないかな?
0464名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 19:52:37.79ID:w/ihmZvYヴァイル、グッドマン盤は販売不振を見越した、
思ったより売れれば揃っちゃうかも的 弱腰全集
0465名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 20:01:31.21ID:BHYxZAWFそう言われれば、そんな感じですね。
収録曲の内容からすると初めからCD7枚の予定だったのかも。
あと、ホグウッドの全集は初出が第C巻で、それからD@ABEFGHI
の順番に発売されていったと思う。
この全集で変な点は新品で一気に第1巻から第10巻までを購入できる機会が
無かったということ。
例えば第9巻、10巻が発売されて頃には、既に第4、5巻あたりが廃盤になっていたという。
0467名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 20:27:06.61ID:DP1VwHB10468名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 22:09:05.15ID:UfzUpkzd0469名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 22:35:27.76ID:w/ihmZvYたった6枚のピノックの疾風怒涛ですら全部揃ってカタログに載ってなかった
と思う。ハイドンのCDはよほどプレス数が少ないんだろうね。
なので数年前ドイツで一気に第1巻から第10巻までが
ローカル再プレスされたことは奇蹟的だった。
ヴァイル・カペコロにしてもコープマンのロンドンセットにしても
本当に売れないんだなハイドン・・・
0471名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 23:31:27.40ID:df3v37iu過去スレ見てると
悪太、生協男、良男、庭師、寅亭
なんて呼び方がまかり通っていたことを…
0473名無しの笛の踊り
2012/11/23(金) 10:24:33.37ID:kQKqUrMvコープマンのロンドンセット方はあまり好みじゃなかったけれど、ヴァイルとカペコロのロンドンセットは正統派の気持ちいい演奏だったので完成してほしいものだ。
0474名無しの笛の踊り
2012/11/23(金) 11:03:48.82ID:i0d/VZhiクラの連続企画って年1枚ペースにもならない場合が多いとは言え、
1枚目2枚目の間は1年開いてなくて、そこから2年以上経つんだよなぁ。
0475名無しの笛の踊り
2012/11/23(金) 15:57:34.79ID:UR2U8e8E0476名無しの笛の踊り
2012/11/23(金) 23:00:06.30ID:WH5zC4AUコープマンのレーベル名のantoine marchandの
antoine はトンとして、marchandはあきんど商人という意味で
ずばりオランダ語で翻訳するとコープマンは「商人」みたい。
>>475
それって両方を買ってないとわからんけど
たぶんリマスターとか音はいじってないでしょう
モツ箱なら比較できる人もいるかもだが。
0477名無しの笛の踊り
2012/11/23(金) 23:06:48.98ID:DNaRJmAy雰囲気が苦手です
0478名無しの笛の踊り
2012/11/23(金) 23:12:12.36ID:WH5zC4AU0479名無しの笛の踊り
2012/11/23(金) 23:24:02.60ID:aJh/h3rS0480名無しの笛の踊り
2012/11/24(土) 00:28:31.46ID:Z2Ere5Lc漫才のボケ役を見るようで楽しくて好きです。
0481名無しの笛の踊り
2012/11/24(土) 01:56:44.95ID:P8ry0I2d0482名無しの笛の踊り
2012/11/24(土) 12:54:40.14ID:PvZopZvX0483名無しの笛の踊り
2012/11/25(日) 02:10:43.70ID:PrOcwvwP0484名無しの笛の踊り
2012/11/25(日) 14:17:41.88ID:IP7eH+zm0485名無しの笛の踊り
2012/11/26(月) 23:59:44.55ID:F5VzYiAjできるだけ入手困難じゃないものをお願いします。
0486名無しの笛の踊り
2012/11/27(火) 05:05:35.88ID:rB02N3Go土曜日届いた まだ開けていないけど、告別はアーノンクールとブリュッヘンとで聴き比べてみたいな
>>485
アンナー・ビルスマ/ラモン指揮、ターフェルムジークバロック管弦楽団(DHM)とかは?
1番、2番の他エステルハージ家のチェロ奏者だったアントン・クラフトの作品も
収録されている
後はクリストフ・コワン/ホグウッド AAM(ユニバーサル)
(コワンはアーノンクールの弟子)
0487名無しの笛の踊り
2012/11/27(火) 09:17:57.11ID:RiVsrG1Ahttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GQLB88
0488名無しの笛の踊り
2012/11/27(火) 10:46:27.64ID:mCSXaFRjハイドンらしくない部分をカットしたらしいけど、自筆原稿に書いてあるのにカットするのでは、オーセンティックとは言えない。
ビルスマの考えたハイドンって感じ。
0489名無しの笛の踊り
2012/11/27(火) 11:20:45.47ID:1upg1sWpできれば聴き比べの感想おねがい。
0490名無しの笛の踊り
2012/11/27(火) 13:51:01.05ID:TSedO6on0491名無しの笛の踊り
2012/11/27(火) 13:52:45.13ID:TDSStx+u0492名無しの笛の踊り
2012/11/27(火) 23:53:54.07ID:UarStfSl楽章によっては、ちょとテンポがたるいかなと思わなくもないが
えー、テンポというものはですね、
慣れれば違和感がなくなるものでしてどーも
おや熊さんじゃないかい交響曲82番
0493名無しの笛の踊り
2012/12/02(日) 22:29:17.54ID:6bsc65T70494名無しの笛の踊り
2012/12/02(日) 23:37:44.94ID:6bsc65T70495名無しの笛の踊り
2012/12/03(月) 00:00:47.27ID:+dSMdSqdSC泥部椅子の時よりも暗くなってるのは気のせいか…
0496名無しの笛の踊り
2012/12/03(月) 08:28:29.42ID:E4KDgA6F0497名無しの笛の踊り
2012/12/03(月) 16:58:56.67ID:nLkYnLvjSC泥部椅子 サーコリンデーヴィス
これまじで解読するのに時間かかったのでやめてくれ
わるいけどおもしろくないし、
栗とかもうなんのことやら・・・
0498名無しの笛の踊り
2012/12/03(月) 17:16:35.81ID:2QgNtD7n0499名無しの笛の踊り
2012/12/03(月) 21:47:18.39ID:00QOT6E/0500名無しの笛の踊り
2012/12/04(火) 20:58:19.04ID:O4z/p0l20501名無しの笛の踊り
2012/12/04(火) 22:45:48.78ID:hp0nTYViデニス・ラッセル・デイヴィス&シュトゥットガルト室内管
はどうでしょう?80番以降とそれ以前でテンポに違和感があるという
評価もありますが。
0502名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 00:40:30.09ID:nZ0D2NxGhttp://tower.jp/item/2600171/Haydn%EF%BC%9A-The-Complete-Symphonies---Dennis-Russell-Davies,-Stuttgarter-Kammerorchester
再発売するのか。人気だったのかな。
0503名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 11:08:10.43ID:HcsYaJ1s0504名無しの笛の踊り
2012/12/14(金) 09:59:18.95ID:aTdyz7hoコンチェルト・ケルンのハイドンとか出てないのかな。
0505名無しの笛の踊り
2012/12/14(金) 17:54:31.17ID:r6jW0kNr0507名無しの笛の踊り
2012/12/14(金) 20:55:39.12ID:aTdyz7hoまとまって出てるの数えると気になってね。
グッドマンホグウッドピノックのイギリス組、ブリュッヘンSクイケンのオランダ・ベルギー組、
ヴァイルはドイツ人だけどターフェルムジークはカナダだし、カペコロの方は続き出ないし……
0508名無しの笛の踊り
2012/12/15(土) 01:44:21.53ID:jFt1Botkバロック周辺から古典派まで進んだが
カペコロを除いたドイツ系団体はMAK以降に出てきたからでしょう。
時期的にレコード会社がまとめてハイドンを録音する
余裕がなくなったことと
ピリオドはバロックまでという雰囲気が定着してきた時期でもある。
0509名無しの笛の踊り
2012/12/15(土) 03:22:19.63ID:4auynQys0510名無しの笛の踊り
2012/12/15(土) 03:33:20.78ID:NLVrKTDzイタリアの次くらいに後進国だしな、仕方なかろう
0511名無しの笛の踊り
2012/12/15(土) 03:52:34.43ID:jFt1Botk誰それ?な作曲家のシンホニーを録音する方がまだまし
みたいな傾向にあるようで・・・
0512名無しの笛の踊り
2012/12/15(土) 07:40:33.13ID:NLVrKTDz結構楽しみなんや、あれ
0513名無しの笛の踊り
2012/12/15(土) 12:55:13.32ID:jFt1Botkでもzappaいうたら通常フランク・ザッパよね
0514名無しの笛の踊り
2012/12/15(土) 13:17:40.56ID:7QNeSiXHこれは年越すのか
0516名無しの笛の踊り
2012/12/15(土) 13:27:44.70ID:DpHpH30C〇フランク
0517名無しの笛の踊り
2012/12/21(金) 14:40:43.04ID:XP4fcW4Mザッパは一番好きなミュージシャンなので嬉しい。
0518名無しの笛の踊り
2013/01/06(日) 12:10:26.47ID:0JA433kc大好きな曲、大好きな演奏なんです。
ハイドン好きの皆さん、ことしもよろしくです!
0519名無しの笛の踊り
2013/01/06(日) 12:20:21.81ID:7ulKlW5L春が暗く始まって、盛大に冬で終わる。 我々の季節感と違うみたいで・・・。
”冬の旅”とか聞いているので、こりゃ何だ?って感じだね。
でも、分かりやすいし親しみやすいし、名曲だと思った。
「天地創造」は聞いていないが、こうは行かないだろう。
0520名無しの笛の踊り
2013/01/06(日) 12:35:06.49ID:MB8bYtKsききどころは多い。
「天地創造」は、「四季」とは違い、自身が作ったミサ曲のような
形式美がある
0521名無しの笛の踊り
2013/01/06(日) 18:10:36.33ID:9G4b58kcは13番。初期交響曲でもいいものがあると改めて思う。
「天地創造」「四季」は、どちらも序奏から魅かれてしまう。
「天地創造」は「日の出」が印象強い。「四季」に出てくる「驚愕」2楽章
旋律はユーモラス。
0522名無しの笛の踊り
2013/01/06(日) 18:12:51.11ID:fBhJtkSt0523名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 17:23:18.72ID:eBH3tolE0524名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 20:21:48.98ID:ZaMaBwiP自分で聴いてみればいいでしょ。
0525名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 20:52:41.52ID:eBH3tolEちょっと確認してきます。
0526名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 22:09:54.00ID:RrGcJGQn521です。
終楽章にたしかにそれらしいものがでてきます。
他の曲にも似たものがあったような気がしましたが(記憶違いかもしれません)。
>>524さん
ここはコミュニケーションの場です。質問することに何の問題もないでしょう。
色々な事情ですぐに確かめられない人、聴けない人もいる。また、他の人も見
ている(別に関心ない人はスルーすればいいだけで、どんなことでも関心ある人
には、やり取りしてもらった方がプラスになる。
無意味な制動で周囲を不愉快にすることはできるだけやめましょう。
ハイドンの音楽にはあまり似つかわしくないと思いますよ。
0527名無しの笛の踊り
2013/01/09(水) 20:41:06.63ID:tqezLnX6523です。レスありがとうございます。
確認したらば確かに13番終楽章でした。
親切に教えていただき感謝いたします。
0528名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 20:20:42.07ID:oZwhxpwgといってもまだ「驚愕」と「軍隊」を聴いただけだけど、これ決して悪くないね。
ピリオド系の演奏を聴いたあとだと、なんか妙な安定感があるんだ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2754726
0529名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 20:28:32.88ID:Q8gXlLnp0530名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 22:49:20.07ID:EZR098U+0531名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 23:14:06.05ID:MeBztv9v響きが無駄にゴージャス過ぎて何度も聴きたいと思わないな、俺は。
0533名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 01:13:55.23ID:cmCXNsxG0534名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 02:32:14.00ID:0QBdWt+A0535名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 02:40:29.42ID:KGxjZjQZ無駄にモダン派を煽るなよ
みんながその意見なら何故モダン楽器が淘汰されないんだ?
0536名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 02:54:48.53ID:cmCXNsxGシンセサイザーだって、気合を入れてプログラミングすれば単調ではなくなる
昔のニフティサーブのFMIDICLA(MIDIクラシックフォーラム)ではそういう演奏がいっぱい聴けた
0537名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 02:55:03.77ID:0QBdWt+A0538名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 03:27:29.52ID:KGxjZjQZハイドンはじめ古典派以前のモダン演奏が消え去ってから言いな
現代音楽なんか持ち出しても何の説得力もないわw
0539名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 04:02:24.35ID:0QBdWt+A本来現代音楽をやるためだけど、客がいなくて集金できないから
しかたなく古典やってるってとこだと思うけど
集金の手段でしかないから、学生ブラバンの定演と同レベルってことだと思う
0540名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 04:04:24.04ID:0QBdWt+Aモダンレパートリーもやりたいからモダンフルートやった
2本流やるには金も時間もないしな
だからモダンオケが仕方なくモダン楽器で古典やってるのが痛いほどわかるんだ
0541名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 04:22:06.78ID:KGxjZjQZ0542名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 04:43:33.22ID:3RzXiycL古楽器信者アピールとキチガイじみた妄想や偏見を垂れ流すな
お前みたいなのがいるから古楽器信者は馬鹿にされ続けるんだよ
0543名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 07:38:52.63ID:UyKYjMKf昔の携帯の3和音ぐらいの着メロに打ち込んでも案外聴けてしまう。
他の作曲家だと妙にチャラくなってしまうのだが。
0544名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 08:31:59.52ID:4tfkbhFQ馬鹿にしてるのは馬鹿なんだろ?
