調整感を完全に無視して曲を作ることが難しかったのでは?
後期ロマン派の美意識というよりも西洋音楽そのものを否定することになる重みとでもいうべきか.

かつてポリーニがインタビューでヨーロッパの聴衆にとって無調音楽がいかに耐え難い感覚を喚起させるかを力説してた.
これには続きがあって,日本についても語ってるけどちょっと趣旨がずれるので機会があればそのうち.