ヴァイオリン レイトの会 23巻目
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0484名無しの笛の踊り
2012/05/02(水) 17:43:25.34ID:Gg6XmG/q弦が新しければ、聴感上の調弦がチューナーに対して10セントも狂うことは有り得ない。
機械が狂っているか、脳味噌に耳糞が詰まっているか、どちらか。
音階なら、可能性はある。
A-durの音階なら、Hが約4セント、Cisが約8セント高く、Dが約2セント低く・・・・
というのが、平均律との乖離だが、Cisを極端に高くとることがある。
12セントくらいなら普通で、20セントでも間違いとはいえない。
長三度は平均律に対して広く、短三度は狭いのがヴァイオリンの音程で、
A-mollのCはさらに低く取って良く、A-durのCisはさらに高く取って良い
これをイクステンスィブピタゴラスと呼んで、中級(コンチェルトを弾く時)で普通に習うこと
初心者の場合は、音律を考える必要は全くない
それよりもファーストポジションで、
G線A・D、D線E・G・A、A線D・E、E線G・A
この9つの音をロングトーンで楽器の響きを感じながら弾く事が重要
ヴァイオリンの基本中の基本なので、響きが出せるまで徹底的に行う
こんな事も出来ないヤツが音律の理屈を捏ねるのが、クソ耳レイトの特徴でもある。
これが出来ないのにヴァイオリンの先生をしている恥さらしもいる。
それが、>>390
だからといって、レイトが9つの音のロングトーンを行わなくてもよい事にはならない。
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