0545名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 09:09:56.60ID:0QBdWt+Aピリオドの意味も分からずピリオド批判とか
その他突っ込みどころ満載
これでプロやっていけるんだからモダンは緩いわ
http://blog.livedoor.jp/arakihitoshi/archives/50676468.html
0546名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 18:10:17.79ID:knmcQdik無知なバカがいたからってモダン楽器好きな奴が全員そうじゃないでしょ
それにしてもよくもまあこれだけすごいキチガイを見つけたとは感心するけどさ
0547名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 18:42:17.61ID:25CPaY8Bピリオド嫌いって今やそういないと思うし、
ピリオド演奏というだけで価値があると思う人も減ってるだろうな。
俺は良い状態だと思うよ。熱くなれる要素が減っていると言えばそうかもしれんけど。
0548名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 19:46:14.70ID:9TTYgRYbピリオドの好きな演奏とそうでない演奏の差は、モダンとピリオドの差よ
りはるかに大きい。
ザロモン交響曲だけをとっても、一曲一曲、一番好きなものがモダンのも
のも古楽器のものもあるが、今、モダンが良いと思っている曲も(たとえ
ば99番など)も、よい古楽器演奏が出てくれば転換するかもしれない。
古楽器かモダンか、と一般的にこだわること(熱くなること)が良く分か
らない。
たぶん、547さんの言っていることと共通することだと思うのだが。
0549名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 20:47:01.63ID:6XkNRdei室内楽版など色々楽しめるだなんて素敵よね
0550名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 23:41:56.99ID:g9te2Sr/いろんな時代の音楽を演奏できるから。
早い話がてっとりばやい。
時代にあった楽器を揃え、奏法を習得している音楽家は
ほんの一部の人で、そうとう裕福か器用でないと生活はできない
演奏家なら誰しも興味はあるはず。
0551名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 23:53:12.75ID:25CPaY8Bうん、そんな感じ。
俺もピリオド好きだが、一番好きなハイドン作品の演奏はイザイ四重奏団の七つの言葉だから、
モダン、ピリオド派の争いは中身のないじゃれ合いに見えて仕方がない。
モダン楽器はシンセみたいって発言も、当時のピリオド楽器/演奏の置かれていた立場からすれば仕方ないもので、
事実を含んでもいるとは思うけど、当時の権威的演奏への反抗だったはずの言葉を、
ピリオド全肯定の旗印にしてしまうのは、何とも滑稽だと思うんだよなぁ。
件のブリュッヘン爺ご自身やインマゼールなども、普通にモダンオケ指揮しちゃってるしね。
0552名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 00:04:25.85ID:aMLvKiXZ恥の上塗りおつ
0553名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 00:08:33.39ID:wFnBm1aV別に好きでやってるわけではないだろ
オケから頼まれるから
頼まれればイヤとはいえない。
じゃあ何でモダンオケがピリオドの指揮者を呼ぶのか
ということになると思うが
0554名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 00:21:53.29ID:wFnBm1aV実はカラヤンのような一昔前の安売り音源でしか聴けない
音楽だったり
ピリオド楽器を使いながらモダン奏法のカルテットなんてのもいる。
もはやピリオド、モダンなんて論争はネット上での言葉遊びにすぎない。
0555名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 00:40:45.77ID:aMLvKiXZ0556名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 00:42:19.04ID:GEZVGZvuピリオド楽器とピリオド奏法は別
モダン奏法・ピリオド奏法については、人によって意味する内容が違う
ファイのような鋭角な奏法がピリオド奏法だと考える人と、そうだとは考えない人がいる
0557名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 00:54:19.11ID:wFnBm1aVアーノンクール、あるいはブリュッヘンも
もはやピリオド奏法を売りにしているとは言い難い、
ピリオドベースではあるが
ある意味カラヤンらと同じカリスマ指揮者かと。
0558名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 01:17:41.44ID:wFnBm1aVにまた戻って悪いんだけど、
チェンバロ、フォルテピアノなり調律がすぐ狂う
音も貧弱なピリオド楽器がどんどん淘汰されて
モダン楽器になったのだから
クラシックな音楽を演奏するのに淘汰される理由がない。
あるいはジャンルによっては打ち込みによって
ドラム奏者など(アコースティック楽器)は以前よりは淘汰されている。
0559名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 01:57:11.69ID:gk9+0lba過去には結局存在しえないと言ってるw
あの時代にどういう風に演奏されてたなんていくら調べつくしても
結局最終的には想像力で補って演奏するしかないからね
0560名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 05:07:57.35ID:PwQ5VMWU>>545に挙げられたような無知蒙昧の輩はともかくね
単によい音楽を追求していくとどうなるか、という話
0561名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 05:14:18.77ID:PwQ5VMWU現代はホールが大きいから、音量に特化したモダン楽器じゃないときこえんだろ
当時は貴族の小規模な集いで演奏されていたからいいけど
音色からいったら断然当時の楽器のほうが上だけどね、なにをもって貧弱とするか
ピリオド楽器演奏に適したホールもできてきているし、まあ適材適所ですよ
0562名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 07:15:29.24ID:Ullk5L45ナポリ王のための8つのノットゥルノのお薦めをお願いできませんか?
できれば、リラ・オルガニザータを使ってる演奏が良いのですが。
よろしくお願いします。
0563名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 07:32:51.04ID:PwQ5VMWU全曲じゃないけど、リラ・オルガニザータを使ってる演奏はこれしかないよ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3567533
ハイドン自身逃げ出したくらいだし、まあこういう選集の方がいいとは思う
0565名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 11:33:22.76ID:aqHX8N7/それ続編出てるよ。
http://www.amazon.co.jp/dp/B007RL7094
0567名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 15:39:13.64ID:wFnBm1aVでも他の作曲家の作品も混じってるね。
このペースだとコンチェルトはなかなか揃わないな
>>561
マーラーやチャイコじゃないんだから
ハイドンの曲に大きく分厚い音色は必要ないと思うね。
0568名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 16:00:05.43ID:wFnBm1aV今の楽器に比べれば上品な音だったし
どんな音が理想かは個人の好みなんだろうけど、
やはりてまひまかかるぶん古典派以降の曲で
ピリオド楽器が主流になる日は来ないだろう。
ピリオド奏法的モダンオケ(ハイドン録音で言えばラッセルデーヴィスのような)が
ポストピリオド演奏となっているのは事実で、この流れが今後どうなるかだな
0569名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 16:44:34.14ID:wFnBm1aVそれはちょっと大雑把すぎる表現かと
ぜんぶがそうとは限らない。
クイケンのようにできるだけ当時の響きに近ずけたいという
昔ながらの楽団と
MAK以降のイタリアの楽団のような古楽器は使っているが
完全に自分達の個性を売りにしている所がある。
その中間的なところなどもある。
いろいろ聴いてみないとわからないと思う。
一概にピリオドを語るということは、同じベルリンフィルの演奏だからといって
カラヤンとラトルの演奏を同等に評価しているようなもの。
0570名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 17:33:14.47ID:PwQ5VMWUそういや「惑星」のピリオド楽器演奏聴いたときはびっくりしたわ
上品ってのは本当にそれしかいいようがないね
管楽器ももちろんだけど、スチール弦で美しい音は無理だろう
だからひっきりなしにヴィブラートしなきゃいけないんじゃない?ごまかし
0571名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 17:42:48.92ID:aMLvKiXZ自分のイタサに気付かないからたちが悪い
0572名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 17:47:33.57ID:PwQ5VMWU要するに無知だから知らないものに対する生理的恐怖があるんだろうな
一応プロらしい>>545に挙げられたブログ主も一見してわかるとおりひどく無知
知らないことを知ろうとしないで恐怖を感じていることを
理論的に説明できるわけはないんだよな、だから意味もなく攻撃的になるわけだ
0574名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 18:51:30.42ID:9bmmrLks自 己 紹 介 乙 !
0575名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 18:51:51.92ID:aqHX8N7/ヴァイオリンだとスチール弦なんて使ってる人少ないよ。
ナイロン芯に金属巻線が主流で、ガット芯金属巻がそれに続く感じ。
最近はスチール弦の質も上がってきていて好んで使う人もいるみたいだけど。
あとは子供用の分数ヴァイオリン。あちらは未だにスチールが多い。
0576名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 18:53:19.46ID:9bmmrLks要するに無知だから知らないものに対する生理的恐怖があるんだろうな
知らないことを知ろうとしないで恐怖を感じていることを
理論的に説明できるわけはないんだよな、だから意味もなく攻撃的になるわけだ
0577名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 18:56:51.58ID:gk9+0lba反作用だよ。自分のお気に入りの演奏を作曲家当時の当時の音じゃないと切り捨てられたら
そりゃ怒るだろw
0578名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 19:12:31.62ID:PwQ5VMWUそうですね、完全にスチールは少ないですね、ガット弦と違うということを
言いたいがためにちょっと誇張がりました
>>577
だからそれってドルメッチの時代でしょ、七代先まで祟るってやつですか?
さて、ヨアヒムの教則本ですらひっきりなしにヴィブラートをかけることを戒めている
ヴィブラートはトリルなどと同じく装飾音として使えと
だから>>545のブログ主が書いている「唯一知っているピリオド奏法はノンヴィブラート」
という、その唯一すらウソなんだよね
たとえば同じく装飾音であるアッポジアトゥーラから協和音に終止するばあい、
アッポジアトゥーラにはヴィブラートを付けることが多かった
ただし、装飾音だから、トリルなどと同じく個人差があったので「絶対」ではないけど
モダン奏法でもアッポジアトゥーラは張りのある音で、終止音は柔らかく、ってやるでしょ
ピリオド奏法でもアッポジアトゥーラは特別な音だからそうなるわけ
さて、ソースを提示しました。19世紀後半の教本はヨアヒムしか読んでないけど、
彼と同程度のステータスの人物でひっきりなしにヴィブラートをかけることを
推奨している人物がいたらご教示願います
0579名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 19:20:55.59ID:U5Rf3QTm私は古楽器演奏が好きなので、基本的にはあなたの意見の方に賛成ですが、
ここはハイドンスレなんだからあまりその辺の事に深く触れるのはいかがな事かと思いますよ。
0581名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 22:14:59.99ID:9bmmrLks0582名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 00:16:43.55ID:p78Z9NsHドアホは知ろうとしないからドアホなわけで
どうせほっとけば過疎るんだし別に控えるこたないよ>>579
もっと薀蓄を聞かしてくれたまい
0583名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 00:28:38.65ID:gXOaUq/w0585名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 00:36:01.08ID:p78Z9NsHもったいないだろ
0587名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 00:55:37.37ID:p78Z9NsHそうは感じないけど
やはり何か引け目を感じているからなのでは・・・
読み取る方が勘違いしてるよそれは
なら当時「ひっきりなしにヴィブラートをかけることを推奨している人物がいたら」
教えておくれよ
0588名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 01:40:30.91ID:RfDmjQGB感情的でヒステリックな煽りしかない時点で言われている通り無知なんだよ
0589名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 07:58:02.37ID:IAjNSKsE意義が見出せない時代になっていることにそろそろ気づこう。
不毛すぎる
0590名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 08:49:18.19ID:JVTAmrwaモダン・ピリオドの垣根を乗り越えて演奏している状況になっているというのに・・・
0591名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 09:13:02.67ID:RfDmjQGB音楽以外の点でのあおりしかできていない
当たり前のことといいつつも>>545のブログ主のようにプロ奏者でさえしらない
だから自分たちが無意味な攻撃をやめれば済むと悟ってほしいものだよ ハア
0592名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 09:15:11.31ID:BIenhjWL>ピリオド派が攻撃的に現代楽器の演奏を偽物扱いしてた
それはモダンの連中の勝手な被害妄想w
ピリオド派が自分たちのスタイルについて述べると、それを耳にした一部のモダン業界は
穏やかな気持ちではないらしい。
自分たちに自信があるのならピリオド派が何を言おうと、自信を持って自分たちの
パフォーマンスを披露して行けば良い物を。
自分(達)に自信が無い人間は他人の言動が気になるものだよ。何事でも。
0593名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 09:55:44.92ID:IAjNSKsE0594名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 12:34:39.00ID:PvnS78bQ0595名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 13:58:19.17ID:gXOaUq/w見えない敵と年中戦ってるんです
0596名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 14:07:30.35ID:gXOaUq/w>>592はそっくりそのままお返しする
0597名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 14:19:11.20ID:RfDmjQGB大方の認識でドグマチックなひとは希少種だよ
このスレの流れを見ればわかるとおり、音楽の話以外の点でいちゃもんつけてるのは
あきらかにモダン固執派とでもいえる人々で、
ピリオド奏法について素人でも知っていることをすら知らないで
ピリオド奏法嫌いです、などとうそぶくプロがいるのは>>545のブログで明らかでしょ
もうやめようよ、ピリオド好きだけどモダン攻撃する人なんてもうほとんどいないんだから
0598名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 14:21:39.10ID:11U9Wxze0599名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 14:43:57.09ID:RfDmjQGBそれからこのスレで典拠も出さずに揚げ足取りばかりしてる人たち
0600名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 14:57:16.61ID:gXOaUq/w叩かれてるのは古楽器信者というよりあんた個人だ
いい加減空気嫁
0601名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 15:02:08.12ID:RfDmjQGB全部違うのが象徴的だと思いますのでいいですよ
もともとやめるつもりだったのにつっかかってくるんだもの
私はいつでもやめます
0602名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 15:04:02.43ID:B8GPiIDAそうしないとなんとも言えん。
ただし、他人のブロクを直リンクするのはどうかと思うぞ。
0603名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 15:06:36.17ID:RfDmjQGB人に読んでもらいたいから書いているんで、その点はかまわないと思いますが
0604名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 15:16:40.44ID:B8GPiIDAアホですか。
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無関係の個人に迷惑かけんじゃねーよ。
0605名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 15:17:16.77ID:gXOaUq/w全部あんたをコケにしてるだけです
0606名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 19:26:12.91ID:ES9CJwP2自分の空気の読めなさと痛さは他人に指摘されないと気付かないからねえw
皆で指摘してあげたんだ感謝してとっとと消えろw
0607名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 20:35:57.14ID:JVTAmrwa>P.S.なんで「ピリオド奏法」と言うのでしょうか。ピリオドって「.」のピリオドでしょうか。どなたか教えてください。
この程度の知識しかない人の内容を云々する価値ないぞ
0608名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 23:02:22.37ID:jyLkyIqL0609名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 06:59:04.73ID:mRGwSwBiピリオド楽器好きな人でも、かれは
「いかにも調べましたというふうを装って自分勝手に好き勝手やってる人」
だってわかっている、その上で好きか嫌いか
ピリオド奏法議論でアーノンクールを出すこと自体間違い
0610名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 07:49:03.60ID:w0QJE98fそいつに何を聴いて嫌いと言ってるのか尋ねたらアーノンクールと言ってたよ。
0611名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 07:52:00.84ID:w0QJE98fアーノンクールという事になっているらしいぞ。(笑)
0612名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 07:54:41.19ID:w0QJE98fブリュッヘンのようですよ。
0613名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 08:06:46.28ID:6BLTaDqQアーノンクールやブリュッヘンですかあw
0614名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 08:45:06.01ID:w0QJE98fあるみたい。
アーノンクール、ブリュッヘン、MAK。
なんなんでしょうね。
0615名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 08:56:17.95ID:6BLTaDqQ彼らの世代って、いい加減なことやってるくせに、
>>609も言っているように、「当時の再現」みたいなこと標ぼうしてるから
0616名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 09:17:23.47ID:wLN4s1gv議論する以前から結論が出来上がってる
「古楽器以外は聴く価値なし」というね
0617名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 09:23:26.66ID:6BLTaDqQ幻聴・幻覚・妄想は統合一兆勝の症状です
本人は何も苦しくないですが、ご家族・ご友人は大変な心労があります
大切な人たちのため、自ら精神科を受診してください
0619名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 09:39:20.58ID:6BLTaDqQピリオド楽器演奏は主流になれないと保証しますよ
古典派はバロックの楽器に弓を変えれば対応できますけど、
ロマン派は楽器自体を変えなきゃいけない、それは時間も金もかかります
だからそんなにビクビクオドオドしなくて大丈夫ですよ(微笑)!
