保守がてら。

この前、サヴァールのバッハ、管弦楽組曲を聞いてて思ったのだけど、
凄く、「リュリっぽい」って。
トランペットとか、フルート、リコ―ダーの使い方はもちろん、
舞曲を多用している(まあこれはバッハに限ったことではないけど)。

バッハといえば、真っ先に思いつくのが、ヴィヴァルディのヴァイオリン曲の
チェンバロ版編曲だけど、ヴィヴァルディだけではく、
リュリからも影響を受けてたんだろうか?

ブクステフーデの演奏を聴きに、大旅行をした話は有名だけど、
リュリとかの影響は受けてないのだろうか?

カンタータでも、フランス風序曲を彷彿とさせる合唱があったりするけど。
どうなんだろう。
詳しい人いますか?

あと思うんだけど、
書店のクラシックコーナー、相変わらずドイツ・オーストリア勢は
蔓延しているけど、いい加減、リュリやマレ・シャルパンティエとか
伝記ぐらい出てこないものかね。

昔紀伊国屋で買った、フィリップ=ボサンの「リュリもしくは太陽の音楽家」
買ったけど、フランス語力がチープなものだから、
満足に読めない。

日本にはシャルパンティエとかリュリの研究者っていないのかな?

スレ汚しスマン。