ヴァイオリン レイトの会 23巻目
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0522名無しの笛の踊り
2012/05/03(木) 21:08:28.65ID:J3K8jIgMアマチュアのコンマスがブラ1のソロをチューナーで練習していた。
私:チューナーで練習して効きますか?
ア:実はボウイングの練習なんです。針を見て下さい。
私:なるほど、特に弓の返しで針が揺れますね。
ア:そうなんです。だからノンヴィブで練習しているんです。
私:面白い練習法だから今後使わせて貰います。
クソ耳レイト共は、チューナーの針が揺れないように弱音ロングトーンを実践しろ。レイトでなくても効く。
>>442が解っていないのは、
音程は、自分が出している音程をリアルタイムに聴いて瞬時に厳密な音程に修正するものだから、チューナーを見ていたのでは話しにならない。
ピアノの音を聴いて合わせる方が耳を使うので、better.
G線の4の指の音程が定まらないのなら、1の指から取らず、いきなり4でDを取って、D線と同じにすれば、D線の振動が見える。
共鳴で独特の音になるから、それを覚えるのが音程の練習。
手の形を整えて、ほぼ正確に押さえられるようにすることも重要なので、そのための練習もする。
レイトの初心者が開放弦からの音階練習をすると、まず1の指の音程が狂っていて、それに吊られて・・・・・
これでは何度練習しても無駄。この無駄を続けているのが、キチンとした先生に習っていない人や一部の先生。
D線の1の指は、E線に対してオクターブで取れば良い。正確な音程なら独特の響きがあるから、覚えられる。
徹底的にロングトーンを行って、この響きを覚える。3の指Gと4の指Aに開放弦と同じ音がある。
この時にチューナーを持ち出したらEが高く、Gが低く、Aが高くなるはず。
これを指摘すると、ピタゴラスが取れるチューナーもある、と反論するのがレイト。
正確な音程は、機械にとって正確である事ではなく、響きが重要だから、反論にはならない。
ヴァイオリンは、響く場所で弾くと音が豊かになり、発音が良いので楽に弾けるが、出来ないと音が十分に出ない。
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