0620名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 09:49:43.57ID:NHdnYLfuアーノンクールとブリュッヘンはベテランで、
特にアーノンクールはメジャーなモダンオケを指揮してるし、引き合いに出され易いのは当然。
MAKやカメラータ・ケルンも同じ。あれだけ派手にやっておいて無視されればその方が不自然。
逆にモダン演奏を批判する時だって、わざわざパリ室内管とか標的にしたりしないっしょ。
0621名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 11:36:28.56ID:BdTATyBUティンパニもバロック・ティンパニの方が引き締まってハイドンに合っている。
木管もオーボエは古楽器の方が耳に優しくて好きだ。
0622名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 12:06:49.09ID:KtBrmNnU現実にはほとんど存在しない敵と戦ってどうするの?
むしろ目立つのは「古楽器全否定派」という宗教家たち
0623名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 12:12:52.53ID:wLN4s1gv0624名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 12:53:41.17ID:KtBrmNnUモダン楽器も古楽器も両方楽しめる人が、「古楽器教信者」」なのか?
お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな!
0625名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 13:53:52.81ID:6BLTaDqQこの人の場合、「古楽器教信者」ってなってるみたいだな
そりゃそっちの方が宗教だろ
0626名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 15:30:44.30ID:HqXBsZhYモダン楽器での演奏のほうがしっくりくる曲とがある
曲によって俺は聴き分けているよ
だからモダン楽器とか古楽器に拘らず
自分の好きな演奏で聴けばいいんじゃ
そんな聴き方ができる人が勝ち組じゃないのかな
0627名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 15:32:56.42ID:baKXTP03全部みごとに自らのブーメランでワロタw
0629名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 16:01:47.38ID:tMGQcrtkその通り
>>608
放っといてくれ、と答えたんだよね
揺れ動く正統性に付き合わされるのにうんざりでw
0630名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 16:09:36.29ID:af+t8+fRあんたもう来ないって言ってた人とは別人なの?
結局あんた(のお仲間)も煽って楽しんでるじゃんw
0632名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 16:19:38.93ID:GLdZOuEIいいかげんにしてくれないかなあ、ピリオド楽器演奏を完全に避けるとか
そういう宗教は自分を不幸にするよ
ピリオド楽器演奏を聴く人はモダン楽器演奏もふつうに聴いてるのに、
この違いはなんなんだろうね
0633名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 16:34:19.74ID:af+t8+fR>この違いはなんなんだろうね
モダン楽器演奏を聴く人もピリオド楽器演奏もふつうに聴いてるのに
どうして違いがあると思ったんですか?
これは煽りとかじゃなくて普通に疑問に思った
0634名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 17:23:47.74ID:w0QJE98f0635名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 17:54:32.74ID:af+t8+fRの「ふつうに」と同じ意味です
0636名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 18:41:00.62ID:GLdZOuEIいや、大多数の人はそうだよ、ID:wLN4s1gvみたいな純血主義者って、
ここ数日見る限りモダン楽器側しかいなかったからでさ
あなたのことじゃないんで気を悪くしないでくれ
0637名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 18:41:57.33ID:w0QJE98fだからその「ふつうに」とはどういう事?
ピリオドとモダンの聴く割合が同じくらいということなんですか?
0638名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 18:51:28.47ID:GLdZOuEIピリオド楽器全否定するのではなく、どちらも分け隔てなく、
という意味で、極めて自然な状態のことを便宜的に「ふつうに」といいました
0641名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 19:12:10.37ID:Q7W5GIGH0642名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 19:13:10.76ID:gDRXNFG/これってピリオド演奏全般に言えることだと思うが?
要はアーノンクールならアーノンクールで
そいつの演奏が「好きか嫌いか」の問題で済ませればいいだけだと思うんだな
それを「ハイドンと合ってる・合ってない」とか「正しい・間違ってる」という議論に
転換するアホがいるからこのスレもここまでgdgdやりあうことになる
0643名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 19:27:01.08ID:GLdZOuEIクイケン一派はかなり学究的だとおもいますよ、彼らは希少
それ以外は多かれ少なかれ「創意」を加えてますが
モダン楽器は好き勝手やってるから
ベルリンフィルとウィーンフィルは同じっていう論法はやめてほしい
でもね、わたしがクイケンのハイドンが好きなのは
「当時はこうだった」とか楽器がどうのじゃなくて、
おっしゃるとおり彼の音楽が好きだからです
0644名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 19:35:14.79ID:Q7W5GIGH0645名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 19:45:36.13ID:GLdZOuEIバロック演奏でのスパッラは好きじゃないなあ、
最新研究じゃやっぱりあれ使ってたみたいだけど
やっぱり当時そうだったからとか楽器とかで
クイケンのハイドンが好きなわけじゃないと再確認できた
その点はありがとう
0647名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 20:51:52.45ID:w0QJE98f0648名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 21:00:32.97ID:GLdZOuEIむしろエステルハージ時代に鍵盤を使うのはおかしいというならわかりますが
0649名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 21:40:20.16ID:q9AaJn5E0650名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 01:30:54.67ID:Z7iSE6Q3それまでのモダンの勘違い(例えばモツアルトのように旋律を歌わせた)演奏のせいだった
と言ったら言い過ぎか
ハイドンの音楽は和声だったり対位法的なものだったりが面白いのに
ショルティのように無理にバイオリンにヴィブラートをかけまくったって
モーツァルトのような効果は期待できない。
あるいはバリトントリオをモダンの弦楽トリオで演奏しているCDもあるけど
https://outhere-music.com/store-ricercar#!/store-REW_504/Joseph_Haydn-Trios_for_Nicolaus_Esterhazy-Rincontro.html
やはりバリトンやリラオルガニツァッタってどんな音だっただろうという
好奇心がある人の方がよりハイドンの良さに気付いてると思うんだよね。
頑なに古楽器を拒む理由がわからないよな。
0651名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 01:36:20.04ID:6swazMPQ古楽器の良さを知って欲しかったらお前は黙ってた方がいい
人を不快にさせてる自覚がないんだからなw
0652名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 01:40:33.24ID:Z7iSE6Q30653名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 02:11:44.24ID:L5C7EXUk最後の一行がなかったらよかったのに惜しいな。少なくともCD世代にはそんな人いないと思うよ
それと、例えばハイドンの影に隠れた感のあるボッケリーニなんかはもっと楽器を選ぶと思う
ハイドンの良さが分かる人でさえ、楽器を選ぶ作曲家という認識でいるんだったら
あまり楽器を選ばないと言われるような、バッハやモーツァルトの人気には及ばないのも頷ける
0654名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 07:37:52.34ID:9DHMHnQvハイドンとモーツァルトとで演奏に違いを付けるという意味なのか?
0655名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 07:39:41.50ID:9DHMHnQvIDがDHMだ!
0661名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 08:45:29.84ID:dJ/VwMrX0662名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 08:48:39.95ID:n5KEsZkLそのリンク見られないけど、URLからするとこの前再販されたリンコントロのやつかな。
それならモダンじゃなくてピリオド楽器だ。カフェ・ツィンマーマンの奏者たちの演奏。
クサヴァー・リヒターの弦四やハイドンの35&32番とかも録音してるのに知らないの?
0663名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 08:53:41.74ID:SNjX+jSp楽器を選ぶと思うけどな、かれらはモダン楽器の音色だと本当に不利
ハイドンは一昔前までモダンオケでも前座みたいに
交響曲など普通に演奏されていたし、時代の好みの方がおおきいんじゃない?
0664名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 14:19:10.92ID:HS3iSLWe確かに俺もそう感じるな
モダン楽器での演奏よりも曲が生き生きして来る
0665名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 15:50:12.29ID:TRg+9c3Cその通り、リンコントロと書いてある。
カフェ・ツィンマーマンか。名前はよく聞くが聴いたことがない。
ということで古楽器教信者でもないし、モダン楽器が悪いとも思っていない。
ただ、一昔前の、ハイドンの音楽を良く理解できていない演奏が歯がゆいだけ。
それとこのスレに限ったことじゃないけど
○○の演奏ってどうですか などと他人に演奏評を訊くというのが理解できない。
他人が良いと言ったって自分には合わないかもしれない。
耳がついているのなら、自分で聴いて良いと感じたら良いではないの。
気に入らなければ中古ショップに売ればいいだけのこと。
0667名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 16:03:37.29ID:TRg+9c3C0670名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 16:37:41.09ID:TRg+9c3Cその人の理解度がうかがえる。
もっと深くつっこんでほしい。
深くつっこめないと出て行けという
昔の頑固親父みたいだ。
0671名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 16:42:03.20ID:q98pIc1v「古い楽器」ということなら、ストラディヴァリウスやアマティだって「古楽器」のはず
じゃあ、なぜ「ピリオド楽器」と呼ぶのか?
ピリオドのことを「.」と思っているような人にはわからないだろうから教えてあげて
0672名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 16:50:16.54ID:TRg+9c3C自分で見たり聞いたり調べたりがおっくうなんだろうね
盲信に陥りやすい。ちっとはぐぐろう。
しかしネットも偏りがあるから気をつけよう。
0673名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 17:10:08.22ID:9DHMHnQv0674名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 17:28:41.59ID:iuO8kBcm0675名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 18:25:00.81ID:n5KEsZkL〇〇の演奏ってどうですかってのは、質問の意図もあるかもしれんが、
過疎ってるスレへのネタ投下のが多いんじゃない?
大体、age+ですます調で同じようなことを繰り返し訊く人が何人もいるのかどうか……
あとあなたじゃなく>>650に突っ込みたいのは、
それだけ偉そうに言っておいて、まさか自分で貼った商品を試聴さえしてないのかってことね。
試聴した上でモダン楽器に聞こえたというなら、もう何も言うことないけど。
0676名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 18:49:27.50ID:q98pIc1v気に入らないのじゃなく「不正確」だってこと
現代楽器だから英語にするとモダン楽器でもんだいない
でも、「ピリオド楽器」には「古楽器」というには不都合な点が2つある
一つはモダン使用に作り替えたストラディヴァリウスなどの呼称が紛らわしい点、
それから、必ずしも古い時代だけの楽器を「ピリオド楽器」で演奏するわけじゃないこと
例えば20世紀初頭とかを「同時代(これが英語でピリオド)」楽器で、演奏する場合も
増えてきたということ、この認識が甘いから
ピリオド楽器を指す文脈で「古楽器」といまだに呼ぶ人はあたまが弱い証拠になる
0677名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 19:16:59.64ID:9DHMHnQvここはハイドンのスレなんだから「(ハイドンの)古楽器演奏」で問題ないのでは?
