ベートーヴェンの9曲の交響曲は、よく「9つの高峰」みたいな言われ方をしますが、
1番とか8番とか有名でもないし重要でもないですよね?
3番・5番・6番・7番・9番とそれ以外では扱われ方に明らかな差があります。
「5つの高峰」と言うほうが現実的じゃないでしょうか?

運命や第九は至る所で耳にしますが、
第1番がテレビや商店で耳にする機会がありますか?
クラシックに詳しくない一般人に第1番を聴かせて「聞いたことがある」と言いますか?
ないでしょ?
クラシックのCD100枚のシリーズなどで、運命や第九は100%ありますが、第1番なんてない事が多いですよね。
そういう明らかに人気・知名度に差のある曲を同格に扱うのはどうなんでしょう。