>>106
構成力はともかく、ウェーベルンの小品に込められた異様なまでに
研ぎ澄まされた緊張感は他の二人とは全く異なったタイプの天才だと
思う。あの時代にあんな音響の発想をするなんて、考えられない。
永遠の現代音楽かもしれない。