まさかこのスレで20世紀初頭も含んでいるとは(笑)
0678名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 19:26:26.27ID:9DHMHnQv古楽器という言い方は不都合とかなんとか文句垂れてるほうが、よっぽど頭悪いだろ。
そりゃあ、ピリオド楽器と言うのがベストかもしれないけど、ベストな言い方以外は
受け入れないという態度のほうが頭が固すぎだぞ。
0679名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 19:31:34.68ID:w3qVFv3i0680名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 19:34:37.23ID:TRg+9c3Cもちろん試聴はしたよ。
ちょっと聴きしたくらいでは管楽器と違ってわかりにくいな。
それに俺はモダン楽器がダメとは言ってないし
今は古典派やるのにロマン派的な演奏する人はほとんどいないでしょうが。
ピリオド楽器を使っていますと言っても現行のモダンと
あまり区別がつかないような演奏は好みではない。
まあ現行のモダンというのはポストピリオド演奏ということですね。
だからカフェツィマーマンも聴いてなかったりするし
偉そうに言ってるつもりもない。気に障ったならごめんチャイ
0681名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 20:01:43.16ID:TRg+9c3C昔の大人数でロマンチックにやってのけたような演奏が好きなだけ
なんじゃないの?
0682名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 20:12:05.56ID:g0aYlIzmおれはルネッサンス音楽の古楽器、好きだけど
0683名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 20:17:44.85ID:TRg+9c3C現在も改良に改良されて使い続けられている楽器は
ピリオドの方がしっくりくるかな?
ほとんど改良されていないようなトロンボーンですら
管の径やベルの大きさなどが違うもんね。
0684名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 20:19:36.63ID:06Y5JPZS古楽器は受けつけないというほどではなくても古楽器よりモダンの方が良いという人間の方が
圧倒的に多いんだし結局欧米じゃ古楽器演奏は一時的なファッションだとみなされ始めてる
学究的にはどんどん狭まってほそぼそと続いていくだろう。
0685名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 20:33:17.03ID:TRg+9c3Cなどという贅沢な話はすること自体タブーみたいなもんでしょう。
海外でもなくはないが、ほんの一握りなもんだし。
良い例がメジャーレーベルが古楽器部門を撤退するかわりに
インディな古楽専門レーベルはどんどん根をはり続けている。
枯れることはないだろう。
0686名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 20:53:18.11ID:q98pIc1vハイドンスレ限定であなたは使っていないと断言できるけど?
それにハイドン時代の楽器も弓を含めてバロックほど古くはない
むしろモダン仕様のストラディヴァリウスの方が「古い」
ほんとに頭悪いね
0687名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 21:03:42.25ID:9DHMHnQv例え今ここはハイドンだけに限ってない流れだとしても、「演奏」の話題なのだから、
古楽器という表現で問題なし。
具体的なある演奏の使用楽器の話題じゃないんだからさ。
あんたほんとに頭固いね。
0688名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 21:10:17.09ID:q98pIc1vほんっとにばかだな、「具体的なある演奏の使用楽器の話題じゃない」からこそ
普遍的な言葉を使うところでしょうが
疲れるなあ、こういう少数派のばかの相手はほかの人に任せるよ
0689名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 21:17:48.48ID:HS3iSLWe今現在の「ピリオド楽器」ということになるわけで・・・
0690名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 21:23:25.31ID:HS3iSLWe現在の作曲された曲を演奏する楽器すなわちモダン楽器で演奏されるわけだが
そうするとその曲の「ピリオド楽器」ば、「モダン楽器」をさすことになる
0691名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 21:24:52.00ID:BbTbAqXC0692名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 21:26:31.89ID:9DHMHnQv世間一般では古楽器演奏といったらピリオド楽器の演奏と同じ意味として定着してのでは。
0693名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 22:51:30.61ID:rFl2YxBx0694名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 23:02:50.40ID:q98pIc1vそのとおりですよ、だから普遍的なのです
あえて現代の楽器をピリオド楽器と呼ぶ人がいないのは、
言うまでもないことなので、現代ということで対比的に「モダン」といわれてるだけです
0695名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 01:18:28.31ID:lUobP6p7なぜか日本のクラヲタや奏者には非常に軽視するか誤解する人が多いが
オペラや合唱に親しめば簡単に身に付くものでもある
楽譜をそのまま演奏すれば音楽になると思ってるバカ=非ピリオド派
楽譜が読めるのは勿論、歴史や文化等も考慮に入れ、深みがあり柔軟な演奏を目指す人々=ピリオド派
というのが正しいかと思う
ピリオド派の中にもクイケン一派など原理主義的な人たち
非ピリオドの中にも様式感を重視する賢明な人たち
の両者があり、現在では古楽対非古楽の対立など過去のものになったと言っていいと思う
極東の島国では相変わらず左翼クラヲタと古楽原理主義者の不毛な対立が尾を引いてるようだが、国際的にはバカバカしい限りだよ
0696名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 02:21:54.82ID:Jy0u63lpかつての作曲家直系の弟子・孫弟子といった人たちや
その流れでいわゆる巨匠と言われる人たちは
ピリオド派、非ピリオド派のどちらに該当するんだろ?
そういう単純な二極的な分け方にも意味が無いように思う
0697名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 02:47:28.41ID:lUobP6p7ワグネリアン=非ピリオド
新古典主義者=(親)ピリオド
って感じかな
前者はフルトヴェングラー、後者はトスカニーニ
見ろ、見事に説明出来たではないか!!!
0698名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 02:47:57.28ID:Jy0u63lpかつての作曲家や作曲家と交流のあったような演奏家の弟子に該当する人たちは
今現在はほとんどピリオド派に所属してるという解釈でいいんですか?
0699名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 02:51:46.78ID:lUobP6p7所属とかなんとか、人間はすべて派閥のために生きているわけじゃありません
あくまで便宜的な分類であり、あえて二分的な分類を使っただけの事
例外や異端はいくらでもあるのは当たり前
0700名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 06:45:16.87ID:dutpaetc昔はモダンのほうが割合が高かったけど、いつしかモダンは聴く価値なしという
結論になりました。
あくまで自分の中の話なのでこれを他人に強要するつもりはありません。
0701名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 07:22:14.41ID:CxK0Df8j>各人の好きな演奏・楽しめる演奏で聴けばいいこと
それでいいんじゃないのかな
モダンとかピリオド演奏に拘って他人を非難したり強要することはいいかげんにやめてほしい
もう不毛な論争は終了してほしいものです
0702名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 08:13:54.25ID:lB+t+GRiピリオドに拘って強要してるようなヤツなら蛆虫のようにたくさん湧いてるが
0703名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 08:22:05.97ID:lUobP6p7室内楽loverかな?モダン楽器でのハイドンには良い演奏が少ないからよ〜く分かるwww
でも、自分で演奏する派にとってはありえない結論だな
古楽器が身近で、使い勝手の良いものならいいけども
結局のところ古楽の魅力って、「室内楽」に尽きるよな....というのが感想。
確かな音律感に裏付けられた明解なサウンド、各プレーヤーの個性のぶつかり合い...
「交響曲」を大上段で語る人にはまったく理解できない世界を古楽派は知ってるんだと思うよ
言っちゃ悪いけどはじめて「クラシック音楽」を娯楽として楽しめるようになったのも古楽のおかげだと思う
それまでは左翼教養主義・権威主義の牙城で大バッハ・モーツァルト以外の古い音楽=悪だったんだし
モンテヴェルディ、リュリ、ラモー、スカルラッティ、バッハ息子やボッケリーニ、テレマン...
これらのつまらないとされていた「古い」音楽の素晴らしさを教えてくれたのもみな古楽派のおかげ
言うまでもなくハイドンもその一人だが、彼の音楽はもっと一般的というか、モダンでも古楽でもイメージはつかみやすいよね
それだけに「ダサい、古い、単調」との罵詈雑言も浴びまくって損してきたわけだが
ま、ハイドンと言うのは良くも悪くも「分かる人は分かる」タイプの個性的作曲家だったんだと思ってる
ロマン派では案外ベルリオーズあたりが近い、理系でプラグマティストの進歩主義者というのが実像
「交響曲の父」と呼ばれるようにモダン楽器的な「クラシック」を作ったのも実はハイドンなんだけどな
非常に矛盾してる、でも面白い作曲家
0704名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 09:30:32.78ID:C82Pq3lu分かる人には分かると言うか、当時の音楽を楽しむ層にとってのありふれた教養が、
今は失われているんだろう。テレマンも同じ。
実際、自分も好きだけど理解しきれているとは思えない。
0705名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 11:04:10.73ID:SSCpv4B9その知識は貴族社会の崩壊とともに失われたからな
バロックもハイドンも好きだけど、理解してるか、といわれたら
全然理解していないと俺も思うわ
奏者の方がいくら研究しても、聴衆がそれをわからないと、
結局意味ないんじゃないかとも思う
0706名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 18:22:05.21ID:lUobP6p7ラテン語やイタリア語の素養があればおk
あとはギリシャ神話や旧約・新約聖書の知識、これ重要
0707名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 21:19:47.20ID:KmZEOry4直系とかってロマン派以降の作曲家でよく聞くよな。
弟子ではないがブラームスとモントゥ、ストラヴィンスキーとクラフト・・・などなど
しかしバロックや古典派の作曲家の直系ってあまり聞かないよな
ピリオドは淘汰されていった楽器や演奏法を復活させるという
20世紀に入ってからのムーヴメントで
そういう流れを汲む、由緒正しい系というものとはまったく正反対なものだよ。
思うよ。
0708名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 21:52:53.67ID:KmZEOry4昔は、古い音楽や楽器は時代遅れでどんどん忘れ去られていき
新しい音楽がどんどん作曲されていった時代だったということでしょーな。
0709名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 00:23:13.20ID:XQvclylhこのように、ハイドンとの関連づけで演奏についても論じてくれると興味が持てる。
ハイドンの矛盾した多面的な面への言及は関心が引かれる。
「左翼教養主義・権威主義」は意味が分からないが。
ハイドンと無関係に、それもピリオド一般やモダン一般(?)を論じるのは(別にかまわないが)
あまりに無意味に見える。
演奏や演奏家の数から言えば、モダンが多くの比重を占めることは当然で、それがピリオド(以前の古楽の意味で)
を軽視したり否定したりする意味などないはずなのに、どうも被害意識に陥っている人たちがいるように見えて仕方ない。
クラシックスレのあちこちを見れば、「モダン」演奏相互でも、すさまじいバトルwが演じられているのに。
0710名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 00:26:07.76ID:YP6TRidk0712名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 00:48:04.57ID:J4hgPtGl作曲家の掘り起こしでピリオドもかなり貢献したが
演奏史の流れ的にはモダンの演奏のバリエーションを増やしたと言う所で落ち着くだろう
0713名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 00:58:30.83ID:jthgqkW00714名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 01:08:54.65ID:jthgqkW0シンセサイザーっていうふうにどんどんアップデートしていったから、多分望んでる
なんで大多数の演奏家がアコースティック楽器にとどまっているのかがわからない
進化論が当てはまるならどんどん電気楽器に置き換えるべき、モダンオケすら時代遅れ
シュトックハウゼンは実際にそうしたしね
0715名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 01:08:53.83ID:/GB306U9色んな資料引っ張って好き勝手にやりたい放題やってる演奏家が多いし
0716名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 01:12:32.36ID:jthgqkW0音楽修辞学の再現の方だと思うけど
「音楽になってるから問題ない」ってのは、非常に低レベルな聴衆の話で、
当時の貴族が聞こえていたものは全く別のものだったわけだから
それはモダン楽器だろうと再現可能なはず
確かにテンポなんかはわからんが、音楽修辞学に関しては同時代の書籍は多い
現にバッハのカンタータやオルガン曲などではかなり研究が進んでいる
古典派はどうなのかな?
