マーラーはシェーンベルクの最大の理解者だった
しかしマーラー10番の補筆を依頼されたとき、シェンーんベルクは既に12音時代に入っており、
ロマン派的な残滓を嫌っていた
そのころは既に自ら表現主義を捨て、構造主義的な作風に入っていた