>>777
今の若者にもカラヤンって有名なのかな?
平成元年に死んだから平成生まれの若者にはもう単なる昔の指揮者じゃない?
カラヤンが生きてた昭和の時代のように誰でも知ってるワケでもなく、ネームバリューも無いと思う
「生カラヤン」が見られない以上、できるだけ、生きて演奏活動してる人の盤を勧めた方がいいし・・・
あと、カラヤンは独特のヌメヌメ感があって割と好き嫌いが分かれる指揮者だからなぁ
カラヤン勧めるのは相手のためというより、相手がつまらないと感じた時の「カラヤンなら仕方ない」的な免罪符というか
自己防衛策というか。消極的を通り越して「逃げ」「テキトーなセレクト」のニュアンスを感じないでもない

だから自分が客観的に、この演奏は中庸的解釈で万人向きだ、と思うのを勧めるのが一番良いと思う
初心者にはブランドとしての指揮者もオケも分かりゃしないんだから正直誰だっていい
曲の持つ、良い意味で最大公約数的な魅力を持ち+できるだけ良い音で、が理想かな
勧める側にも、曲の魅力を伝えたいって姿勢が必要だと思う

まぁつべで見放題の昨今、こんなケースあるのかな?と思わざるを得ないテーマとも思えるが