0717名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 01:22:51.59ID:tgxV81vT彼らがピリオド楽器を攻撃する論拠に依れば、
電子楽器にアップデートしないのはおかしいけど、
要するに自分がやってきたこと以外やりたくないだけだよ
0718名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 01:51:24.47ID:294TkJqZ0719名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 01:58:50.95ID:6skb9q/qモーツァルトやバッハなどと比べると数は少ないが
0720名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 01:59:10.00ID:294TkJqZピリオド派が本当の意味で突き詰めるんだったら聴衆の好みをリセットするのはもちろん
演奏会場さえも専用を造ってピリオドに特化させないといけないと思う
0721名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 02:04:22.77ID:6skb9q/q0722名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 02:34:11.94ID:294TkJqZ0723名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 03:07:26.05ID:z4ZYuSn0フルトヴェングラーみたいな演奏はもう時代遅れでしょ
カラヤンもそうなりかけてる、いやなってるかも
モダン楽器によるモダンの様式の演奏も変わり続けてるんだよ
「昔の演奏はよかった」とかいう回顧じじいどもは、
ピリオド楽器演奏を愛好するのとある意味変わらん
アコースティック楽器の演奏に限っても
数百年後といわず、数十年後には想像もできないくらい変わってるでしょう
0724名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 03:16:18.00ID:z4ZYuSn0今現在の演奏家も長いパースペクティヴではせいぜい十数年のブームの担い手にすぎん
そして未来へと、次々つながっていく
演奏史の流れ的には未来の演奏のバリエーションを増やしたと言う所で落ち着くだろう
0725名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 08:11:54.55ID:Qnd0pxyn芸術表現の一つとして素晴らしいからなのに。
もちろん当時の演奏様式がどうのこうのというのも興味がないわけじゃなきけど、
そんなことは二の次三の次ですね。
0726名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 08:31:17.87ID:z4ZYuSn0上述の通り、広いパースペクティヴの上に立って未来まで見通せば、
ピリオド演奏が好きだろうとカラヤンが好きだろうと、同じようなもの
過去のある一時代の現象を好きだということにすぎない
争うのは全く無意味
関係ないけど、21世紀の演奏は30年代頃に大きく変わると思う
20世紀も19世紀もそうだったから
19世紀でいうと、リスト、パガニーニが最も頻繁に演奏活動していた時期、
そしてベルリオーズの管弦楽法によりオケ奏法が根本的に変化、
オペラでかろうじて残っていた通奏低音が完全に消えたのも30年代
20世紀はみなさんの方が詳しいでしょ
その時に「伝統だ」とかなんとかが理由で今現在の演奏に固執しているようなら
それはピリオド派の原理主義者と変わらないと今から指摘しておこう
0728名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 10:11:07.78ID:X4WEO1kS池辺晋一郎だったか
ある作曲家が
「自分が楽譜に書いたときには想像してなかったサウンドが出ても
自分の曲をやってくれたこと自体うれしいから気にならないし
へえこんな譜読みの仕方もあるのかと楽しい気分になる」
みたいなこと言ってたな
ハイドンほどの大作曲家ならおそらく同じ思いだろうよ
0729名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 12:30:18.04ID:qNMFuHMSたとえば、オペラのアリアを勝手に何度も繰り返す(当時は、これを「アンコール」と呼んだ)
0730名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 14:25:14.46ID:qsAOahUjそれを聴く側には、その演奏が自分に合っているかどうか(好き嫌い)は別として
しかし聴衆(聞き手)が好む演奏(手段、楽器)が生き残ってきたのは歴史が示すところだな
オリジナル楽器が息を吹き返したのも、その聴き手が今日では存在しているからであって
今後は、モダン楽器もオリジナル楽器もどのように変化してゆくのかは
聴き手の嗜好の変化次第だ
0731名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 15:35:24.61ID:Qnd0pxyn0732名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 18:12:13.79ID:K7zevZWGピリオド派の選民意識や上から目線は擁護できないレベル
(ID:0QBdWt+A、 ID:PwQ5VMWU、 ID:w0QJE98f、 ID:6BLTaDqQ、 ID:GLdZOuDI、 ID:Z7iSE6Q3、ID:TRg+9c3C、ID:lUobP6p7…)
0733名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 18:18:08.09ID:K7zevZWG0734名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 18:24:04.40ID:z4ZYuSn00735名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 18:43:59.99ID:+6v/JmXy2chが世界のすべての人にとっては何でもないことなんだろうけど、
700を超えるレスからランダムな文字列を探せって、誰もやらんよ・・・
0736名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 19:11:40.65ID:df+Twotg「自分の作品はこういう風に演奏をして欲しい」と
「数百年後に(形式は変われども)自分の作品が演奏されることをどう思うか」は別の話じゃないか、
という意味で>>727と書いたんだけどね。
0737名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 19:19:11.73ID:+6v/JmXyメンデルスゾーンがクラリネット加えたり大幅にカットしたりして
マタイを演奏したけど、それでも演奏されない鳥はうれしかっただろうとは思う
そういう話でしょ?
0738名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 19:30:11.36ID:S7AaqCK4綺麗ごとをいうと言われ、こういう綺麗ごとをいう者は、ピリオドをほとんど(1,2割くらい?)
しか聞いていないとか言われた記憶がある(内容正確でないことはおわび。大体、こんな意味だったと思う)。
これを見て笑ってしまった。
演奏によって、それぞれどちらも好きだということにも「資格」が必要とされるようで、
ピリオドが好きだというためには5割くらいは聴いていなければならないということらしい。
それを満たさないものは「きれいごと」になるのだそうだが(????)。
(モダンの演奏が量的に多いので、単に、その方が多くなる傾向は当然ある)。
このレスを書いた人が今の論議にかかわっているのかどうか知らないけれども、
この経験もあって、余計に、ピリオド礼賛には、過剰意識を感じてしまう。
(ピリオドを(も)好んでいる人の大半には関係ないことに違いないが)
0739名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 20:08:54.33ID:Qnd0pxyn0740名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 20:11:01.21ID:+6v/JmXy0741名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 20:18:19.42ID:re5FYH4m自分は古楽器好きじゃないけど、それは、音色に自己主張が強すぎるからなんだよね。
曲を楽しみたいのに「俺の音色を聞けー曲はどうでもいいー」て感じがするわけよ。
例えばあの落武者じゃなかった、ノリントンて人、音楽が好きなのか、考証学がすきなのか、どっちやねん。
あっ、だんだんただの悪口になってきたw
「古楽器に真実の響きを聴いたことなど一度もない」DFDの言葉だけど、全面的に同意なんだよなあ。
0745名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 01:17:51.21ID:j1QBwI18そこはピリオド派が掘り起こしたということで、棲み分け出来てるんじゃないの
あるいは、いわゆる楽器を選ぶ作曲家の宝庫だからモダンの出る幕はないとか
0747名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 04:53:08.52ID:Th2DehWt0748名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 06:13:33.36ID:j1QBwI18おまえ
0749名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 09:36:48.60ID:xpHn4jnG原曲とは違う楽器で演奏されることは多かったと聞きます。
そういう意味ではモダン楽器で演奏しようがエレキ楽器で演奏しようが
自由で素晴らしいことではないでしょうかね。
0750名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 13:44:44.95ID:RoySB8bFそういうところが2ch廃人だっていうの
だれもが専用ブラウザ導入しているようなヘビーユーザーだと思うって危険だよ
それが2chが世界の全てだと思っているなによりの証拠
0751名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 14:36:16.12ID:ke4acbO2今はブラウザも無料でたくさんあるから、いろいろ試すのも楽しい
0752名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 14:48:53.05ID:fWxIqIkL0753名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 14:58:55.10ID:tG6OgWsqだいたい内容からして、この一連の騒動を煽ってる人物っぽいしし
0754名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 15:05:27.45ID:ke4acbO2>>750の書き込みは一部の人を叩いてるつもりで
一般の専ブラユーザーさえも愚弄してる感じだから
むしろ煽ってるのは彼でしょ
0755名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 15:16:16.13ID:tG6OgWsqまあ、とにかく普通のブラウザを使っている人もいるんで、
あんまり特殊な書き込みはやめてほしい、できれば
0756名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 15:51:18.28ID:Th2DehWt楽器なんて音楽をするための手段にすぎない
という言葉はモダン楽器の奏者がよく使う言葉だ。
ならば古い楽器でも新しい楽器でもかまわないでしょ。
ピリオド演奏を執拗に嫌う人って
ピリオドアプローチの演奏や
ラトルやマッケラスのようにピリオドオケも指揮する人たちの
演奏なんかも聴いてないのではないか?
あまり聴きもしないで、ただおちょくって喜んでるかわいそうな人
なんです。
0757名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 16:07:15.80ID:THKRBmiG逆なら嫌になるほどこのスレで見かけるけど
0758名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 16:08:31.58ID:IA86plhaアンチ古楽派にとっては何でもいいからピリオド派の演奏=古楽原理主義に結び付けたいようだが
残念ながらそんな可哀想なレベルの頭脳ではハイドンの音楽もろくに楽しめないだろうwww
0759名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 16:08:46.85ID:Th2DehWtことも微妙に関係してるのでピリオドは誤解されているんだよな。
0761名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 16:18:17.50ID:IA86plhaノリントンもガーディナーも元々合唱指揮者
ロマン派から近代まで何でも振れる教育を受けているよ
合唱は古い音楽を相手にすることが多いから必然的に古楽器演奏に近づいただけ
演奏の解釈としても特に古楽古楽した演奏と言うわけではありません
ガーディナーのベルリオーズ演奏とか聞いたことあるのか?ないだろうなwww
0762名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 16:18:42.07ID:Th2DehWt他人の研究にケチつけてるだけのようですけどw
0763名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 16:27:47.38ID:tG6OgWsqまあどっちかというとモダンだよね
ブレインがいるみたいだから古楽もやる、みたいな
0764名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 16:29:02.15ID:Th2DehWt英国勢はもともと作曲当時の規模、楽器の配置などに重点を置いているけど
クイケンのような人から見れば突っ込みどころ多しだろ。
0765名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 16:36:53.44ID:IA86plhaORRとの「ロメオとジュリエット」なんて古楽器演奏とは思えないレガートの垂れ流しが素敵www
純粋古楽からはいくら非難されようとも、聴いてて気持ちよいし音楽として説得力があるのでよいと思う
0767名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 19:24:51.56ID:tu5n/ubR0768名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 19:41:58.81ID:tG6OgWsqさっき専用ブラウザの話したけど、
いまどき専用ブラウザも使ってないの?とかすげー上から目線に見えるけど、
そういう意識ないんでしょ?
そういう風に感じるってのは、やっぱりどこか負い目があるんだよ
ブラウザの時に感じた俺の印象
0769名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 20:29:20.94ID:HPkw2zrz0770名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 21:06:05.90ID:ke4acbO2IDの羅列はいわゆる「特殊な書き込み」ではないよ
0771名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 21:14:42.26ID:tG6OgWsq有益なレスならするかもだけど
0772名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 01:50:49.05ID:xEeSvZbi0773名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 01:55:41.32ID:EEb5IrTLピリオド演奏抜きにしたら録音の少ない曲とか選択肢はどうなるのって話
ピアノトリオとかミサ曲とかバリトンオクテットとかモダン派の人は聴きもしないのかなw?
もしかしたら存在自体知らない曲も多そうwww
0774名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 03:07:22.12ID:C7IxrZlbマジでハイドンも交響曲しか知らなそう
0775名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 03:23:10.09ID:RUffilmq0776名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 12:39:48.67ID:r7O+b03R0777名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 13:43:27.19ID:8f6mw2hSそれらまで否定するの?ってことでしょ
0778名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 13:57:19.53ID:8f6mw2hSピリオドだから聴かないとかもったいないよ
まあ上のレスした人も無駄に煽らなけりゃよかったとは思うけど
そういう意図だと思うよ
0779名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 14:03:00.74ID:il7A7skkモダン演奏を(も)聴いている=ピリオド演奏は嫌いで聴かない
とはならないのに、そういう前提で話をするのは何故だろう。
0780名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 14:12:45.26ID:3HVhr2s6逆に、モダンを否定している人は一人もいないから、
すべて>>741に向けた話というのが前提
0782名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 14:46:39.42ID:il7A7skkいや、スレをざっと見た印象では、モダン演奏否定が所々にある。
最近では>>774みたいなのもそうでしょう。
というか、スレを最初から見て本当に一人もいないと思ったのか??
0785名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 15:41:54.62ID:GAUBjL0D「ハイドンをモダンでやるヤツ氏ね」
と言ってるのが多い印象しか
残らないな
0786名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 15:54:51.98ID:8f6mw2hS0787名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 15:59:46.74ID:GAUBjL0Dモダン全否定のくせにどうしてそうやって
必死に自己弁護するかな?
モダン氏ねって思ってるなら
そういえばいいじゃん
0788名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 16:02:13.08ID:8f6mw2hS俺がモダン全否定って、あんた病んでるな
そりゃ敵だらけに見えるだろうね、やっと理解できた、この一連の騒動が
0790名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 16:12:13.43ID:4aGGw/9P煽りじゃなくてこれがマジレスだったらその方が恐ろしいが、期待に応えてやるよw
モダン楽器演奏やハイドンの音楽にはまったく恨みはないし貶める意図はないよ
ただ、お前らのような視野の狭いクラヲタどもがウザいだけだよバーカwww
何度も論破されてんのにしつこく付きまとってくるんじゃねーよ餓鬼がwww
ま、俺たちより知能が低すぎて議論にもならないのは今までのレスでよ〜く伝わってきたがwww
モダン氏ね、じゃなくて正確にはモダン偏執狂のお前が氏ねだwww
0791名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 16:15:42.66ID:8f6mw2hSアンチモダンが「モダン好きってこんなにアホですよ」って
騙り&煽りやってるとしか思えない
相手にしても無駄だし、喜ばすだけだからやめとけ
0792名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 16:23:06.31ID:GAUBjL0D0793名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 16:28:30.47ID:8f6mw2hSピリオド楽器好きが「古楽器」なんて言葉は使わないから
「古楽器万歳」とか言ってる時点で不自然だったけど、
あれってこいつの仕業だったんだな
なぞはすべて解けたわ
0794名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 16:31:07.94ID:H5qLLpaW沢山あるというのに
各人が個人的に拘るのはかまわないが他人への押し付けや決めつけはやめろ
極論ばかり言ってる人はこのスレから出て行ってくれ
0795名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 16:32:48.96ID:8f6mw2hSどういう人が煽り続けてたかわかったでしょ?相手しちゃダメ
0796名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 16:43:21.33ID:VRcjLldm0797名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 16:50:22.45ID:pF2LkyuA>>787とか>>789とか煽った後に>>792と言っているのは同一人物だよ、
要するに一番の目的は荒らすことにあったわけだ
まあ、これで極論言ってたやつは自作自演で荒らしてたことがはっきりしたし、
あまり相手にしないでおいて
0798名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 19:39:50.48ID:D1SbP+jf>>650>>665>>670>>676>>695>>758>>773-774>>790などなど
0800名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 19:51:02.48ID:D1SbP+jfモダン派に
0801名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 20:11:22.42ID:pF2LkyuAお前今日は自爆しまくりだね、これ以上やめておいた方がいいよ
0802名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 20:38:10.44ID:oVtY1tLv荒らすことだけが目的だと思ってたが、
白状しやがりましたか…
0804名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 20:54:52.54ID:RUffilmq0807名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 21:21:11.94ID:ELKaPd+I実社会では絶対に出会いたくない屑だけど
おそらくレスの隅々まで行き渡る頭の悪さから見て、ゆとり世代のアホだと見る
0808名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 21:23:49.78ID:RUffilmq失礼だがあんたの年齢はいくつ?
