クラシック板総合雑談的スレッド 4
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0413名無しの笛の踊り
2013/01/26(土) 20:38:59.88ID:SJ795TEQ最後はマーラーの3番に近い
打楽器が多めだけど決して現代音楽ではないよ
1楽章は前半はよくある日本映画のBGMのような始まり方をするけど何があったのか
少しの盛り上がりを見せた後は後半全ては廃墟のBGMみたいな曲で占められる
2楽章は悲しみや苦しみを表すような音楽のあと中間付近で一度目の頂点を迎えるんだけどそれが地獄絵図のような音楽
その後は孤独を表すような音楽が流れて楽章の終盤で再び地獄絵図の音楽
終楽章には6箇所の激しくなる部分がある。
一つ目が楽章の始まり。2楽章を引きずってるのか暗黒のような感じ
その後は暗闇のような雰囲気で曲が進んだあと、
表現が悪いが魔物から魔界に引き込まれるかのような音楽が流れて盛り上がる
すると何か確信を得たのかそこからの音楽からは力強さが感じられるようになる
そこからはトムと銅鑼の目立つ激しい音楽がなりさらなる激しさを得る
トムとティンパニーと銅鑼とスネアと大太鼓を巧みに使った力強い音型の頂点に達する。
これが3度目のピーク
これが過ぎると曲が一旦落ち着く。
映画の終盤のような感動シーン的な音楽が少し鳴ったあと、金管がその雰囲気を破ったところからあっという間に盛り上がり、
全楽章中で初めてマイナスイメージではない力強い金管主体のピークに達する。
金管の引き伸ばしにより盛り上がりが終了してしばらくすると、フィナーレ前の最後の盛り上がり。
ここはマーラーの2番っぽく、悲しさは感じられない前向きな雰囲気になっている。
この後、弦楽による美しい曲になり、いよいよフィナーレを迎える。
ここからはマーラーの3番の終わりのような感じの曲になって終了する。
全く事前知識なく聴いたんだけどそれでも十分凄さがわかるいい曲だよ!
さぁて家に帰って今日買ったイーハトーヴ交響曲を聴くとするか
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