>>176
いや俺も別に統計調査なんかしたわけじゃなく感触で言ってるだけだから
別にショック受けなくてもいいんだけどw

しかし例えばヴァイオリン協奏曲、ベルクのに比べると演奏頻度も録音の数も、
評論の類で言及される頻度も低すぎると思うんだな。

まあシェーンベルクの場合、曲にまつわるエピソードの類が少なくて語りにくい
ってことはあるかもしれない。新ヴィーン学派とは関係ないけど、ショスタコの
交響曲6番は4番5番7番に比べて決して劣る曲ではないのに、ネタが少ないせいで
語られることも少ない、みたいな。