いや何となくバックグラウンドが気になったもんで
他人には問うんだから自分は答えるよな?w
0809名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 21:27:21.33ID:ELKaPd+I質問をオウム返しにする時点で餓鬼っぽいねwww
最近女みたいな陰湿な男が増えてるんで嫌になっちゃう
団塊でこれだったら悲惨だが、お前スネかじりの学生だろw
0810名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 21:28:19.16ID:RUffilmq答えられないわけだw
失礼しましたw
0811名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 21:29:18.75ID:il7A7skk本当に自演しているかどうかは分からないなあ。
「>>787とか>>789とか煽った後に>>792と言っている」
これが「荒らすことを目的」とはっきりと言えないから。
例えば、>>787と>>790はIDが別だけど
同一人物ということであれば、まあ筋は通っているが。
0812名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 21:33:30.14ID:ELKaPd+Iキチガイの土俵には乗れねーんだよ、アホがwww
さっさと2ちゃんから卒業して勉強でもしろwww
0813名無しの笛の踊り
2013/01/20(日) 21:39:30.27ID:zRHYqHSAコミュニケーション パターン - 議論パターン
http://www.shos.info/develop/oo/dscsnptn.html#chapter4
0814名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 00:22:33.07ID:00z65q2L0815名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 02:08:56.51ID:6DryH2xS誰とは言わないけど
0816名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 02:24:37.77ID:qWEk8CgI0817名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 12:23:12.57ID:/DVeMnq7プロキシサーバってのがありましてね
2chで使えるのを見つけるのは素人じゃまず無理だけど、
プロ荒らしには基本スキルだから
0818名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 13:39:05.93ID:Rq910dD2あなたがどちら側の人か分からないけど、無駄に詳しくて
相手側に元凶を押し付けようという意図が見え見え
0819名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 16:34:46.88ID:/DVeMnq7荒らしに対抗するには相手の手段を知っていないと
0820名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 18:54:54.06ID:Rq910dD20821名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 18:55:47.59ID:odoCm6Nsラッセルデーヴィスの全集とか・・・
モダ男もピリ男も聴いとらんだろ、なぁ?
このクソスレがああああwwwwwwwwwwwwwww
0822名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 19:35:40.50ID:oY2pcay0された。
これは、演奏の新しい面に光が当てられたことで、良いことだが、同時に、
古楽というだけで注目・関心をもたれるということは、ある意味、演奏の
内容まではモダンと同水準で評価されるまでには至っていなかったことも
意味していた。
大人の水準に達していないものでも、小さい子供の演奏にしろ、何かの行
為にしろ、それだけで称賛されるということは、まだ、対等の評価ではな
い意味がある。
現在、こんな時代は終わりつつある。
ピリオドというだけで特別の評価を受ける時代は終わって、ピリオドであ
ろうと、良い演奏、そうでない演奏を、聴く側が、モダン同様に評価する
時代になっている。
ピリオドが、それだけで特別の位置をもつ時代から、このように変わった
ということは、ピリオドも同等の基準で評価される対象になったというこ
とだ。
また、上の様なDRデイビスのような演奏もいくらも出てきている。
こうした時代の趨勢の中で、そろそろ、上の様な論議も大団円にしてもよ
いようには思うのだが。
0823名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 19:51:16.50ID:937cpwXCその通り!!一部の頭のおかしい狂信者がピリオド演奏を目の敵にしてるようだが結論は一つ
「良い」演奏か「悪い」演奏かがあるだけなんだ
みんなハイドンの素晴らしすぎる音楽に帰ろうや
0824名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 19:51:51.05ID:/gNqo6NX「次スレからモダンの話禁止しよう」って言っていることが分かったから、
多分、このスレ初期に現れた、「ハイドン信者は上から目線」氏が荒らしてるんだと思うよ
例えば>>732。わざわざageで煽るのは2chでは荒らしとみなされるし、事実そうだし
ピリオドモダンの話してるのになぜか「ハイドン信者は上から目線」と強調している
このスレの住人じゃないから安心して荒らしてるんだと思うね
0825名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 20:02:36.94ID:s2HgD9Beバカの一つ覚えみたいに繰り返してるな
そいつが今まで荒らしてたけど、昨日自演失敗でバレたってことか
というわけでハイドンの話しよう
バリトンオクテットって名曲だと思うけど、復元曲だから
イマイチメジャーになれないのかね?
0826名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 20:37:33.85ID:6DryH2xS自分達の悪行がなかったことになるなら、こういう流れもありかな
0827名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 20:56:20.20ID:N/gTzxlx聴いてて楽しいね。
交響曲に限ったらモーツァルトより面白い。
0828名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 21:01:38.22ID:JCtw3GKe聴いてて楽しいね。
ハイドンに限ったらモダン楽器より面白い。
0829名無しの笛の踊り
2013/01/21(月) 23:54:26.90ID:9T2+cwTiバリトン八重奏は名作だよね。バリトントリオより規模が大きくて華やかだから、知られればもっと人気出ると思うけど。
日本ではバリトンそのものが演奏されないし、ホルンが難し過ぎて実演は聴けそうにないが。
鈴木秀美がガット・サロンあたりでなんとか演奏してくれないかなあ。
0830名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 09:27:10.23ID:IaMcMTNeリチェルカールレーベルのリチェルカール・コンソート盤だけども
2枚組デジパック仕様だったのが
緑色の部分が赤に変わってプラのブリリアントケース仕様になってしまったな。
旧録音は赤色で再販するつもりか。
ブリリアントケース厚みはないけど扱いにくい・・・
0831名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 10:03:46.68ID:IaMcMTNe現在はデザインを一新したんだっけ。
ここはピリオド専門レーベルにしてはリリースが
やけに順調だよな。
ポシャりまくりのメジャーとは対照的だ。すばらしぃ。
0832名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 11:53:02.03ID:0R0rA2eL録音的にはリチェルカーレ・コンソールが一番自然な感じで好きだ。
それぞれ演奏によってバリトンの共鳴弦のピチカートがあったりなかったりする。
ここらへんは即興かな。
ハイドンイヤーの年に日本でバリトンの実演を聴いたが、楽器の裏側で弦を弾くから、
見た目何もしてないのにいきなりピチカートが深く共鳴して響くからどきっとする。
0833名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 12:11:43.18ID:WhtT8Vbyhttp://www.youtube.com/watch?v=Mvt2RS0m5kY
0834名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 14:28:04.17ID:2EeQCLFv即興というか、上に書いた通りバリトンオクテットの自筆譜は紛失して、
編曲版の出版譜からの復元譜しか使えないんだよ
だから、出版の際ほかの楽器に移されたバリトンパートはどうしても
奏者ごとに違ってきてしまうんだよね
まあでもこの曲の一番の問題はホルンだよね、あれはキツいわ
0835名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 17:42:08.72ID:IaMcMTNeあの高音の動きから
ストップ奏法がほとんど取り入れられてなかった時代なんかな
0836名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 18:59:38.18ID:6oHNlVbR0837名無しの笛の踊り
2013/01/22(火) 21:55:28.82ID:IaMcMTNeいるもので、間違いなくエステルハージの楽団にそういう変態がいたということで
エステルハージ時代の作品がより高度な技術を要する
ソリスティックな曲になっているということは確かだ。
0838名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 09:50:35.46ID:RK6LbQ0Dこれはどんな奏者でも音がゆがみそう。
もしかするとこうした超低音や超高音は、ホルンが音を外すことも織り込み済みで、それを笑って面白がるのが目的だったりして。
聴き手と演奏家の関係の親密さが前提になる。というか、エステルハーザ公がバリトンを弾いたとすれば、バリトンオクテットに本来聴衆はいなかったかもしれないが。
0839名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 16:02:44.71ID:oqZXmBIjいやいや、それは絶対ない(笑)。交響曲何番だったか、第2楽章で
超絶高音のあとすぐさま低音をだす箇所もあるくらい、
ロイトゲープは低音も得意としていたそうだ。
かれがエステルハージに雇われたのが1763年初頭で、そのころから
ハイドンはホルンで遊びまくってるね、
エステルハージに就任してからそのオケの高性能さによろこんで
朝昼晩を書いたのと似ていると思う
0840名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 16:06:07.50ID:oqZXmBIj交響曲やディベルティメントでも頻繁にソロがあるし
つくづく協奏曲の紛失もったいないなあ、どんな曲だったんだろう
0841名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 16:49:40.08ID:4bG2heCm但し11番のみは好きだ、特にアルゲリッチのが・・・
0842名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 17:51:34.21ID:f2SwpHKb0843名無しの笛の踊り
2013/01/24(木) 16:16:04.35ID:NAJYtK+bhttp://www.amazon.co.jp/dp/B0000632DN/
他にオススメあれば教えてください。
0844名無しの笛の踊り
2013/01/24(木) 16:21:13.72ID:1eqNh9vq他はバリトン三重奏全集に一緒に入っていたり、
初期ディベルティメント全集といっしょに入っていたりだから
0845名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 01:55:23.98ID:zclWgSQnピアノ協奏曲はやはりモーツァルトの独擅場だからなあ
コンチェルトはホルン、トランペット、オルガン、リラオルガニザータ
などの方をお薦めしたい
個人的にハイドンはチェロコン含めてシンホニーには及ばないのではないか。
なぜなら彼はキャッチーなメロディメーカーではないからだと思う・・・
0847名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 15:22:10.70ID:ZhYJ47Bmこの二曲だけで十分古典派のチェロ協奏曲を代表しているし。
ハイドン好きとしては、ドヴォルザークよりも好きだ。
0848名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 15:41:35.74ID:Dxud6W41ハイドンはほぼ同時代のモーツァルトなどよりも
弱いかなと思う
もちろん聴いてて飽きてくるということはないんだけど
0849名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 16:02:06.57ID:FzLO/hBdまた弦四に目を向ければ、鳥、ひばり、騎士、皇帝などに限らずキャッチーなメロディに溢れている
0850名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 16:22:21.55ID:zclWgSQn逆にキャッチーじゃないから飽きないんだと思う。
ただパッヘルベルのカノンのような現代にも通ずる決定打がないってだけで
音楽の質は極めて高い。
0851名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 16:30:05.86ID:FzLO/hBdキャッチー=飽き易い、ハイドンよりキャッチーな誰かさんは飽きる
みたいな物言いはやめた方がいい
0852名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 16:51:45.27ID:zclWgSQnなければ聴きこみが足らないとしか
0853名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 16:59:35.16ID:FzLO/hBdキャッチーじゃない曲よりキャッチーな曲の方が飽き易いとは限らない
何十回も聞き込んで耳が慣れた途端、逆に聴かなくなった場合もある
0854名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 17:11:38.85ID:zclWgSQnモツ交だとジュピターは飽きないけど
40番などはもう2度と聴きたいと思わない
ハイドンの場合、もう2度と聴く事はないと思わせるような
曲はほとんどない。
そんだけのことっす
0855名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 17:17:58.57ID:wJy0Q9+uどこまで一般化できるかどうかともかく、自分の場合に、この傾向は確かにある。
作品33を聴くとき、(別に嫌いな曲ではないが)33-1と33-3を外すことが多い。
作品76は、他のセットと比べると聴くことが少なくなっている。
(蛇足だが、851の様な「過敏反応」?はやめて、大らかに構えればいいのでは、と思ってしまう)
0856名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 17:18:29.02ID:L/vnPeVQ0857名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 17:22:07.35ID:L/vnPeVQじゃあおまいの個人的な好みを一般論みたいに語るな
0858名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 17:59:40.14ID:eAa8Mnsc0859名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 22:50:37.53ID:O8kX0wJFこういう流れはちょっと悲しい
0860名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 22:52:06.79ID:latVuGH3モーツァルトなんてピアノ曲を除けばハイドンの敵ではないですw
0861名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 22:58:38.42ID:Yfpmq3AQ0863名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 00:24:22.02ID:+U06hXrE疾風怒濤期の交響曲は、モーツァルト好きにも受けると思う。
ハイドンの場合は、その後がある
0864名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 00:25:45.05ID:+U06hXrE○ハイドンの場合は、その前と後がある
0865名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 00:56:24.56ID:0aJ0LIWYモーツァルトを過去に聴いてたけど今は卒業しましたアピールする。
誰もあなたの好みの変化なんて興味ありませんからw
0866名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 00:58:50.22ID:+mL6umsu「春」の祈りの歌のテーマが「レクイエム」から取られていたり、最後のシモンのアリアの伴奏に40番の第二楽章の一節が紛れ込んだり。
ハイドンにとってモーツァルトの音楽はとても大事なものだったと思う。
