>>94
昨晩は疲れて寝てしまったんで、無駄なビブラートについてちと書くわ

後期ロマン派の曲とかじゃないので、本来なら極力ビブラートは避けるべきだよ
逆に言えば、ビブラートを想定した曲作りがなされていないっていうこと
ただし、ビブラートは音量の増減のテクの補助として使うことはできるので
やわらかいアクセントを持たせたいときなどに使うのはいいと思う
つまり雰囲気やそのときの気分でビブラートをかけるんじゃなくて、上のひとも書いているけど
曲の構想をしっかりもってビブラートをかけること

それと昨日は書かなかったが、このビブラートの先にあるものとして
ひとつひとつの音の修め方を考えて弾く様にね
バロックにはまだお約束事があるけど、ま、とりあえずそこまでやってみ