0867名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 01:13:55.65ID:zSk4r7VAかなり昔、ハイドンのSQを聴くようになってから、ボッケリーニの室内楽も
エアチェック(カセットテープ)でずいぶん集めて聴いていた。
CDに切り替えてから、ボッケリーニは入手していないでハイドンばかりだが、
久々にボッケリーニを思い出して、また聴きたくなった。
0868名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 01:55:10.01ID:t1uZptFxボッケリーニの方が感性派な感じ、色彩感重視で
0870名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 10:56:47.31ID:X8x2MwUM0871名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 12:10:00.92ID:wZ4vuomJ0872名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 12:20:53.15ID:zQrhNwgpまたボッケリーニの楽譜には「ソアーヴェ」(柔らかく、優しく)、「コン・グラーツィア」(優雅に)、
「ドルチッシモ」(とても甘く)などの指示があふれており、女々しいとのレッテルを貼られた
ことが「ハイドンの妻」というあだ名につながった
この2人はウィーンの出版社アルタリアを通じて互いに称賛の手紙をやりとりしており
かなりの面識があった
0873名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 12:53:49.87ID:0aJ0LIWY18世紀末の整然とした簡潔さに回帰していく。
そこには「疾風怒濤」時代と時を同じくする初期浪漫主義的な色合いが含まれている。
それらの響きは無数に散りばめられてる陰影によって表現されているが
この様式は無味乾燥で生気に乏しいと判断されることもあり
それも「ハイドンの妻」につながった。
0874名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 13:21:24.19ID:zQrhNwgp「スタイルは大胆で熟達し、また優美であり、これほど精巧で
そして心地よい器楽曲はないだろう」C.バーニー
「とりわけ感傷的な音楽家」グレトリー
0875名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 13:33:51.14ID:BC/Hm+gV0876名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 14:10:19.50ID:zQrhNwgpハイドンやベートーヴェンの深淵な音の思考とは正反対で、音楽の楽しみに溢れている
もしハイドンが弦四に本気で取り組まなかったら、編成も形式も響きもより自由な
ボッケリーニが室内楽の出発点になっていただろう
0877名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 17:52:00.57ID:zWFIxzt0「ハイドン夫人」の言葉、思い出した。
ボッケリーニへの色々なコメント、感謝。
自分はハイドンのSQや交響曲に心酔していて、たぶん8割以上を占めているが、
ときおりボッケリーニを集中して聴くことは楽しかった。
もし、ハイドンがなくて、ボッケリーニだけ聴いていたらどうだったのか、好み
の筆頭の一つになったのか、「甘ったるい」と敬遠気味になったか分からない。
しかし、いずれにしても、ハイドンの室内楽が実際にあることで、ボッケリーニも、
一層、味わうことができる。
876さんがいう可能性を考えることも面白い(ハイドンSQがないと困るが)。
「ハイドン夫人」の呼称、なかなかだとも思う。
0878名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 20:55:17.96ID:0aJ0LIWYボッケリーニは…ハイドンを別にするなら、弦楽器奏者と音楽愛好家に今日の他の巨匠の誰よりも優れた作品を提供している。
彼のスタイルは大胆で熟達し、また優美である…おそらくボッケリーニの五重奏曲よりも精巧で優雅で、そして心地よい器楽曲はないであろう。
それらはもし立派な演奏がなされたなら、楽想、装飾、構成をして純良な趣味が一体となり、
最も洗練された聴き手と批評眼を備えた鑑識家に最高の歓びをもたらすものである。
チャールズ・バーニー
0879名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 21:20:57.18ID:UfPUWAEtこれほどハイドンと好対照な作曲家っていないと思う
展開部は動機労作というより、陰影によって構成するから、
センスのある奏者じゃないと面白くないんだよね
0880名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 21:22:20.13ID:UfPUWAEtボッケリーニ演奏にはセンスが試される、って感じかな
0881名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 22:47:34.65ID:EvG3Wgd7知性とかよくわからんがなんか雰囲気がお堅いんだよね
簡単に言えば「華がない」
0882名無しの笛の踊り
2013/01/27(日) 01:09:39.68ID:5KN/tFdZ0883名無しの笛の踊り
2013/01/27(日) 01:51:48.45ID:e/rhAIhJ0884名無しの笛の踊り
2013/01/27(日) 23:07:37.66ID:y3fwYb+xまあたしかにハイドンは地味だ
モツやべトに人気の面で並ぶことは未来永劫訪れない
0885名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 02:34:27.37ID:1PAXsHHuに溢れてるんだけど、このスレというかクラ板的にはどうしても…いやなんでもない
0886名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 07:44:26.09ID:83gke7ps0887名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 09:18:11.31ID:8z9DVsGOモツの音盤リリースの多さは基地外じみている。
音楽の質では勝るとも劣らないのに
モツ・べトのように歌詞を付けて歌謡曲になる日も来ないだろうw
0888名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 09:30:48.28ID:8z9DVsGOわりいわりいw
0889名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 10:52:15.31ID:nHYlG1uc0890名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 10:54:49.59ID:z7rSbd870891名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 12:08:08.67ID:1PAXsHHu0892名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 12:26:16.31ID:nlRf2lP0あちこちでそのコンプレックス丸出しで暴れるのはどうかな
0893名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 14:50:12.01ID:SNNSCF0t最近アンチっぽいのが多いとは思ったが。
0894名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 16:22:51.48ID:nlRf2lP0おまいらの地道な活動がこんな形で実ってるんだよ
0895名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 16:52:27.85ID:SNNSCF0t0896名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 18:42:21.04ID:Bc9q1hCL0897名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 18:57:56.97ID:1PAXsHHu0898名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 19:42:08.44ID:8z9DVsGO0899名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 19:52:17.31ID:8z9DVsGO書き込みへのイチャモンの方が多いしな
0900名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 20:25:10.50ID:vCib0kpH構成的、等々と書くとすぐに、○○がそうでないというのは誤解だ、中傷だ………などと、
過剰反応が返ってくる。
○○を「△△」と短縮して呼ぶことにまで、いちゃもんがついたのは驚いた。
ここまでくると相当の被害者意識だ。
○○好みの人すべてが、こんな被害者意識にとらわれているとも思えないのだが、
どうも異常だ。
○○好みのひとは、そのスレで思う存分、○○の良さでもなんでも語ってもらえばいい。
もつれた糸を解きほぐすには、それぞれのスレで語るのが良い。
0901名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 20:27:25.60ID:vCib0kpH0902名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 20:33:08.21ID:83gke7ps0903名無しの笛の踊り
2013/01/29(火) 00:56:48.14ID:ZRZtQCj7http://www.allegromusic.co.jp/KOLNERAKADEMIE2013.html
津田ホールだけはハイドンの44番が聞けるみたい。
0904名無しの笛の踊り
2013/01/30(水) 05:44:37.50ID:XQkJMJhE名曲だし、深い。
二月に佐渡裕も東京シティフィルで振る。佐渡は前にもこの曲やっていたけど、こだわりがあるのか。
0905名無しの笛の踊り
2013/01/30(水) 06:21:21.26ID:gxPgzPY60906名無しの笛の踊り
2013/01/30(水) 07:33:44.19ID:xmb1PDaQ0907名無しの笛の踊り
2013/01/30(水) 22:22:53.00ID:fC+ZXFEcこの時代の曲は、ザロモン交響曲に代表される後期交響曲の魅力とはずいぶん違っているが、
第44番は、こうした時代の頂点にあって、後期とは、また違う完成の域にあるように感じる。
0908名無しの笛の踊り
2013/01/31(木) 16:38:39.68ID:84J+yskgバレンボイム指揮、デュ・プレでチェロ協奏曲ハ長調を聴いてる最中。
カップリングはドヴォで演奏の評判はすこぶるいいんだけど、
自分的にはハイドンの勝ちだと思います。
他にこの曲の名盤があったら教えてください。
0909名無しの笛の踊り
2013/01/31(木) 17:00:44.54ID:SZ/8Sthchttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1352804185/
0910名無しの笛の踊り
2013/01/31(木) 17:02:44.47ID:SZ/8Sthc物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ 50
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1342604101/
とはいえ、ここのほうがレスが多いかもしれん
0912名無しの笛の踊り
2013/02/02(土) 18:42:26.16ID:CMRN9GmH0914名無しの笛の踊り
2013/02/04(月) 04:48:19.46ID:+p4+U+R/確か、ランドンが、39番と比べて49番は隅から隅まで傑作と言っていたと記
憶している(39番は2楽章がやや古い響きと言っていたように思う)。
最初に聴いたときのインパクトは、44番より49番の方が強烈だった。
「ユーモラスで温かく親しみやすい作風」という教科書公認のハイドンのイメージが粉砕された。
49番も間違いなく素晴らしい。
0915名無しの笛の踊り
2013/02/06(水) 08:15:21.26ID:QyV1vrB20916名無しの笛の踊り
2013/02/06(水) 16:02:04.87ID:OPUDJvJ044番と49番をカップリングしたバレンボイムの録音がやっとCD化されたかと思ったら44番だけで49番は置いてきぼりだし。
39番の方がモーツァルトのト短調とのつながりで注目されることが多いくらい。
でも49番は、ヴィヴァルディのフルート協奏曲「夜」とかタルティーニの「悪魔のトリル」とかをちょっと連想させるバロック的な名残りがあって好きなんだが。
0917名無しの笛の踊り
2013/02/07(木) 12:46:24.03ID:swCewwrV0918名無しの笛の踊り
2013/02/07(木) 13:22:27.56ID:eXOfneUb教会音楽との関係が強いんだろうな。
疾風怒濤期は、ハイドンがエステルハージで教会音楽責任者に
なったことと関連して書法が変わって来たんじゃないかと言われているが、
その最たる例が49番なんだと思う。
0919名無しの笛の踊り
2013/02/07(木) 13:24:20.31ID:eXOfneUbこれなんかもっと演奏されてもいいと思うんだが。
そりゃ晩年の一連のミサの完成度はすごいけど、
違う魅力があると思う。
0920名無しの笛の踊り
2013/02/08(金) 01:45:55.43ID:8X6wFQKt0921名無しの笛の踊り
2013/02/08(金) 03:19:37.34ID:4d/N4lOI(60番台と比べると、50番台が好きなのだが)
76番は一番良く聴くものの一つで、77番も魅力的なところが多い。
70番は少し変わっていて面白い。
73番も、ハイドン的な構成感・密度は感じないが、ハイドンに珍しい描写的?なものを感じる魅力的な曲。
ハイドン中期交響曲も、聞き直すたびに、「こんな良い曲があった」という発見がいまだにある。
60番台も好きな曲が増えるかもしれない。
0922名無しの笛の踊り
2013/02/08(金) 12:26:37.00ID:/voTKdwT0923名無しの笛の踊り
2013/02/08(金) 13:32:12.34ID:HZDzYXrl確かに音盤少ないし、聴いたことある人少ないんじゃないかね
0924名無しの笛の踊り
2013/02/08(金) 14:24:00.52ID:/voTKdwTおれもようつべを定期的に見てて知った
0925名無しの笛の踊り
2013/02/08(金) 16:55:58.04ID:Al5LZrev0926名無しの笛の踊り
2013/02/09(土) 03:35:21.60ID:ecJcrQAAハイドンには、オケや弦の音と構成感を求めてしまい、ほとんど交響曲とSQ中心になっている(という
よりクラシックの中で、ハイドンのこの曲目が中心になっている)
オラトリオやミサを聴くときも、オケばかり関心が行く傾向がある。
四季の序奏を聴いていると、なぜ、このまま105番を書いてくれなかったのかと残念で仕方なく、
ハルモニーミサも、オケ中心にしてくれれば、などと勝手な恨み節が先行してしまい、しょうがない。
とはいえ、さきほど、ようつべでスタバトを途中までだが聞いてみて、これはいい曲だと思った。
0927名無しの笛の踊り
2013/02/09(土) 19:39:24.69ID:I/mpm6anハーモニーミサを書く代りに作品103の未完の弦楽四重奏を完成させていたらどんな曲になっただろう。
0928名無しの笛の踊り
2013/02/09(土) 22:02:22.65ID:aDmnaJzT作品103のこと思い出させないでくださいw
これができていたら………という思いは、上に書いた四季の序奏レベルではありません。
自分にとっては三大ハイドンの一つでしばしば聞く作品77-2と作品103は、多
くのCDがカップリングしていますが、作品103は、上の理由で、なかなか
聴けません。とくに77-2を聴いて素晴らしさを味わったあとでは、103の未完成は
喪失感が大きすぎます。そのため、大抵、77-2が終わったところで止めてしまいます。
0929名無しの笛の踊り
2013/02/09(土) 23:03:40.29ID:+Vf/+c56ミサ曲へ力の入れようも半端ないハイドンなのに
なんかガッカリだ
0930名無しの笛の踊り
2013/02/09(土) 23:18:53.90ID:+Vf/+c56なんで声楽って日本では評価低いんだろう・・・はぁ
0931名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 00:36:10.50ID:5kGDd9eT928ですが、少なくとも、自分はそんな捉え方はしていないですよ。
純然たる好みの問題と捉えています。
それどころか、声楽などを論じあっているのを見ると、自分はそこまでは理解できない
というコンプレックスも、かつてはやや感じたほどです(これは本当です)。
ただ、現在では、自分の好きなものを楽しめばいいと割り切っているので、好きなものを
聴くことにできるだけ時間を充てるようになっています。
私は、オペラはもっと「だめ」ですが、だからといって、オペラが「糞曲」などとは
まったく思っていませんよ。
好みは多様なので、それぞれ、心酔しているもの、感動したもの、評価しているもの
など、どんどん紹介してもらえば良いと思うのですが。
0932名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 10:57:27.13ID:vdbjNNg3またお前か。バロックスレでも勝手に勘違いしてたけど、
何で一部の人の好みをスレの総意だと思うのよ。
しかも向こうではそもそも声楽貶してさえなかっただろうに。
476 :名無しの笛の踊り:2012/10/16(火) 22:01:10.08 ID:Oq9y26Ur
声楽くさす流れになってるのに違和感
ここはオペラや歌の素晴らしさを知らない田舎者ばかりなのかな?
日本のクラヲタ自体そういう志向だからしょうがないけど。
未だに日本のクラヲタ界隈ではクイケンだのインマゼールとかの干からびた音を愛する人が多そうな...
0933名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 14:45:33.36ID:E0QNz1t8ハーモニーじゃなくて、木管合奏の「ハルモニー」が曲名のもとなのに、
ここを間違えたら全く意味をなさない
0934名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 16:51:55.43ID:km0CnORJそもそもドイツ語のrなんて活字にしたところでどうにもならないものだし。
傍から見てるとそんなことに拘る理由がわかんね。
0935名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 17:40:30.48ID:E0QNz1t8ゲーテをギョエテとかくとかは確かにどうでもいいけど、
「和声ミサ」じゃまったく意味が違ってくるんだから
すくなくともこいつはハイドンのミサを聴きこんでるわけじゃない
単に煽って遊んでるだけだよ
0936名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 18:14:47.24ID:ZuuQR4m80937名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 18:50:20.73ID:HTxbpfjI専門家ばかりではないので、間違えは寛容に受け止めればいい。
ただ、このミサ曲を軽視するのは話にならないと他人を決め付けている当人が、
その題名を間違えているというのでは、これは、かなりみっともない。
0938名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 18:53:57.38ID:E0QNz1t8私が言いたかったのはそういうことです、だから当人は
普段からミサ曲を聴いてなんかいないからこういう間違えをするんだろうということで
0939名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 21:24:30.25ID:jOgC3uFJ「ハルモニーミサ」と「ハーモニーミサ」はどちらも通用している。
専門家は「ハルモニーミサ」としか言わないなんて言ったら専門家に笑われるんじゃないの。
ハイドン愛好家は衒学ぶるのが好きだとは思われたくないな。
0940名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 21:53:35.02ID:km0CnORJ拘る人は交響曲のV字も「ふぁおじ」と呼んでんのかなw
ベートーヴェンもベートーフェン、フォルクスワーゲンもフォルクスヴァーゲン。
0941名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 22:43:29.39ID:E0QNz1t8だれも専門家は云々なんていっていないよ
>>937氏の言っている通り、自分で薦めるなら一般的な呼称を使うべきだし、
そんな屁理屈が出てくるような無理やりさじゃないといけないほど、
この曲を普段から聴いている人ではない、と言っているだけ
0942名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 22:59:23.69ID:P3WtNcUs「シュークルート」ってわざと言って、「同じ意味ジャン」ってひらきなおってるとしか…
曲名のもととなった木管合奏のことを日本では一般的に「ハルモニー」ていうじゃん
木管合奏の意味で「ハーモニー」ってどの程度の人が使っていて、理解できるのか、
それを考えたらおのずと見えてくると思うんだけどね
0943名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 23:01:29.28ID:PYg46DEl「じゃハイドンを当時の楽器で当時の服装をして弾いても、それを聴く「耳」は果たして当時の耳と一緒だろうか?」
0944名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 23:14:59.74ID:jOgC3uFJなぜこんなに表記にこだわるのかさっぱり分からない。
いっそ「木管合奏ミサ」と呼ぶ方が正しい日本語だろう。
0945名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 23:26:31.65ID:NrieXXBJ0946名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 00:45:08.66ID:Z1t95decそれでしょ、関係ないのも多く引っかかるのが問題
それこそ専門家の衒学的な言い方が「ハーモニーミサ」
確かに木管合奏ミサとでもしたほうがいいのかもしれない
0947名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 00:52:06.75ID:/hZApjH4そして特にそれが一般通称的で、それを使わない奴が素人じみた、或いは
奇を衒った呼称でも無いというわけだ
原語ならともかく訳語に過ぎないカタカナになぜこだわるのかわからない
ハイドンの好事家が聞いて笑わせる
0948名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 00:55:21.00ID:vVk+JWUD食ブレッド六枚切りとかカレーブレッドとか
だからどれが一般的かだろ、食ブレッド六枚切り、だって言っている人がいる、
かもしれないが、それで大多数の人々に通じるのか?
そもそもの問題は>>937氏の言っていることに集約されるわけで、
ただ単に、>>930みたいに煽ってるくせに一般的じゃないいい方してるから
マ ヌ ケ っていってるだけでしょ、普通の人は好きに呼べばいいよ
0949名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 01:01:41.59ID:bH/1Hl2yハルモニーでもハーモニーでもなんでもいいけど、木管合奏の意味が伝わってるかどうか
そして>>930は明らかにそれを知らないくせに煽っている、だから
「>>930」に限ってはみっともない、というだけの話
0950名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 01:08:14.72ID:dSwHH4IYって話?
0951名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 01:12:15.87ID:bH/1Hl2y「お前さんは今まで何人殺してきたんだ?」
「フッ、あんたは今まで食べたブレッドの枚数を覚えているのかい?」
ていう感じで、決め台詞のつもりがコントになっているって話
0952名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 01:34:56.44ID:WP//FvrD0953名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 01:38:07.12ID:WP//FvrD>食ブレッド六枚切り、だって言っている人がいる
そんなやついる訳ない
”ハーモニーミサ”という言い方は音楽やってる人でも実際にいるし
そこまでありえない例えまで持ち出してネチネチ言うほど変な言い方でもない
0954名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 01:45:08.75ID:/hZApjH4ハイドン好きには言葉遊びに終始して中身に興味ない頓珍漢しかいないってことだ
0955名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 01:45:36.37ID:1mKXvBm10956名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 02:40:19.76ID:bH/1Hl2yハルモニーミサはLPBが唯一録音したハイドンのミサなんだよね
1993年、生でLPBの天地創造を聴いたが、それはすばらしかった
Accentの録音は大したことないんだけどね
思えばあのころがLPBの一番いい時期だった気がする
弦はもともといいけど、管にもやっとそろってきた感じだった
だからこそハルモニーミサを録音したんだと思う
天地創造はDHMで再録音という予告があったが、
アーノンクール電撃移籍で、そっちが録音しちゃったんだよなあ
あの時期のLPBで天地創造を録音しなかったのは本当に惜しい
0957名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 07:37:44.04ID:EduFJKhi全く時代考証がなってないですなあ。
0958名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 08:02:13.98ID:bH/1Hl2y場所によりけりだが、ロンドンでさえ交響曲98番ではチェンバロソロがあるくらいだし
それらの初演時期は決めつけてしまうのが一番怖い時期なんだよ
まあモーツァルトのオペラのセッコでフォルテピアノを使うのがが昨今流行してるから
そう勘違いするのも分からないでもないけどね
0959名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 08:32:16.31ID:EduFJKhi反対はしないが、移行期でも普及し初めた頃ではなくて、オーケストラの中でも
だいぶ浸透してきている時期だよ。
LPBを擁護するために「移行期」を都合の良いように解釈しないように。>>958
フォルテピアノの普及率が100%じゃないからチェンバロを使うというのは、ちと都合が良すぎやしないかい?
正直にフォルテピアノの通奏低音には慣れてないからチェンバロを使わせていただきますと言えばよいのに。
98番のチェンバロは、まだチェンバロが現役であった証拠ではなくて、過去の物も使用してしまうという
ハイドンのユーモアなアイデアという解釈が適当ではないのかな。
0960訂正
2013/02/11(月) 08:34:13.49ID:EduFJKhi○時代遅れになりつつあるある楽器も
0962名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 08:41:15.12ID:EduFJKhiいいえ。オレはモダン楽器アレルギーなのでチェンバロは大好きだよ。
チェンバロ嫌いの古楽オタなんていないだろw
ただ、フォルテピアノのほうが相応しい曲はフォルテピアノでやってほしいだけ。
0963名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 08:47:54.88ID:EduFJKhi手紙を書いているから、ハイドン自身がフォルテピアノを日常的に使い始めたのは
この頃からと言われてるね。
0964名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 08:54:16.31ID:uxk2JGdRそんなものは主観的なものに過ぎない
写真も録音もない時代なのだから「考証」なんて想像の域を超えないものが多いし
単にチェンバロが嫌いなだけだろ?そっちこそ素直にそう言えばいいだけなのに
0965名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 09:26:08.13ID:0a6ji9xj0966名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 10:12:35.13ID:DiLf/4jV0967名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 15:05:55.70ID:cEOdWkANこいつがいつも暴れてるピリオド厨だというのは分かった
0968名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 15:25:35.14ID:bH/1Hl2y0969名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 18:56:41.28ID:pJMqKiqh当然音楽の表現上の問題じゃなく、観客への「顔見世サービス」的なものだったろう
だけどそれだけじゃつまらんので先生は98番でチェンバロソロを入れたんだろう
そうするとさ、普段フォルテピアノで、件のソロだけチェンバロって不自然じゃない?
さらに言えば、98番だけチェンバロってのも不自然じゃない?
ロンドン交響曲集では通奏低音はサービスだったからチェンバロの可能性が大きい
で、ハイドンはプロ音楽家なんだからフォルテピアノ導入は早くて当然
19世紀でもチェンバロはまだ大きなウェイトがあったよ
ハイドンが唯一「ピアノ用」と明記した最後の変ホ長調ソナタ、
あれはプロピアニストの演奏会用に書いたからというのも暗示的
0970名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 19:07:21.39ID:cEOdWkANある意味作曲家の幅を狭めてしまっている
0971名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 19:22:26.93ID:pJMqKiqhそれを再現しなきゃならんとも言っていない
0972名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 20:25:01.39ID:GPOzYYpk98番の初演時にハイドンがイギリス製のフォルテピアノで演奏したことは確からしい。
同時代の回想が残っている。
自筆譜にはチェンバロとあるが、実際の演奏はフォルテピアノだった。
後に1796年にクレメンティが再演した時もフォルテピアノだった。
偉そうなことを言うならランドンくらいは読むべきだ。
0974名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 22:01:00.65ID:k/9dSZbq0975名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 22:07:19.02ID:UFHEIke1間違える理由がない限り正しいとみなすべきじゃないのか
保証がないというならその根拠は?
0976名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 22:26:59.15ID:u/qInYIi0977名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 22:40:41.16ID:GPOzYYpkサミュエル・ウェズレイという実際に初演を聴いた人物が、98番の「ピアノフォルテに与えられた魅力的で輝かしいパッセージ」を
ハイドンが「最上の厳格さと正確さ」で弾いたと1836年の回想録の中で回想しているとのこと。
だからフォルテピアノだったのだろうという話だ。
初演がどうあれ、現代ではフォルテピアノでもチェンバロでもモダンピアノでも何でもいいと思うけどね。
そもそも日本じゃ演奏されないし。
ハイドンの音楽はバッハと同じで、使用楽器の許容範囲が広いと思う。
ベートーヴェン以後狭くなったんじゃないか。
0978名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 22:41:22.65ID:ujiQ0J7j0979名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 02:24:57.58ID:qT6ZhwHL0980名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 02:36:34.39ID:7FzIEQnj実際に使われた楽器はホルテpってことでいんじゃないの
ザロモンだったら新しい楽器を用意して歓迎したと思う。
0982名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 04:07:21.38ID:Di1RQUqnモダンピアノではなくフォルテピアノを使用している演奏も珍しくないね。
0983名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 07:50:20.39ID:9HvBswcKとか言い出しそうw
もちろん弾いちゃ悪いという事でもないんだけどさ。
0984名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 08:00:44.30ID:3wixtnlb弾くだけだもの、好奇心がそそられない方がおかしいわ
そんな楽器をちょっと(ではないが)入れ替えるくらいであーだこーだいってたら
勝手な編曲物とかどうすんだよ
0986名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 09:01:18.40ID:LCLnsjD1もちろんモダンで。これなんかは安直すぎると思うけど、
古典派はどっち使ってもありだと思うよ。
クレメンティやベートーヴェンの中期以降はフォルテピアノじゃないと
物理的に不可能だけど、それまではマーケットの関係上
互換性はよく考えられている感じ。
もちろんフォルテピアノの方が望ましいけど。
現代で言うと、いまだにウィンドウズXPを使ってる人もいる、
それと同じ感覚なんじゃないかなあ。
0987名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 13:37:24.24ID:tNExH1eg0988名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 15:04:50.41ID:7FzIEQnj中古のチェンバロで作曲をしていたそうだ。
0989985
2013/02/12(火) 15:59:35.96ID:+mMqf10W0990名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 18:25:29.00ID:js018Mn8ハイドン総合スレッド11
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1360661102/
0992名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 21:00:46.65ID:Ksooqk5n今だからこっそり言おう。
他スレで教えてもらったハイドンのチェロ協奏曲1番ハ長調
ケレスとブライブルク・バロックオーケストラの、無茶苦茶いいです!
0993名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 21:22:30.55ID:9HvBswcKオレが好きなのは秀美/LPB。
0994名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 21:33:30.65ID:Ksooqk5n上のブライブルクはフライブルクのミスタイプ。
BとF、離れてるのに何でミスしたんだろ?
0995名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 21:35:49.54ID:LpmQmal40996名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 22:28:23.11ID:HbvGgWkt濁音と清音、その逆、あるいは似た音など、キーが離れていても打ち間違えることは時々ある。
自分でも、アレッ、と思った。
自慢にならないがw
0997名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 10:06:59.83ID:UYFDUj5Dこのコメント以降だと、あと残り三つ。
どなたか、それぞれの三大ハイドンを書きこんでいただけませんか。
(一コメントに三つでも、一つずつでも)
0998985
2013/02/13(水) 10:22:16.89ID:Vm+9/zJo0999名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 12:59:02.10ID:dCQtwcw41000名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 13:24:55.51ID:wteSqG5Z10011001
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